2009年07月01日
2009年06月30日
届いたレコード。 45
[ Techno ]
![alanis morissette / underneath - matthias matty heilbronn unreleased project 4 - [ white ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940115.jpg)
alanis morissette / underneath - matthias matty heilbronn unreleased project 4 - [ white ] 英
なんつったって音がいい!なんかのバンドのダンスフォローアーなリミックスみたい。A面・爽快なコーラスとトランシーにたなびくドリーミンシンセの協奏曲。これ引っかかってこなかったらウソでしょう。気持ち良すぎ…☆ B面・こちらのミックスはコーラスがないものの 替わりにビョークっぽいボーカルの語尾をエフェクトさせて昔のケルト音響ものっぽい?肌触り。the MFA / the difference it makes [kompakt pop] 系のノスタルジックなシンセの鳴りが胸キュン☆
![chaim / where is jack ep [ bpitch control ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940228.jpg)
chaim / where is jack ep [ bpitch control ] 独
アバンギャルド性の高いエレンエイリアン率いるビッチコントロールよりドツンドツン硬めのビートに冒頭から入りまくるコロコロ転がるコケティッシュなテック音。即効キラー寄りと判断。メランコリックなシンセリフを使いつつも コミカルなフレーズやS.E.が顔を出しては引っ込めるモグラ叩きのような憎い演出。ワロス。B-1・タイトなビートにミステリアスなフレーズが交差するヒリヒリ感。コケココ (?) みたく聴こえるボイスが面白く。ジェット音のあとに一気に解放される卍解モード (そうでもないか笑 つかリュージさん やっぱ私もこの盤買ってましたわw)。B-2・多分クラフトワークのサンプリングであろうボイスのチョッピングサンプルをループしながら 軽快に広がるビートに乗せて そのうちにドラムパーカスやらここまでに追ってきそうなプップカおなら音を垂れ流した臭い演出。
![julian jeweil / bubbles ep [ skryptom records ] 仏](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940267.jpg)
julian jeweil / bubbles ep [ skryptom records ] 仏
A-1・イタリアンミニマルを連想させるビンビン弾いたリフを用いて 低音のタメ系のビートにピコピコクリッキーな音を被せてご機嫌モード。フックのあるグルーヴがなんとも。中盤からメランコリックなシンセメロディが入ってきてそこはプログレっぽかったり変幻自在。A-2・こちらもテケツテケテツテ軽快なビートにズズ チ ズズ チ と切れの良いハイハット。周波数高めな設定の超音波とシンセリフとの追いかけっこ。B-1・ブンブンうなるビート気持ち良すぎですから!こちらもイタリアンミニマルの手法。チクタクなハット音も申し分なく。緊急警報発令なサイレン音もフックよりのビートに呼応してトロリと勃起汁。B-2・フレーズたちのループが追いかけっこするように後引き後引きグルーヴ力に拍車をかける。ペーぺ!ペーペ!と男性。その間に女性声で入るペェ〜 ♪ がコケティッシュでまたまた勃起。ヒステリックなシンセフレーズもそれを後押し。これは捨て曲 妥協と一切ないでしょう。ホント [skrypotm] 良質だわw。
![pig & dan / terminate [ cocoon recordings ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940272.jpg)
pig & dan / terminate [ cocoon recordings ] 独
型押しパンチングなジャケットのこの盤は ワタクシピグアンドダン再評価な1枚。A面・コリコリに響くキックとベースの鳴りが気持ち悪くなる 一歩手前のドラッギーな打ち込み度に悶々。チョッピングするコンビネーションとまくし立てる咆哮のような煽りグセのあるS.E.のブレイク。明け後も奥深いシンセの音色がダイナミック且つ立体的にプログレッシヴ変幻自在。B面・まるで深海をさまよっているかのようなシンセの音色の手まねき。表面と似たようなチョッピングのコンビネーションを用いてメリハリ感。
![remute / condensated [ remute ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940277.jpg)
remute / condensated [ remute ] 独
2人組ユニットのレミュートが自身のレーベルより2作目をリリース。A-1・フックを持たせたビートに 横ノリレイビーなシンセフレーズを繰り返して グラス片手に千鳥足のままウダウダにさまようもよし ハンズアップのままガッツリ踊るもよしの素敵☆ グルーヴチューブ。A-2・宇宙遊泳しているかのスペイシーなS.E.と宇宙交信を思わせる周波S.E.を用いた2分ちょいの音響型ノンビートトラック。こちらも素敵すぎ☆
![spiros kaloumenos dj mika ryuji takeuch / connections ep [ innervate records ] 波・黒(ボスニア・ヘルツェゴビナ)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940280.jpg)
spiros kaloumenos dj mika ryuji takeuch / connections ep [ innervate records ] 波・黒(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
[innervate] コンピレーション作第2弾。A面2曲はスピロスカロウメノスの作品。A-1・軽快なリズムにスモーキーなフレーズが耳に残る疾走感。A-2・タメ系のビートにいつまでも永遠繰り返されるかのようなビガビガ音が elton D. 寄り。B-1・DJミーカの作品は立ち上がりの潰れたブリープのみという部分はあまり好みじゃないけど そのうちにちゃんと低音のキックも入ってきて疾走モード。特徴的な情緒感のあるシンセのフレーズだったりリフは今回は封印。B-2のリュージタケウチ作品はクリスチャンバレラっぽいつんのめり感のあるタイトなキックに 馬車馬が駆け出してるかのような熱めのカタカタトライバルが勃起。ダフトがつかいそうなリーン ♪ ローン ♪ みたいな教会の鐘っぽい音もそのうちに流れてきて物語のクライマックスを何気なく演出。
![timo maas & santos / chinese massage [ rokets & ponies ] 独](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940288.jpg)
timo maas & santos / chinese massage [ rokets & ponies ] 独
17分弱にも及ぶ超大作!メタリック調の特殊印刷のジャケットに片面プレス&ロバにまたがった女性がロゴマークがデカデカと入ったカッティングエッジ加工など すべてにおいてスペシャル過ぎるこの作品。中身も17分というだけあって映画のオープニングのような立ち上がりから 後へ後へと行くにしたがってとめどない音の波が溢れ出すプリミティヴな昂揚感!さすがはスベンもプレイ済みなワケです☆
![v.a. / inversion 6 [ geophone records ] 米](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940294.jpg)
v.a. / inversion 6 [ geophone records ] 米
こちらはシリーズものの第6弾。A面・単調に続くビートと神秘的なシンセの響きが繰り返される気持ちよさ。中盤からはせわしなく鳴るクチュクチュS.E.が精神的に訴えかけてゆく…。一見ほとんど変わり映えのないトラックの垂れ流しかと思えるが だからこそちょっとした音の変化や抜き差しが面白かったり心地良かったり。B-1・トライバルな匂いはあるものの一筋縄ではいかないストイックなトラック。精神的に訴えかけるヒプノティックな前曲ともに [dozzy records] オーナーの仕業みたいと判れば納得の好内容。毎作同様ウネることウネることw。B-2・こちらも一見無造作なブリープループの繰り返しに聴こえるものの そこはしっかりタテノリ調のビートを噛み締めつつの軌道修正。中盤から周波数高めの超音波が入ってきて飽きさせない展開。
[ House ]
![25st feat. martina kaiser / seduce me [ white25 ] 伊(イタリア)](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940390.jpg)
25st feat. martina kaiser / seduce me [ white25 ] 伊(イタリア)
ホワイト25って単語普通にあるんだ…という見慣れないイタリア産 [white25] よりA-1はなんとリチャードグレイリミックス!軽快グルーヴィな疾走トライバルトラックのあとはマドンナ寄りのアカペラブレイクを挟み込んで そこから一気にデケデケ感。ビガビガ響き渡る危険度極まりない ”レズ” 寄りのヒプノティックなウワモノの気持ちよさ。こんなの作っちゃったりするんだ…。A-2・ツンのめり感のあるスカスカビートへ一気にシフト。絶えず連呼されるウワモノシンセのリフが印象的なミックスちゃんとオリジナルのリミックスだと主張するブかのレイクもあり。B-2・ユルめに展開されるリスニング調に仕上げられたミックス。小気味よいメロディフレーズの音の響き。
![adri garcia / time to cry [ house works ] 西(スペイン)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940396.jpg)
adri garcia / time to cry [ house works ] 西(スペイン)
タイムトゥクライと意味深に名付けられた今作はトライバルハウス。A面・ゲイパーティウェルカムの下世話なシンセリフを用いて innercity まんまなボーカルとビッグファンを連想させるピアノ伴奏が軽快に転がるグッドチューンのミックス。B面の曲は土臭い より民族臭漂うパーカッションと咆哮サンプリング 男性の掛声や掻き鳴らされたシタールが入りまくるトラック寄りのナンバー。
![anastacia / I can feel you remixes [ time ] 伊(イタリア)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940403.jpg)
anastacia / I can feel you remixes [ time ] 伊(イタリア)
4曲ともにリミックス編成の1枚。ジャケの様子から [naked] 系のディープハウスかと思いきやイケイケのアッパーチュン。A-1・[hed kandi] 系の爽快な女性ボーカルにピアノ伴奏 どれだけリエディット&サンプリングされたかわからないぐらい過去に使われまくっている アイウォークアローンをフィートしてハンズアップアッパーハウスの仕上がりなミックス。ブレイクは気持ち悪くなるほどに上昇気流。A-2・ mousse T rap と名付けられたこちらは これがオリジナル?かと思うほどに [king street] とか [nite grooves] 寄りにディープめでスムースなナンバー。BGMにも最適。B-1は表面1曲目のダブミックスということでピアノの鳴りやボイスサンプルをエフェクトがけしてチョッピング&ループ。B-2・R&Bノリのアルバムバージョン。
![brisker & magitman / concreed [ twisted frequency recordings ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940408.jpg)
brisker & magitman / concreed [ twisted frequency recordings ] 英
一見トランスレーベルかな?というラベルのイギリス産 [ツイスティッドフリークエンシー] から。A面・コロコロ転がるテック音 歪み系に不安心理を誘うプログレッシヴのシンセリフとエレクトロハウスのベース音や打ち込み度の高いカッチりなステップの融合。B面・空間映えのベースラインが広がりを見せながら こちらも不安心理のリフを用いたプログレッシヴサウンド。
![chab & jd davis / get high rmxs [ dream beat ] 伊(イタリア)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940414.jpg)
chab & jd davis / get high rmxs [ dream beat ] 伊(イタリア)
キャッチーなロゴのイタリア産レーベルからのリミックス盤。A面・あからさまと思わずにはいられない いい意味で乱暴なチョッピング&ループなボイスサンプリングがどこかしら underworld / juanita を思わせるプログレッシヴチューン。一旦唄が始まるとデペッシュモードっぽくも聴こえてきたり。シンセのリフを効果的に使い下世話なムードがボーカルの響きを後押し。B面・冒頭のブレイクで いきなりドキュメンタリータッチのシンセリフがうなり 若干プログレッシヴトランスの形相。ミドルテンポに広がるアフターアワーズのステップとヴァンヘイレン/ジャンプみたいなやや懐古的なノリのその後のブレイクも個性的。
![cubetronix / that sound [ hollister ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940421.jpg)
cubetronix / that sound [ hollister ] 英
A-1はトライバルハウスなオリジナル。ペコンと潰れたキックにシャンシャン鈴の音。打ち込み度の高いベースラインは入りつつも硬めのパーカッションを使ったりして [stereoproductions] 寄りの音構築。そのうちにそっち方面で奨励されそうなボーカルやエレクトロクラッシュよりの掛声 エグい程に加工されたS.E.をはべらかせゲイナイトマンセー!A-2・ブレイク時のシンセラインやブリープなS.E.にフィルターボイスのサンプリングのみ抽出し ツールウェポンとして落とし込んだイントロ。B-1・タイトなリズムにチクタカチクタカハットを絡ませテックミニマルな表情の emmanuel dunn rmx はボイスサンプルはそのままにルーツェンキルヘン的技アリの内容。B-2・ハネッ返りのあるビートの響きを利用してスゥインギンなフック感 潰れたシンセリフやボイスサンプリングで軽めにまとめた D.abaribi & P.aliberti dub。
![d.o.n.s. Feat. terri B. / you used to hold me [ 3beat blue ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940427.jpg)
d.o.n.s. Feat. terri B. / you used to hold me [ 3beat blue ] 英
個人的には [hed kandi] でのインナーシティ/ビッグファンのリエディットやその他リミキサーとしても哀愁とメロディアスな作風に仕上げる d.o.n.s. が老舗の [3 beat blue] にてボーカルものをリリース。A面・今回も [hed kandi] 寄りのボーカルを起用し 既述のビッグファンに似た響きのシンセリフを用いたブレイクが印象的なエレクトロハウス。後半のブレイクも哀愁を漂わせたシンセの音を漂わせ抜かりなし。B面・ノンビートの中にコーラスのみでフック感を持たせた伴奏の時点でパーティチューン仕様。ヤバめ。そのうちにチョッパーなブリブリベースラインが入ってきてダブミックス的に よりグルーヴを重視したダンサブルな面持ち。ブレイクはちゃんと唄をフィートして ニュージェネレーションを思わせるシンセフレーズが魅力的にキラリ。ご機嫌☆
![dave darell Feat. hardy hard / silver surfer [ tiger records ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940437.jpg)
dave darell Feat. hardy hard / silver surfer [ tiger records ] 独
シルバーサーファーって。A-1はつんのめり風味のエレクトロハウス。[platipus] であるようなインド歌謡にも似た 不意に襲われるシタール?の響きやメロディ音階がトランシーに流れ出し そのあと付き沿う形のブリープベースフォローの安心感。不安感を募らせるチョッピングしたシンセリフがユーモラス。ブレイクでは冒頭のトランシーなメロディの後半部分も聴こえてくるクラブミックス。A-2・キックに重みを付けて よりアクティブに。トランシーメロディのあとには [great stuff] 寄りのダーティなベースラインが入りまくるオリジナル。B-1・歯切れ良いビートのズルムケ加減と ”ラジオスターの悲劇” のようなフィルターボイスのサンプリングが流れてきてご機嫌な仕上がりの cyrus remix。B-2のダブミックスは肝のトランシーフレーズと能天気なブリープ音のフレーズがギャップ感。
![deadmau5 / ghosts 'n stuff / peddler of misery [ mau5trap recordings ] 英](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940444.jpg)
deadmau5 / ghosts 'n stuff / peddler of misery [ mau5trap recordings ] 英
マウストリップ13番。A面・つんのめり感のあるステップにダフト寄りのエレクトロフレーバー薫る ロッキンエレクトロチューン。 http://technocutparty.seesaa.net/category/5559086-1.html (デッドマウス最初の動画のオリジナル)。B面・タイトでテンポも早めのタテノリチクタカチクタカテックミニマルのリズム。それに潰れたブリープ音を被せドープな中にファニーな面持ち。
![Dj jordan / perfect wave [ ostfunk records ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940447.jpg)
Dj jordan / perfect wave [ ostfunk records ] 独
軽快に転がるテックミニマルのリズムにカタカタ冴え渡るクラベス ボコーダー音を要所で使い 程良いアクセント。完全にテクノの手法を使ってるものの分かりやすいS.E.でかろうじてハウス?といったボーダーレス。B-1・より歯切れよくアタック感のあるキックを用い猪突猛進 ヒプノティックなウワモノやアシッド シンセリフの鳴りで区別をつけたミックス。終始コトコト走るドープな音が強力。B-2・軸となるビートの作りは同じものの小気味よいブリブリ感を演出。効果音で付けたフックも心地よい。
![eric kupper Presents. k-scope / star kissed / star playa [ nite grooves ] 米](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940453.jpg)
eric kupper Presents. k-scope / star kissed / star playa [ nite grooves ] 米
A面・疾走系のビートに浮遊感シンセと若干ハードミニマル路線であるものの 悲しさの中にありつつ そっと微笑むかのようなシンセリフのメロディがドラマチックな展開に拍車をかける。若干キャッチな部分を兼ね備え 毎回完成度の高いリミックスをサラッとこなすエリッククーパー氏のマジモード。B面・裏打ちシンコペーションの音がドンタカ太鼓のトライバルビートを後押し。ホワワワーンと響く催眠調のエレピ音が怪しげに微笑みかける。
![funkagenda / breakwater [ toolroom trax ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940458.jpg)
funkagenda / breakwater [ toolroom trax ] 英
だれかとの共作や自身独自のリリースで活動も著しいファンカゲンダ。[ツールルーム] からとなればハズレはしないでしょう。A-1・カタカタ調のテックミニマル。鍵盤ハーモニカのような響きのフレーズを使い これでもかといったロングスパンのブレイク。A-2・一旦ハマりだすと タチの悪い中毒性のあるフック調のビートに ポロンポロンと弾かれる硬めのシンセリフが 単調でいて でもクールな中に揺らめく炎。B-1・音数少なくテッキーな面持ち。BGM的。B-2・決してまくし立てるものはないものの 反復する部分とプカプカ浮遊する気持ちよさのエレクトロニックミュージックな仕上がりのミックス。
![heather honson / washes over me [ king street ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940462.jpg)
heather honson / washes over me [ king street ] 英
若きハウス界の貴公子ラスマスフェイバーがリミキサーとして登場。A-1・いつものようなギターリフジャカジャカのピースフルな生音はなりを潜め 階段を弾みながら落ちてゆくスーパーボールのように軽快なグルーヴのビートと 耳元で囁くように唄い上げる憂いの女性ボーカルが心地良い…。A-2・同様につくられたダブミックスは反復感を付けて よりダンサブル且つフロアフォローアー。B-1・アフターアワーズ寄りのダンスステップとモイスチャーなシンセリフの wamdue09 remix extended。B-2・ボーカルを抜いてカスケード寄りの憂いが全面ににじみ出た rasmus faber dubstrumental。後半からの伸びやかなリフからくる昂揚感が堪らない…。
![joe T. vannelli feat. csilla / a night in budapest [ dream beat ] 伊(イタリア)](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940468.jpg)
joe T. vannelli feat. csilla / a night in budapest [ dream beat ] 伊(イタリア)
A-1・打ちこみ度のある硬めのビートやS.E.の無機質な感じと それとは打って変わって突如現れたシルクロードを連想させるシタールの調べや女性の咆哮がなんとも有機的でエキゾチック。A-2・シタールと咆哮のみ抽出したツールトラック。B-1は女性の咆哮をカットして 映画オープニングのTHXで使われるギュワーンて感じのS.E.やら トラック度を加味したインストミックス。B-2・シタールや咆哮部分 根幹となるビートなど特徴的な各パーツ部分を抽出し 要約された内容のレディオミックス。
![katy perry / hot n'cold [ white ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940472.jpg)
katy perry / hot n'cold [ white ] 英
片面に2曲のみ (裏面ツルツル) という変な構成のこのレコード。A-1・アフターアワーズ調のステップで そっちに行くのかと思えばメインストリームによくあるような女性ボーカルが入ってきて思えばキャッチなデケデケエレクトロディスコに変化という。買ってはみたもののなんだか微妙。ダンスパーティじゃないんだからさあ…。A-2・ロッキンなギワンギワンのギターリフが入りつつ 同じようにデケデケエレクトロ感はありつつも [great stuff] っぽく より踊りに集中できそうなトラック寄りのミックス。
![mad8 / dino da cassino / work this pussy 2008 / give me the bill [ frenetica ] 伊(イタリア)](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940658.jpg)
mad8 / dino da cassino / work this pussy 2008 / give me the bill [ frenetica ] 伊(イタリア)
A面は dino lenny のリミックス。冒頭からキャッチーなデケデケっぽさはありつつも 気持ちの良いフック感とプログレトランスのような立体感のあるオーロラシンセが棚引いて しっかりとプログレッシヴハウスのミックス。ボイスサンプルをエフェクトがけた長丁場のブレイクが見もの。B-1・ピークを過ぎた後の極々引っ張り系。映画サントラの主題歌の後に入ってるトラックのようなある意味拍子抜けぐらいのヌケっぷり。ダミ声の男が垂れ流す独り言のような唄声や宇宙交信のようなS.E.が特徴。B-2はそれのボーカルカットダブミックス。
![muzzaik / out of reach [ stealth records ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940664.jpg)
muzzaik / out of reach [ stealth records ] 英
A面・しっかりとしたダンスステップを刻むビートに次第にフェードインしてくるシンセサイザーのリフがフレンチハウス。なんかダフトパンクディスカバリーに入ってそう。アルペジオのリフからくる哀愁胸☆キュンもそれを後押し。B-1・フックをかけたトライバルなチャカポコ感と記述のシンセリフが融合した冒頭。いまいちグッとこない などと思っているとそのうちに重めのキックが入ってきてそれまでの部分が伴奏的なものだと解釈できる。シンセリフでアンセムっぽい匂いは醸しつつも あくまでリミックスだと思わせるブレイクだったり この際カットでいいぐらいにその他のトラック部が完成度高め。B-2はキックを薄めにヌケのオリジナル。
![nagano kitchen / destination nagano / head [ ibadan ] 米](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940670.jpg)
nagano kitchen / destination nagano / head [ ibadan ] 米
ナガノキッチンコバヤシヒデオジェロメシデンハムがジェロメ主宰の老舗イバダンから放った82番の’07年作品。A面・伝説的と謳われたタイトルからも伝わるように?このユニット初期作の今作はこの前のアサマのように軽快に疾走モードのビートと情緒的に薫るシンセフレーズ 終盤から入るピアノ鍵盤の軽快な調べが音楽的且つ特徴的。B面は [drumcode] を思わせるダークサイドのヒリヒリ感と ふと迷い込んできたかのようなシンセフレーズが気まぐれモード。
![paolo mojo / deus ex machina ep [ oosh ] 英](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940676.jpg)
paolo mojo / deus ex machina ep [ oosh ] 英
自身の [oosh] 11番。A面・スタッカートの効いた程良いつんのめり感と節目でシャープする デトロイトフレーバーな浮遊するシンセリフが心地良いダンサブルナンバー。B面は打って変わってヒリヒリ歪み系プログレッシヴチューン。セッション調にチャカポコユルめのパーカッションが入り 角材をパキッと折ったようなS.E.が入る黒い渦。
![paul thomas & funkagenda presents. ptfa / thrapp [ little mountain recordings ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940682.jpg)
paul thomas & funkagenda presents. ptfa / thrapp [ little mountain recordings ] 英
サンダークレイネンバーグ主宰するところの [リトルマウンテン] の43番。A-1のオリジナルは薄めのキックにシンセフレーズ ピンピン弦楽器のリフが弾かれてユルめに展開。野鳥の鳴き声とチャカポコ絡む音とでもってネイチャーな面持ち。A-2のミックスはキックやピコピコS.E.など丸みを付けた音が特徴的で根幹はファージなんかの歪み系プログレッシヴトランス。ホワイトノイズやゾウの咆哮を思わせるフォーンなんかも使って抜かりなし。B-1のミックスはこちらも同様にピコピコ音は使いつつ どこまで続くの?といった前のめりのビートが繰り返されるヒリヒリ感。若干のズルムケ加減と よりグルーヴィな展開がフロアでも集中力。B-2はその昔ハードミニマルのプリーチ何かと組んだりしてたマルコGのミックス。基本的なトラック部分は既述のミックスを継承しつつ シンセリフを付けたしたりドキュメンタリー調の精神的なブレイクが展開されるミックス。
![prodigy / your love - from barcelona with love mix - [ white ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940688.jpg)
prodigy / your love - from barcelona with love mix - [ white ] 英
セカンドサマーオブラブ系の軽快なピアノの伴奏が入るプロデジーネタ。あのテクノトランスの垣根のなかった時代が懐かしい と思わせるレイブ調のフレーズに涙…。
![robbie rivera / in too deep [ stop & go ] 伊(イタリア)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940693.jpg)
robbie rivera / in too deep [ stop & go ] 伊(イタリア)
お熱〜いコテコテのトライバルハウスと哀愁調のアンセムトラックをうまく使い分けるベテランロビーリベラ。大好きです!イントゥディープという曲の4ミックスを収録。A-1・タテノリ調の重めのキックにゲイパー系の下世話なブリープのウネリが思わずハンズアップなダブミックス。A-2・女声のボイスのサンプリングをカッティング&チョッピングしてブリープに より抑揚をつけて煽ってなんぼのリミックス。B-1は軽めのビートに潰れたブリープのカッティングリフのシーケンスだけでもっていくグルーヴ感と インナーシティのように唄い上げる爽快な心地良い唄声が特徴的なナンバー。B-1・エレガントなシンセの調べと情緒的に広がってゆくシンセのブレイクが思わずイビザの風を思わせるイビザミックス。
![sasha / 3 little piggys [ emfire ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940698.jpg)
sasha / 3 little piggys [ emfire ] 英
毎回片面1曲プレスだったり (確か両面カッティングって初じゃないか?) オウディオンレディオスレイブザ・フィールドなど過去に総勢のリミキサー陣を迎え すべてにおいてスペシャル度を誇るサシャのレーベル [emfire] もついに7番にして初めて私も着手という。初めに流れたどこかで出くわしたことのある (なんだっけな…the MFA とかか) 暖かみのあるベースの広がりと 浮遊するシンセリフの鳴り1発でした。陶酔感120%!!!ほんとやばいこれわw B面・淡々としたビートにポコポコ音やクリッキーなノイズ ジェット音にブォンブォン鳴るS.E.など何気に遊び感覚なプログレッシヴハウスなミックス。
![sebastien leger / majestic [ mistakes music ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940704.jpg)
sebastien leger / majestic [ mistakes music ] 英
セバスチャンリーガー率いるところの [ミステイク] 。(ここのジャケって [pryda] とか [pryda friends] とかのデザイナーと一緒っぽいよね) A面・マジェスティックと表された今トラック。軽めの軽快なダンスステップに立体感のあるシンセリフの音色とその隆起が哀しくも美しく感じられて躍動的且つ特徴的な趣。B-1は意外なデッドマウスの登場。このリミックスはセバスチャン得意とするところの心地よいウダウダ加減のシンセリフを用いつつ 十八番であるエグいブリープと時計のカチカチ迫るヒリヒリ感が特徴的。B-2のマジュロはノスタルジックに響くリフが優しく微笑む ベッドルームミュージック。
![svenson & king / solebango [ slip 'n' slide ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940708.jpg)
svenson & king / solebango [ slip 'n' slide ] 英
アスターアワーズのステップにトロピカルに広がるシンセリフとどこか悲しさ薫るギターリフ。感傷的に歌い上げる男性ボーカルとコーラスが醸し出す甘美な憂い。夕日が美しく映える日没なんかに聴きたい☆ クラブミックス。
![toshimitsu kumaki / whispers to you [ street life recordings ] 日](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940712.jpg)
toshimitsu kumaki / whispers to you [ street life recordings ] 日
[ストリートライフ] の2番は再度クマキトシミツの登場。A面・軽快に走るピアノ伴奏とポロポロギターリフのジャパニーズポップハウス。calyn (カリン) を連想させるミヤハラアヤの日本語ボーカル。タイトルにもなっている ささやき調のコーラスが気持ちいい。B面のウィスパーズダブと表されたミックスはミドルテンポのリズムに心地良いピアノ伴奏が絡み ラスマスフェーバー寄りのギターリフにズブズブなベース音をエレクトリカルなキラメキに昇華させた1番のコズミックワンダーを思わせるボーカルレスミックス。
![underworld / born slippy 2009 [ white ] 英](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940717.jpg)
underworld / born slippy 2009 [ white ] 英
こちらもワンサイドプレスに2曲編集という逸品ホワイト盤。もーーーーいい加減いいだろ!ぐらいのボーンスリッピー。A-1・ドラッグボーイ ダークボーイと連呼するあのカールハイドのボイスサンプルが絡むかなりユル〜めのプログレミックス。元曲のブレイクをアンセム調に仕上げたサマーオブラブ的解釈。A-2・こちらもかなりよさげ。元曲わかんないままアフターアワーズ調のステップにトロピカルに広がるシンセリフがドリーミン☆ さざ波の音と共にチョロッと顔を出す程度に使われた原曲ブレイクが 聴くものを一瞬ニヤリとさせる巧妙手口の確信犯。やばい ほんとサマービーチで聴きたいワ☆
![xama / sambadahouse [ provo ] 伊(イタリア)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940723.jpg)
xama / sambadahouse [ provo ] 伊(イタリア)
A面・プラスティックマンスパスティックスのローリングスネアが入ってきたかと思えば スペイン語が絡んだ太鼓や笛のカラッカカラ南国サンバのドアッパーチューン!情熱的なサルサ系のピアノ伴奏も入ってきて クーッ! あっぱれ!B-1・ギュワンギュワンなロッキンギターリフを用いたエレクトロハウスミックス。ユルめのビギビギベースに程良いチャカポコグルーヴ。土着生音系と打ち込みシーケンスとの融合ミックス。
![nakatsuka takeshi / kiss & ride extended [ face the music records ] 日](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940730.jpg)
nakatsuka takeshi / kiss & ride extended [ face the music records ] 日
B-1に入ってるポスカガムCMの挿入歌に釣られた…。A-1のボーカルは多分間宮ミキ。
[ Trance ]
![oliver smith / cirrus [ anjunabeats ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940852.jpg)
oliver smith / cirrus [ anjunabeats ] 英
英国産アンジュナビート王国より 個人的に絶大なる信用度のオリバースミス作品。A面・透明感のあるバレアリックなシンセリフのメロディが隆起しつつ 優しさを含んだ情緒的なシンセの広がりがそれをそっとサポート。最終コーナー差しかかりの宝玉リフがコロコロ転がって心地良い…。B面・表面の疾走ビートにフックを持たせ プログレッシヴトランスミックス。幾重にも繰り返されるメロディフレーズが 筆舌に尽くし難い程の気持ちよさを前面にフォローアップ。
![re-ward / maarten de jong / my moves / think twice / id [ oxygen recordings ] 蘭(オランダ)](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940855.jpg)
re-ward / maarten de jong / my moves / think twice / id [ oxygen recordings ] 蘭(オランダ)
A-1・テックミニマルの軽快なビートに立体感のあるリフとダークな微笑みはここのレーベルならでわな面持ち。A-2・つんのめり加減の重めのキックに こちらも立体感のあるメロディフレーズやダーティに薫るベースを絡めてダイナミックな揺らぎを演出。B-1・アシッドにひと手間加えたエゲツないレイビーな心地よさと 前のめりに展開されるグルーヴに勃起。リーンと轟くシンセリフの氷零な微笑みのオリジナルミックス。B-2・ボトムに幅を効かせて よりフロアにフィットした仕上がりのミックス。
![v.a. / enhanced sampler 004 [ enhanced recordings ] 英](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940861.jpg)
v.a. / enhanced sampler 004 [ enhanced recordings ] 英
エンハンスドのサンプラー盤パート4。A-1・昔のアートオブトランスとかプラティパスレーベルのようなトランスを芸術的レベルに引き上げたような神々しさ薫るグッドナンバー。バレアリックに広がりを魅せるアルペジオが最高…。A-2・これもかなり良質アンジュナディープ寄りの作品。ドキュメンタリータッチのシンセの調べとドラマチックに迎え撃つフレーズのレイヤード。固唾をのむ程に圧倒的なパワーが宿る良作。B-1・デペッシュモードみたいな下世話なボーカルと宝玉のリフが転がるアンジュナディープ風作品。B-2・多分これ疾走ビートに置き換えたらそっち系の爽快トランスに早変わり。でもあえて一音一音を刻むように打ち鳴らされるキックの音を用い しっかり根を張って展開される起承転結。オリエンタル調に転がる調べが灯 (ともしび) のごとく儚くて…。
2009年06月24日
ちょろっとエンドルフィン。

エコーム別注


シューレスでドムカラー

エコーム2



コンバート別注


左右でコンバート

コンバート2



エコーム&コンバートダブルネーム

アウトサイドはシック



インサイドはカラフルに

”ECHONVER” とあえてRで止めてクラウドを意識
最後のスニーカーはカラーリング考えるの楽しいです。
つか スポンサー求む! 笑
NIKEiD
2009年06月23日
Techno exactly!
半年前から事務用品を集めているという事務用品フェチのアッキーナこと南明奈。自動的に一つづつズレてゆくナンバリングスタンプや そのカーブ曲線のカッコ良さが堪らないとほざくキャッシュトレイ。 ”水は一切飲みません。水分補給は専らコーラ” ということからもうかがえるその偏食ぶりと ダメなものはチャレンジすることすら自ら拒むスタンスはどうかと思うが お前のその臭覚的思考はまさにテクノだ!ってところでこんなの
( 母親にオンラインゲームのセーブデータを消されてしまい ブチ切れてしまった弟の様子を兄が部屋に隠しカメラを置いて撮影したときの映像。だそう )
悪ふざけを通り越した 兄からにじみ出る凶器がいい。ヤラセでもいいよ オモロいし。
あー ”おねがいマスカット” はじまっちゃう。
2009年06月20日
あとひとまずこれ。


AUTHENTIC TRANCE Party
theBEACH@SHOTA
July/19/2009 <Sat>
22:00 Star
1500Yen+1Drink
DJs:
Ryu−G.[Convert+]
Silver [F.Q.]
IcCHIe [Convert+]
MEGANEDJ [ECHOVUM]
1990年代中盤、爆発的に火がついた
哀愁系トランス…
エピック ユーフォリック テック テックダンスと今尚侵食
止め処ない細分化を繰り返すトランスの中でも
とりわけシンセサイザーの織り成す
あの何とも言いようのないメランコリックで
どこかノスタルジックなシンパシーさえ覚えるメロディの美しさ
ハーモニーの心地よさといった トランス本来の持つ力に
ひたすら目を向けたい…
そして、、、
”浜辺で聴きたい☆ 夕暮れ 朝焼けに聴きたいトランス! ” をキーワードに
「 とにかく哀愁冠漂う美しいメロディと
アップテンポに刻むビートを浴びながら泣きたい人 」
「 生きててよかったと思いたい人 」 「 人生の充実感を味わいたい人 」
「 また明日も頑張りたい人 」 へ向けて送りたい。
Paul Van Dyk , Tiest , Armin Van Vuren , Above&Beyon,
Paul Oakenfold , Markus Schulz …
『 ピピッ 』 と来たら ボクらのパーティに遊びに来てほしい…
よろしければ。 44
以前の日記の通り最近はゼロカロリーの炭酸飲料が乱発気味で何気にケミカライズされてますが この前キリンレモンのゼロカロリーを飲んだときは一瞬ヌーダの悪夢がよぎったオレです。さっきのファンタゼロソーダはまんまガリガリ君でグビグビでしたね。昨日は急遽新潟市内に行く用事が出来てしまいましたが それにしてもメチャクチャ暑かったですよね。時間が少しあったのでまた中古のレコード屋に足を運んだんですけど<ウィズ>の中のお店のBGM 多分ミックスCDか有線だと思いますが 1Fのギャル系のところで
![christian falk Feat. robyn / dream on [ data records ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257514.jpg)
christian falk Feat. robyn / dream on [ data records ] 英
がかかってたり違うお姉系のイケイケなお店ではスピリットキャッチャーみたいなシンセリフのかかってたり レコ屋の隣は
![thomas gold & matthias menck / everybody be somebody [ ministry of sound ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000712.jpg)
thomas gold & matthias menck / everybody be somebody [ ministry of sound ] 英
とか ジェイルーメンとかデッドマウス ジムリバースっぽいのかかってたり (多分これEMMA氏かなんかのミックスCDじゃないか?) 親近感は湧きつつも なんかすごい時代なんだなーと感慨深かったです。んで結局40分くらいでダーっとみて2枚。
[ House ]
![Dj pierre Feat. sylfronia king / destroy this track [ big love ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22602896.jpg)
Dj pierre Feat. sylfronia king / destroy this track [ big love ] 英
A面・ハードミニマルなんかでもよくサンプリングに使われる雄叫びボイスやアシッドが入るトライバルハウス寄りのオリジナル。A-2・オリジナルでも引っかかっていたエフェクトをかました ”DJ〜 ♪” ってボイスサンプルが冴え渡る 打ち込み度を増した緩めのエレクトロハウス シームスハイのミックス。B-1・雄たけびボイスとワタクシミックス ECHOVUM.CONVERT#2 http://technocutparty.seesaa.net/article/104055497.html 10曲目の mark picciotti Pres. Bass toy / turn it up Feat. dana divine - mischa daniels club vocal - ぽい横ノリウダウダディスコ。アシッドウニウニ シカゴハウスのステップに上がっては下がる なんだ坂こんな坂調にクネクネ上下するアルペジオシンセとヨコノリフックのいいレイブ調のシンセリフが入った thiry talk 303 dub。’07年作品。
![needs / innde glow [ needs music ] 独](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22602891.jpg)
needs / innde glow [ needs music ] 独
[ニーズ] を見つけたら必ずチェックすべし!というワタクシセオリーに順じたナイスグッドチューン11番。’03年作品。目覚めたときに枕元とか部屋で流れてたら 至福の時を迎えられてそうなミドルテンポに展開するスムースチューン。モイスチャーなシンセのウネリと透明感のあるボーカルがナイスマッチングのA面は33回転。B-1が中でも頭一つ好きな感じ。心地良いシンセフレーズが終始繰り返されるディープハウス。エレガントなピアノ音の薫りが大人なムード ♪ B-2・全曲のビートの部分だけ抽出したダブミックス。
それと今夜は友達のエミちゃんとこの<amam (アムアム)>でラウンジのDJやります。かなり久し振りですが (というかアムアムが) やわやわヤッてるのでよろしければ。
2009年06月16日
久し振りといっても。
土曜日は日中2 3階の廊下&部屋の掃除機 → モップかけて 日曜雨かもと思い洗濯しました。最近掃除機かけるのがおっくうに感じない。それはかけ終わった後のスッキリ感に気付いたからなのさ☆ しかも学生の頃の勉強と一緒で 親に頼まれてからするのと自発的にやるのとじゃ全然モチベーションもちがうのだ!そんなこんなでレコードいじっって 夜はシャクくんから夕飯のお誘い電話が入ったので出かけました。で 結局安上がりというとこで宅飲み。フライパンで餃子を焼いたんですがこれがことのほか上手くいって しかも美味しかった☆ マリちゃんサラダもサッパリ☆ 口直し。サンマや刺身も美味しくて 気づけば酒のスピードも加速つつマリちゃんの宿題手伝いながら色んな話を延々して ときに半分説教のようなアドバイスや助言を賜り 気付けば2:30過ぎ。ずーっと置き忘れにしていた形見のグイ飲みをこの日にちゃんと持ち帰ってこれてよかったです。日曜日は久しぶりに昼食はガスト。がんばっても メロンソーダ1野菜ジュース2 が精々やっとでした。すごい込みようでなかなかご飯が出てこなかった…。そのあといもり池をめざしましたがこの日はドンヨリ部長でホント前日に洗濯しといて良かったんだけど 山へ行くにしたがって霧状の雨が。そして池周辺はガスって視界ゼロ。死。そのあとは映画館のケーキやでお茶して帰ってきました。( あ ユニクロで偶然イッチー夫妻にあった。なんだかんだでみんなセール狙いですなw )



夜は晋一と飲み。久々に私の家でヤリました。昨日の餃子が鮮明にあって 今日もやろう!ということで今度はホットプレートでやりましたが ウチのってジンギ (スカン) みたいに若干山なりになってるもんだから微妙。焦げ目はついて美味しかったんですが その後でした焼きソバもモヤシとエノキ竹から出る水分を考えず 若干ダラダラ… ( ; )。焼きソバなんてあまり失敗したためしはないんですが 色々話し込んだりしながらやっていると気持ちがそっちまでいかなくてね。次回リベンジです。
久し振りといっても彼との飲みは3週間ぶりぐらいになるのかな。色々お互いの近況を話し合ったりこの前のDJやった話とか 上越の美容とクラブシーンの双方とで合致する部分とか人間関係。一瓶空く時間もいつもより1時間早くて2時過ぎお開き。ディテールのみであんまり細部まで覚えてませんが笑 いつもの通りお互いに ”そう!そう! …だよね☆ ” と思わず同意してしまう部分が多く すごく気持ちの良い時間が持てて嬉しかったなあ〜☆ 知らず知らずにウトウトしちゃったけれど 計ったようにノンレム時にスクッと起きれて出勤までの小1時間は朝礼で何しゃべろうか シャワー浴びながら考えられて良かったです( 寝坊してたことを思うと目ざましも掛けずにうっかり寝過ぎ )。
なんか古いことで知らなかったけど こっちもエライこと になってたんだ。
2009年06月15日
なんだかおかしなことになってる。

仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム

工場泣かせな関連商品
届いたレコード。 43
[ Techno ]
![chymera / sumatra [ figure ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411210.jpg)
chymera / sumatra [ figure ] 独
レンファキ主宰 [figure] より再度キメラ作品の登場。A面・冒頭からの上下にうごめくベースフレーズのみかと思えば ハープのように躍動感あふれるシンセコードの波とチャッチャカハイハットが畳みかける圧倒的な音の層。B面・ベースの解釈を真逆にとらえた展開で 音数も抑えその上で起こした硬めのトライバルパーカスと猛り声を用いて音数を抑えた中にもジワ〜ンと体の芯が熱くなる趣のディートロンミックス。後半からは彼の得意とするところのデトロイトフレーバーなシンセシーケンスがキラリ☆
![danjel danjel esperanza / malm ep [ meleon music ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411221.jpg)
danjel esperanza / malm ep [ meleon music ] 独
A面・くぐもったビートの中にカタカタカタ〜とローリングする音やその他のS.E. そのうちにフレーズがやわやわと頭をもたげてきて これから何か起こる…?と思わず耳を傾けてしまうストイックフレーバー。B-1・こちらも低めのもっさりしたビートの中にドラッギーな歪み音や sleeparchive が使いそうな深淵S.E.たちを用いてストイック感満載。B-2・ブリンブリンと歯切れ良いビートに中にトクトクトクトクとワインを注ぐような心地良い音の応酬 催眠調に上下するシンセの波にニヤリ。
![edit select / gary beck / restrained / consumed - edit select remix - [ edit select records ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411232.jpg)
edit select / gary beck / restrained / consumed - edit select remix - [ edit select records ] 英
percy X のサイドプロジェクトエディットセレクトのレーベルより5番。A面・裏打ち配列されたピコピコ信号音とその後ろでモゴモゴ鳴ってる音との追いかけっこ。キックのフック感も相まって横ノリウダウダグルーヴィチューン。B面はゲリーベックレーベル過去作のエディットセレクトミックス。タテノリキックにテンテケテンテケテッキーな裏打ち音。ロールするハイハットが右に左に目の前を横切って この曲の肝と呼べるボイス連呼がくれば鬼に金棒。
![elia / talking fish [ analytic trail ] 伊(イタリア)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411242.jpg)
elia / talking fish [ analytic trail ] 伊(イタリア)
時代がミニマル音に近づいて このレーベルもそれまでのナポリ系ハードミニマルから一層一皮剥けた感のあるイタリア産 [analytic trail]。今や出る音出る音 リリース毎に胸を鷲掴みされてますワタクシ個人。A面・ポクポク軽快なリズムのビートに今回は毛を逆なでるかのような金切り音のレーザーシャワー。B-1・お次もポコポコイタリアンミニマルのリズムにヒプノテックなウワもの音がドラッギーにたなびく気持ちよさ。フラフラ感に拍車をかける。B-2・よりテンポアップのリズムにウワもの音。溜めたキックがフックがかって インダストリアルなS.E.とのせめぎ合い。”シャッフルフリーク (?)” と叫ぶ潰れたボイスサンプルの抗いがストイックな響き。
![emerson & dubnitzky / bbc2 [ kiddaz.fm ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411256.jpg)
emerson & dubnitzky / bbc2 [ kiddaz.fm ] 独
アヒルの鳴き声を間が抜けたように料理したS.E.とそれを包み込むカタチのビート。垂れ流されたボイスサンプルも聴き取れない程に潰しつつ どうにかドイツ語と判別できるぐらいにしてユーモラスなA面。B面は逆に男義あふれるぐらいのハンマービートに底辺でうごめくビリビリ感とチリチリハイハットの導火線。 [kiddaz.fm] も私がレコード買い始めた7 8年前からの息の長いレーベル。そのころは強面の marco remus とかレコード切ったりしててコテッコテのカラッキシハードミニマルレーベルでした。それが今や…時代なんですね。。。” [kiddaz.fm] for the record ” といったバイナルを擁護する言葉がジャケットに入っていて それもまた時の時代感だったり。
![greg delon / cezar's obsessions [ boxer recordings ] 独](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411269.jpg)
greg delon / cezar's obsessions [ boxer recordings ] 独
A-1・片面2曲なのに音がいい!クッキリとしたキックに弱めに主張するベースライン ローリングするスネア 宙を瞬くS.E.が奏でるまとまり感。やっぱりグルーヴィで反復性のあるベースで思わず腰が動く感じ。追いかけっこする高めのシンセのリフも気持ちよさに拍車。A-2・宙をクネクネとせめぎ合うシンセのウネリにシャンシャン鈴の音。チケット トラベル パス オブセッション と連呼する意味深なボイスサンプル。B面はA-1のリミックス。オリジナルはムーディに漂うグルーヴに対しこちらのミックスは使う音 一音一音あくまで攻撃的に。フロアを刺激するカッティングエッジ。
![jesus del campo / gsus tech 01 [ gsus tech records ] 西(スペイン)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411278.jpg)
jesus del campo / gsus tech 01 [ gsus tech records ] 西(スペイン)
なんだろうこのドリームワーカー並みのビジュアルしたジャケット。つかこれパッと見チャラいサイバートランスかと思った…といった心配ごとを拭うように 中身といえばしっかりとした内容あるハードミニマルが展開。A面は wehbba を思わせるパーカッシヴな疾走感に デトロイト系の浮遊シンセを乗っけてチョッパーなボイスサンプルをかましつつ突進モード。B面もベースは疾走しながら打ち鳴らされる裏打ちローリングパーカスのコンガが熱すぎる!途中からデケデケビートを混ぜ合わせトライバルとのセッションは borique tribez やまさに最近の elton D. モードにドアッパー!両面ともにメチャ良質盤。
![like a tim / like12 [ like records ] 蘭(オランダ)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411293.jpg)
like a tim / like12 [ like records ] 蘭(オランダ)
うわーなんか [カンツレラムト] ディエゴのアルバム以来 久しぶりにレッドクリアのバイナル見た…あ そうでもないかこの前のマークナイト&ファンカゲンダ赤面男。A-1・アシッド手前のジョリジョリなベース音と変調ビート。A-1・こちらはギュルギュルアシッド完全入ってます。モロにシカゴハウスサウンド。ハイハットもそれ仕様にシャリシャリうなってる。B-1・こちらはめくるめく程にゆったりとギュルギュル加減。小気味よいチャカポコ音と相まってユルめに体の芯を直撃。B-2・前3曲とも音数少なめでいて この曲はまたそれに輪をかける程のドラムビート シャンシャンハイハットにギュルギュルアシッドと90’sサウンド色。
![m.i.d.i. / particle of god [ basilic records ] 仏](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411302.jpg)
m.i.d.i. / particle of god [ basilic records ] 仏
A-1・タテノリ調のキックにおどろおどろしいダミ声ボイス リフの弾けたフレーズや ブフォブフォ潰れたブリープにピコピコ高い音の木魚とか一音一音イチイチ面白おかしく引っかかってくるナイスなグルーヴチューブ。B-1・ビンビンビンビン弾いたリフの音を前面に出し バックで転がるテッキー音だったりトビ系のS.E.など 計算されたシーケンスがキラリ☆ B面は表面1曲目のミックス違い。こちらは子供が両手のバチで叩いた太鼓のように 無造作に繰り返されるキックと フォーン系の合づちが面白い響き。
![marco bailey & tom hades / jail signal / the drill [ mb electronics ] 白(ベルギー)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411315.jpg)
marco bailey & tom hades / jail signal / the drill [ mb electronics ] 白(ベルギー)
現在50作目を突破しコールドのプラチナ盤をリリース 目下爆進中のマルコベイリー率いる [mb electronics] より本人とトムハデスのタッグといったマルコB一派の登場。A面は [clr] 系の硬質&跳ね寄りなビートのストイックグルーヴ。後へ行くほど引っ張られてゆくねちっこさ。B面・タメ寄りのキックにウワもの音をかまして 裏打ちフックの効いたハットの鳴りのグルーヴがヤバいこれ…!凍てつくレイビー調の横ノリS.E.が後押しするヒリヒリ感も申し分なし。キラー☆
![mark broom Feat. youandme / get serious [ dekadent schallplatte ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411328.jpg)
mark broom Feat. youandme / get serious [ dekadent schallplatte ] 独
ミニマル&テックに傾倒してからのマルコブルームは 目を見張るほどのリリース度の割に正直全然引っかかってこなかったんだがなんかコレ良かった。収録現地によって区別?とゲイリーベックのミックス収録。A面のロンドンミックスは浮遊シンセの横ノリグルーヴが心地良すぎ。裏打ちのパンチングS.E.や ”ゲットシリアス” と低音でほざくボイスサンプルも勃起☆ B-1・低音の鳴りを押さえて落ち着いた趣のベルリンミックス。途中でトトトトと挟むテック音&ボイスは抜かりなく。B-2のゲイリーベックミックスはキックにドンドンと相づちの太鼓音にチキチキハイハットが申し分ないまとまり感。一音一音が大きい波のように押し寄せてくる圧倒的なグルーヴ。素晴らしい…。
![mihai popoviciu / jay bliss / toygun / trei sute trei [ momentum ] 波(ポーランド)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411339.jpg)
mihai popoviciu / jay bliss / toygun / trei sute trei [ momentum ] 波(ポーランド)
A面・全体的に使う音使う音ポコポコ丸みのあるでまとまりをつけ コミカルなベースフレーズにフリスク(?)と連呼するボイスがアクセント。次第にウニュウニュ絡みついてくるアシッド寄りの催眠S.E.が後引く気持ちよさ。B-1・高音は上がって下がる 低音のベースフレーズは下がって上がる と互いに追っかけっこの音遊び。B-2・ベースラインが後へ後へとねちっこく引っ張り回すグルーヴ力。アクセントで弾かれるリフに クラップ音やクラベスも混じってきて奏でるウダウダ感の協奏曲。
![ofinger / plum juice [ plakat ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411353.jpg)
ofinger / plum juice [ plakat ] 独
A面・キックの鳴りにチンチキチンチキハットの疾走感とそれをあざ笑うかのような ミョン…ミョン… て鳴るアシッド。決して速くないテンポが 逆に心地良いヒリヒリ感としてフロアを飲み込んでゆく。B面・ボンボンと太めに鳴るキックとポリポリコリコリの高音。催眠音のように繰り返されるフレーズとにズッコケ調にドロップされるS.E.の妙。こちらも表面同様グルグル回るビートの渦にヒリヒリとした緊迫感。
![phunklarique / pick me up [ buena onda records ] 仏](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411361.jpg)
phunklarique / pick me up [ buena onda records ] 仏
ベッドロックかと思いきや [ブエナオンダ] というマイナーレーベルからのミニマルチューン1オリジナル+2リミックス編成。A面・スカスカの音構築の中にある無音時の心地よさ。単調なフレーズの反復と それをはっきりと体に取り入れる気持ちよさ そんなところ。フランス語の無意味とも呼べる舌っ足らずな女性ボイスが仏産だぜ!と引き留める。B-1・音の鳴りをタイトに抑えた音選びと 底辺にある丸みあるミニマル感。そんな一歩抑えた感のある遊び心の中にあるグルーヴ力のミックス。B-2・浮遊シンセリフ&フレーズをフィートして 凸凹転がる心地よさをチルアウトの方に向けたミックス。
![sweet n candy / behind the scenes [ opossum recordings ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411373.jpg)
sweet n candy / behind the scenes [ opossum recordings ] 独
A-1・[duzzy records] 系なドラッギーで空間映えな中域音によだれ。火の玉が漂ってるときみたいなヒョロ〜ヒョロ〜ってS.E.が面白いオリジナル。A-2・膨らんで太く潰れ切ったボトムのビートに歯切れのよいハイハット。後へ行くほど変則的なS.E.を使い ヌケ的内容の割に飽きさせない作り channel X remix。出ました tim xavier remix!ヒョロヒョロ音は継承しつつも 火花を電子音にすり替えたようなビリビリ感のあるS.E.を気まぐれセッションのように用いて面白い。B-2・薄く歯切れ良いビートに浮遊シンセのリフを重ね ときにヒステリックでレイビーにたなびく心地よさ。
![terence fixmer / destiny ep [ white noise ] 白(ベルギー)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411384.jpg)
terence fixmer / destiny ep [ white noise ] 白(ベルギー)
デイブクラークが主宰するところのホワイトノイズ。今作の4番もDJ泣かせのホワイトバイナル。A-1・エナジーデスティニーと題された 気に障る程のエネルギッシュなレイビーシンセの高鳴りをフィートしたトラック。たなびくシンセ音のうねりと無機質に喋るボイス音が勃起。A-2・前曲に引き続きビガビガシンセ全面フィート!うごめきながらレイビーに香る邪悪シンセフレーズの応酬。B-1・”アイドントケアー” と無作為に垂れ流される最悪なセリフを挟み込んだどうしようもない面持ちに 不安心理を誘うメロディの歪みを楽しむとよろし。B-2・こちらもビガビガ放射されるレイビーシンセの とかく気持ちよさをつまみ出した感じ。前の3曲よりは明らかに+ (プラス) 寄りな。
![tyche / two paths [ wandering music ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411393.jpg)
tyche / two paths [ wandering music ] 独
当初はスリーブの赤いシールが布生地だったり 今も変わらずラベルスタンプが何気にハンドメイクなところに暖かみ感じられる [ワンダーリングミュージック] 。最近リリースのテンポもよく 当初はデトロイトフレーバーなシンセを多用したものが目立ったものの 今回はこんな感じのものだったりと注目度。A面・つかはじめの1音鳴った時点でヤバいわ…これ。メッチャクチャ音いい。。。ゴミバケツを使ったストリートパーカッションみたいにパンパンローリングする音波が気持ち良すぎでついついヨダレ。そのうちにピンピン音響の中にもフックのあるリフの波がやってきてグルーヴを後押し。B面・浮遊するシンセを加工してジリジリシリアスな面持ちをもたせ 若干タメたフックのあるキック音との呼応。漂う感じ。
![unknown aritst / seldom felt 3 [ seldom felt ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411403.jpg)
unknown aritst / seldom felt 3 [ seldom felt ] 英
詳細よくわからずの毎回ハンコ押しのみという [seldom felt] 3番。A面・単調な不快フレーズが繰り返されるいやらしさと それをカバーする駆け出すチャカポコパーカス。B面・リッチーその昔の別名義 fuse でも思い出すかのような極悪アシッド音のウナリリリリリィ〜。今回はコッチ☆
![v.a. / highgrade vol.E [ hgithgrade records ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22411412.jpg)
v.a. / highgrade vol.E [ hgithgrade records ] 独
シルバーをバックに2人が寄り添いながらこっちを向いてるようなジャケットが印象的な今作はコンピレーションシリーズの6作目。A面・ペンペコキックとフックのあるシンセフレーズにチンチロ鐘を叩く音。決してカチッっとした打ち込み度は感じられないものの そういった音たちが織りなすユルめの心地よいグルーヴがなんとも。B-1・ボゥーム ボゥームと行って帰ってのバウンス音の気持ちよさを シタールのたゆたう怪しさとクラベスのカタカタ音がミステリアスに煙に巻く。B-2・楽器のギーがもがいているような加工音とそれに応答するかの ”アー?” ってサンプリングが面白い。バツバツ硬めに響くキック音にホワホワ浮かぶシンセリフや 軽めにローリングするパーカスも心地よく。3曲ともに良質。
[ House ]
![deadmau5 / catbread / word problems [ mau5trap recordings ] 英](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22410860.jpg)
deadmau5 / catbread / word problems [ mau5trap recordings ] 英
天下無敵のマウストラップ14周目。A面・ダフト寄りのビガビガビキビキエレクトロチューン。エグ過ぎ…!メロディアスかエグいかを使い分けていた氏も今作は中盤からメロディなフレーズもチラホラ。B面・反復するループの気持ちよさを取り込んで ブリープを使いながらもバウンス良く止め処ないグルーヴ感を演出。技アリ☆
![fergie / break in - remixes - [ excentric muzik ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22410848.jpg)
fergie / break in - remixes - [ excentric muzik ] 英
直近のリリース作 break in / break out をリリースしたファージーのリミックス作。もちろん 〜out の方も目下リリース中。A面・adam shaw あっぱれ!テックミニマルのタイトなビートにビリビリ駆け巡るレイビーシンセのウダウダ感☆ B面・bigger than jesus remix のこちらも若干つんのめる軽快なミニマルビートの圧倒的な説得力と ピキュピキュスペイシーS.E.とパツパツクリック音の弾けっぷり。いいですよベテランファージ 携わったリミックスの方も☆
![funkagenda & exacta / mad mony [ size records ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22410835.jpg)
funkagenda & exacta / mad mony [ size records ] 英
スティーブアンジェロ率いるサイズから何気にリリース著しいファンカゲンダの共作。A面・テックミニマルで幕を下ろす冒頭からはじまり ドラマティックな展開が用意されたブレイクに悶々。フック感のある情緒的なフレーズがそのままブレイク空けのビートにくっついてハンズアップチューンのオリジナル。マッドマニーのタイトルが意味するところ…?B面・ブレイクで使われるそのフレーズを使いつつ 薄くユルめに展開されるテッキービートでまとめたプログレチューンの kim fai's kredit krunch remix。
[ Trance ]
![super8 & tab Feat. alyna / delusion [ anjunabeats ] 英](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22410869.jpg)
super8 & tab Feat. alyna / delusion [ anjunabeats ] 英
A面・硬質のキックが打ち鳴らされる疾走ビートに バレアリックに転がるリフとギュワンギュワンに鳴り響くアシッド音のズルムケ加減。そこから心優しい微笑みシンセとその昔 [platipus] 系の透明度の高いコーラスがたなびく神秘性。懐かしさを感じつつどこか心安らぐ そんなメロディックチューン。B面はズルムケ寄りにフックをつけてタメながら吐き出されるビートをフィートし ピキュピキュ音と共にエレクトロハウス寄りに抑揚をつけつつも 例の神聖ブレイクを放つ ronski speed remix。
2009年06月14日
恥じらい。
著名動画:
「 小倉さん! …あ やだっ。 」 ってのがなんかエロくていい☆
2009年06月11日
2009年06月10日
届いたレコード。 42
[ Techno ]
![fabio giannelli / trinidad e tobago [ thirtyonetwenty ] 蘭(オランダ)](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257652.jpg)
fabio giannelli / trinidad e tobago [ thirtyonetwenty ] 蘭(オランダ)
A面・チャカポココンガとシタールの音色との追いかけっこ。MI2(ミッションインポッシブル2)最初のヒロイン登場時のときのBGMみたいなブレイク (わかるかな笑 私もハッキリとは覚えてないけど確かそんな感じ)。B面のこちらもミニマル反復の原点回帰な気持ち良いグルーヴを使い つつヒップホップ調ボイスサンプルのループがファンキーに絡む。
![hertz & petter B / crackers e.p. [ sway ] 瑞(スウェーデン)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257657.jpg)
hertz & petter B / crackers e.p. [ sway ] 瑞(スウェーデン)
ハードミニマル界では一時期飛ぶ鳥を落とす勢いというかリリース毎すべてヒットして 完全に一世を風靡してたのが記憶にも新しいハーツが自身のレーベル [スウェイ] より作品リリース。この人もエリックプライズ同様飛行機乗れないみたい。A面・暗黒面のグルーヴに金切り声のように爪を立てるS.E.のヒリヒリ感。B面は [clr] 系のパワーで押し切るミニマルビートにコミカル且つウダウダなレイビーなシンセフレーズをフェイドインフェイドアウトさせファンクネスを同期。
![jonas kopp / chloe [ traut muzik ] 亜(アルゼンチン)](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257659.jpg)
jonas kopp / chloe [ traut muzik ] 亜(アルゼンチン)
ここも最近特に良品のミニマルチューンのリリースを重ねる [traut muzik] レーベル。今回はオリジナルを含め4つのミックスを収録。A-1・タテノリのキックにコミカルななタンゴのリズムフレーズを重ね バブリーなS.E.を混ぜ込んだオリジナル。A-2・クッキリしたキックに jpls 風の催眠を誘いつつフックある音を用いたマットスターミックス。B-2・単調なミニマルいビートにアクセルフルスロットルのようなS.E.と舌ったらずなドラムパッドとの呼応カメアミックス。パツパツ響く軽快なテックミニマルのビートにカツカツクラベスと例のドラムパッドを加工させた ミッシェルホーミックス。
![kleinschmager audio / audio3 [ rrygular ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257664.jpg)
kleinschmager audio / audio3 [ rrygular ] 独
A面・ビン ビンと張りのあるキックの響きが後に行くにしたがって変わってゆく妙と タンバリンだったりチキチキハイハットが奏でる気持ちよさ。B面・こちらもキックの響きに空間映えな中音域を加え音遊び。シリアスなフレーズを使いつつも損なうことのないグルーヴ感。〜オウディオというだけあって?ストイックなまでの一音一音の響きにこだわりが。
![philip young vs. vmh / strand [ 90 watts records ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257668.jpg)
philip young vs. vmh / strand [ 90 watts records ] 独
A面のオリジナルは前のめりにアグレッシヴなグルーヴと 裏打ち配列された高音やクラップ音。前半はポンポコ太鼓音だったのが途中から全体的にテッキーな音の響きに変化してゆく気持ちよさ。B面のミックスはブーブーベース音にコンガ乱打なコンビーネーションが程良く絡み ボイスサンプリングルーピングの応酬。
![prude polly / double dutchin [ adult recordings ] 蘭(オランダ)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257672.jpg)
prude polly / double dutchin [ adult recordings ] 蘭(オランダ)
好調なリリースを重ねるアダルトも今作で20枚目。A面のオリジナルは carl falk 系のコンガをフィートしつつもブーティな高めの掻き鳴らされるベース音が怪しい囁き。B-1はエルトンDとエリックスネオとの共同リミックス。カーニバル調のパーカスコンビネーションが冴え渡るおアツ〜いナンバー。B-2のミックスは音程が確認できるかできないか位に上下する デケデケなベース音とねちっこいビートが生み出す 横ノリフックなグルーヴ感。ジャケットで今回初めて気づいたけどアダルトって昔あったテクニーク (レコ屋じゃないよ) のサブレーベル。
![steve lawler / carnival [ tanzbar musik ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257676.jpg)
steve lawler / carnival [ tanzbar musik ] 独
プログレッシヴハウスではベテランの域のスティーブローラー作品。A面・ユルめのテンポに高音域と中域で紡がれるチャカポコパーカスの掛け合い。サーーーっと奏でられる弦楽器のリフたちが物語に広がりを魅せる。B面は淡々と続くビートにヒラヒラと舞うデトロイトシンセのリフやヒプノティックなウワモノの響きといった神秘的面持ちのガブリエルアナンダミックス。
![tony rohr / which way to stockholm? [ drumcode ] 瑞(スウェーデン)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257682.jpg)
tony rohr / which way to stockholm? [ drumcode ] 瑞(スウェーデン)
ストックホルムまでどっちでイク?といったユーモア溢れるタイトルの今作はアダムベイヤー率いるドラムコード作品。A面は冒頭の民族楽器ジューズハープのような覚醒的な音色とタイトに響くビートとのグルーヴ感。中盤からは高音の裏打ちとベース音を加え音に幅を持たせた安定感。どこまでも続くビートグルーヴは [clr] 的。B面は軽快なテックミニマルのリズムに高いところで爪弾かれる音の不確かなアンバランス。ビンビンうなるヒプノティックなウワモノやポクポク叩く木魚音も気持ちいい。
![unknown / smack my bitch up [ p series ] 蘭(オランダ)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257686.jpg)
unknown / smack my bitch up [ p series ] 蘭(オランダ)
ネタものを使い ハードミニマルのブートミックスをバーストするオランダ産 [ピーシリーズ] 今作はプロデジー。A面は横ノリフックの強いディスコビートにウダウダベースにギュルギュルアシッドを絡めて ”スメイクマイビッチ!” って例のボイスサンプリングを挟みこめば夜通し踊れるレイブチューンへ早変わり。B面のこちらは boriqua tribez 彷彿のズルムケビートにトーマスシューマッハーネタのこちらも横ノリで気ままにさまようウダウダ感。
![virtualmismo / mismoplastico [ arcobaleno records ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257690.jpg)
virtualmismo / mismoplastico [ arcobaleno records ] 英
両面ともに無地で一切何も説明書きのないラベルのこのレコード。A面はミニマルビートに時折ギュワワーンと流れてくるギターリフ。かと思えば 単調な音階フレーズの押収。節の終わりでファンキー且つレイビーに音階が下るもんだからニヤリもの。B面もミニマルビートにシャッシャカシャッシャカマラカス音やホワワワ〜ンと催眠音。ヌケの良いハイハット共に流れてくるは例の短調フレーズ。こちらはカチッと配列されたシーケンスで落ち着いたミックス。
[ House ]
![a.s.h.a. / ball and chain - remixes - [ ego music ] 伊(イタリア)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257491.jpg)
a.s.h.a. / ball and chain - remixes - [ ego music ] 伊(イタリア)
毎回良質なダンスミュージックを輩出しているイタリア産エゴミュージック。A-1・ユルめの展開で???と思ったら最初のブレイクで青空爽快ピアノ伴奏と軽快に弾むトロピカルシンセ。ウネリながら上昇するリフの舞い。海岸沿いで流したいこの至福感。ヤバい… ウフフ是非次回のビーチコンバートで☆ A-2のこちらは より重めのキックにブギーなギターリフと弦楽器系のリフが繊細に絡みつき例のブレイクへ。ハスキーな腰の入ったボーカルが唄い上げる古めかしさと哀愁感。B-1・2はユル目に淡々と続くビートがアフターアワーズ仕様。ブレイクのピアノ伴奏を抜き差しすることで差異を付けたミックス群。
![allen hoist / with love Part.1 - greg gauthier & tony L remix - [ soulution ] 仏](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257498.jpg)
allen hoist / with love Part.1 - greg gauthier & tony L remix - [ soulution ] 仏
こちらなんとも古めかしさ漂うジャケットが印象だけれど’05年作品。A面・モイスチャーなシンセリフとシャカタクのようなピアノのポロポロ感と大人ムード。リズムスレイブのようにまとわりつくコーラスに カラッと唄い上げるボーカルアレンホイストのなんとも言えない哀愁がギュッと心鷲掴み。B-1・こちらはブレイクよりの変調リズムに乾いた打楽器パーカスと湿り気のあるシンセがより大人の装いを演出。B-2・ドラムの演奏と熱っぽくまくし立てるサックスフォーン 控え目に主張するポロポロ弾かれるエレピ音がジャジーなミックス。もちろん3バージョンともボーカル入り。
![anthony pappa / outback - the remixes - [ progrezo records ] 哥(コロンビア)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257506.jpg)
anthony pappa / outback - the remixes - [ progrezo records ] 哥(コロンビア)
珍しいコロンビア産レーベルより。A-1・オカリナのように響き渡るリフが精神的なディープハウス。前半はパーカストラック寄りなものの 次第にみずみずしいシンセのリフを重ねていってしっとりとした面持ち。A-2・何といっても目につくのは冒頭からの女性の荒い息遣い。そのあとも一音一音重さを加えたキックにヒプノティックに絡みつくウワモノを使って 全体的にプログレッシヴ感にネットリとしたグルーヴ度を底上げ。B-1・こちらもトビ系のウワモノに浮遊シンセのリフを用いて打ち込み度と全体のフック感。底の下の方で転がるベース音がそっちっぽい展開を予感させるワクワク感。B-2・水際で弾むしぶきのようにコロコロ転がるリフ。立体感のあるシンセリフ。ブレイクのジェット音が明けたと思えば いきなりタイトに展開するデケデケ感とウダウダ感。レイビーな横ノリを要所のブレイクでそっと引き留める立体シンセの奥深さ。グルーヴもバッチリ。
![christian falk Feat. robyn / dream on [ data records ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257514.jpg)
christian falk Feat. robyn / dream on [ data records ] 英
よくぞ買ってしまったものだ…といったジャケットのキャッチーさとは ウラハラまでともいかずとも やはりそこは何かしら引っかかってしまったクリスレイク作品。A-1・なんでしょうこのシンディーローパーのようにシャガレたロリロリ感と軽快にデケデケ広がる16ビート。夜空を瞬く星々☆のようにきらめくシンセリフが これから眠りにつくための子守唄のよう…。B-1・硬めのカチッとした打ち込み度をやや抑え ピアノ伴奏や拾えるか拾えないか程度に男性コーラスを加えてアンセム寄りの幅をもたせたミックス。B-1のこちらは軽快なピアノ伴奏が転がり ミドルテンポで流れるスムースミックス。この日曜の昼下がりみたいな面持ちははっきりいってインストで切れる感じ。これボーカル要らんだろ…。B-2のタイガーストライプスのミックスはポコポコタイトなテックミニマルのビートが引っ張るグルーヴ感。時折 the MFA / the difference it Makes のようなノスタルジー。こちらもわざわざボーカル要りなの…?って。
![dataworx / control [ time ] 伊(イタリア)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257521.jpg)
dataworx / control [ time ] 伊(イタリア)
イタリア産タイムからミックス違いの4曲が収録された今作。A-1のオリジナルは弾むビートに肝と呼べるシンセフレーズがセバスチャンリーガーを思わせるグッドチューン。A-2・シンセフレーズのコードを下げて テッキーなリスニング仕様に持って行った nice7 ミックス。B-1・全体の音数を絞りポトポト太めのキックをチョイスした P.t.m. ミックスは [blufin] 作品を思わせるストイックさ。B-2・コロコロ転がるテックミニマルー調のビートをつかいストイックなまでも フックを持たせたベースやサイレン音でタメに溜めたブレイクやハエの羽音など 何気にアゲさせてくれる koen groaneveld ミックス。
![dorothys fortress / django the bastard edits ep [ destroy all planets ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257526.jpg)
dorothys fortress / django the bastard edits ep [ destroy all planets ] 英
なんですか この胡散臭さ薫るピンボケラベル印刷。そんなこととはウラハラなユルめの良質ダブディスコ盤。A-1感覚が麻痺していくかのようなデケデケの広がりとパンパカハンズクラップといった音の嵐がユルめの襲撃。ミステリアスなイタロ調のシンセリフなど痒いところに手が届きスギ。こちらもデケデケ音に広がるシンセとフックあるキック ハイハットのタメが気持ち良い程のグルーヴ。デケデケ音は時折半音下がったりして フッと心奪われる浮遊感。プログレトランスで出会いそうな氷零シンセも流れてきて何気に良質。B-1・80’s洋楽ポップスのようなダンスステップにヒヤヒヤ響く情緒感あるシンセリフが懐古的解釈。
![frank maurel / galactico ep [ lajja recordings ] 葡(ポルトガル)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257531.jpg)
frank maurel / galactico ep [ lajja recordings ] 葡(ポルトガル)
1作目から時代には珍しい何気におアツいトライバルトラックを放ち続けるポルトガル産 [lajja recordigns] よりこれまたお熱な1枚。A面・ロイヤルドラムスやステレオプロダクションズ的なドスドス張りのある太鼓音にヒリヒリ感漂う猛りボイスのサンプリングが熱気ムンムン。B面・こちらはトライバル臭を一切封印し タテノリ調のハンマーキックのタメ系のビートが一音一音重めにパンプアップ。インダストリアルな響きの高音とで何気に打ち込み度高め。
![gift / learning the art [ method records ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257535.jpg)
gift / learning the art [ method records ] 英
毎回音楽性の高い作品を排出する [メソッド] からA面軽快なエレクトリックハウスのビートに eric prydz / pjanoo の冒頭を思わせるピアノフレーズ コロコロ転がるシンセリフ。同じく eric prydz / aftermath に似たあのファニーなリフを使い 悲しみの中にファンキーさを兼ね備えた内容。B面のブルールームプロジェクトのミックスはロック寄りのドラムビートにコミカルなS.E.やボイスサンプルをのっけて 中盤から挟み込んでくるメロディフレーズ。これが一夜の終焉を連想させる なんともいえない心地良さを演出。
![jerome isma-ae & roy stroebel / vila nova [ electric ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257539.jpg)
jerome isma-ae & roy stroebel / vila nova [ electric ] 独
A-1・オリジナルはタッタカタッタカパーカスの効いたキックにアフターアワーズ調のシンセリフ。かと思えば初めのブレイクで弾かれるギターリフの生音と filterheadz/yimanya を思わせる猛りのボイスサンプルなど各パーツが哀愁モードへ向かう徹底ぶり。A-2・こちらマックスグラハムミックス!低音のキックやチキチキハイハットなどかなり打ち込み度を増。例のボイスサンプルとジャカジャカギターを味付け程度に被せ そしてやっぱり出ました!彼のシンセワークス。今回は christian smith & john selway を思わせる浮遊感シンセ。なんでしょうこの一瞬方向感覚が分からなくなりそうな気持ちよさ!B-1・トロピカルな感じに転がるシンセリフと脳髄を直撃するベース音がバレアリック且つドラッギー。オービタル/チャイムのシンセの響きを連想せるリフとボイスサンプルをループで転がして潮が満ち引きするような演出が印象的。クレジット面にティモマースの名前が…!
![paul keeley / king scrubby [ baroque records ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257546.jpg)
paul keeley / king scrubby [ baroque records ] 英
[anjunadeep] でも作品をリリースするポールケーリーが老舗バロックでも美メロフレーズをプッシュアップ!A面・肝のシンセリフが音の波となって押し寄せる気持ちよさ。高いところで弾かれるリフとやや下の方でたなびくシンセフレーズとの呼応が思わず涙を誘う。彼独特の音楽性がうかがえる1曲。B-2・こちらもアフターアワーズ調のステップにヒャンヒャン弾かれるリフが あふれ出す水のようにみずみずしく やわやわ広がるシンセフレーズも透明度高くてついつい飲みこまれてしまいそう。アゲハのラウンジで聴きた〜い☆
![samuele sartini / one day [ glitter ] 伊(イタリア)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257550.jpg)
samuele sartini / one day [ glitter ] 伊(イタリア)
A-1・クラブミックスとクレジットされただけあって [hed kandi] 系のキラメキ具合にヌケのよいボーカルが魅力的に響き渡り タイトルを連呼してスムースに広がるピアノ伴奏のブレイクがハンズアップ。A-2・オリジナルはダンクラを思わせるヒップ落とし目のビートに ファンキーなチョッパーベース音と弦楽器のリフが相まってサタデーナイト☆ B-1・フィッシュ&チップのミックスはリーンローン ♪ リーンローン ♪ と響くシンセリフにキラメキS.E.を用いて 使ってくださいな!と言わんばかりのモロに哀愁アンセム仕様。B-2・トツトツトツトツと硬めのキックにトライバル感のあるシンセリフが特徴的な jason rooney & nello simioli rmx。
![shiho fujisawa / funky☆girl / luv&msk [ eat records ] 日](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257556.jpg)
shiho fujisawa / funky☆girl / luv&msk [ eat records ] 日
スゴイですこのジャケ。アカペラ インスト含めた3編成x2種なのに観音開きでポスター仕様。打ち込み系のポップ歌謡としてとらえた方がよさそう。ボーカル自体は杏里とか今井美樹系の80’s的響き☆ A面がボコーダーボイス加工。
![stfu / dirty disco [ tiger records ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257560.jpg)
stfu / dirty disco [ tiger records ] 独
A面・ありがちにタイトルコールのサンプリングが入ってきてると思ったら 音圧ズルムケビートにクラクラ。実際連呼してるサンプリングよりも楽曲の方がダーティなのがニヒリズム。B-1・カンに触る程にブリブリダーティベースをフィートしたマイクマーティンミックス。B-2・歯切れのいい [great stuff] 寄りのエレクトリックハウスのビートに大きく旋回するようにゆったりと傾くベースラインが気持ちいい verdez remix。
![the afronauts / timbal experience [ fragile records ] 伊(イタリア)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257563.jpg)
the afronauts / timbal experience [ fragile records ] 伊(イタリア)
毎回のように登場してる感のイタリア産 [frangile records]。A-1・太鼓ビートにイタリア語?煽ってなんぼのボイスサンプルやコーラス 下世話ブリープにシンコペーションを挟み込んで今回も何かとアツめ。B面・フレンチキッスを思わせるループフレーズとピアノ伴奏でそっちに行くかのかと思えば ブンブンダーティベースが顔をもたげ 双方がセッションしてゆくオリジナル。
![tim dluxe / jack it / mudpod [ skint records ] 英](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257568.jpg)
tim dluxe / jack it / mudpod [ skint records ] 英
ティムデラックス新譜!(といっても1月末) A面・これマジヤバめ。媚びやキャッチー度皆無。その分音好きを深淵の彼方へ放り投げてしまう危険性大。ヒプノティックに上下するドラッギーなウワモノとチキチキハイハットのヒリヒリ感。ホワイトノイズもドロップの危険トラック。B面裏面もタテノリキックにボコボコうごめくベース音や徘徊するボイス。そしてポコポコペンポコイタリアンミニマル調 必殺の裏打ちビートが放つ一触即発地獄絵巻き。ゴートゥザヘル!
![timmy vegas & bad lay-dee / another dimension [ eye industries ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257571.jpg)
timmy vegas & bad lay-dee / another dimension [ eye industries ] 英
A面のエクステンディッドミックスはあくまで往年のナンバージプシーウーマンをフィートしたカタチになるのかな?ぜんぜん違う歌詞で女性ラッパーが唄っていて 底辺はあくまで2ステップの変調リズム。(まー要所で4/4にはなるのだが) ディレイがけたフィルターボイスがエレクトリカルに絡みつくグッドチューン。B-面はミニマルテクノの手法をとったスカスカビート。ボーカルをフィートしたとこだけ変調なってます。
[ Trance ]
![algarve vs. code blue / sakura [ digitalessentials ] 蘭(オランダ)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257408.jpg)
algarve vs. code blue / sakura [ digitalessentials ] 蘭(オランダ)
A-1・軽快なトランスビートからビガビガレイビー音が加わって 全体的にフック感が出てきた頃にはいい感じの横ノリ加減。バレアリック感漂うブレイクに美メロシンセが入ってくる抜け目ない作りのミックス。A-2のオリジナルはテンポ遅めのはっきりとしたリズムにベースのビリビリした感じと奥行きのあるダイナミックなシンセでガイヤの夜明け。B-1・疾走系の軽快なビートを軸としたバレアリックトランスミックス。許せるチャラさはこれぐらいまでか…。B-2・ユルめのビートに空間映えのベース音がグルーヴィな趣に拍車をかける。ドラマチックなブレイクのあとは そのままドキュメンタリータッチのシンセリフが転がるネイチャーマインド。
![hodel & hornblad / hydrogen [ enhanced recordings ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257417.jpg)
hodel & hornblad / hydrogen [ enhanced recordings ] 英
A-1・疾走するビートに darren tate を思わせるバレアリックシンセのメロディがクドイ程にまとわりつくオリジナル。A-2・例の疾走ビートにギュルギュルアシッドを重ねて ひと昔前 [platipus] を思わせるレイビーさ。ブレイクでは氷が割れるようなピアノの一音一音が轟く。B-1・テンポを遅めにプログレトランスミックス。高い音がダイナミックに上下するシンセリフの調べはまさにダイヤモンドダスト。氷の粒が鉄筋のように響き渡る。そしてなんとも言えないこの哀愁感…。B-2・[anjunabeats] 系の疾走トランスに料理されたミッシェルアンジェロミックス。こちらもフック感の強いビートにピアノのメロディが響き渡る心地よさ。
2009年06月09日
いるかいないか。 41
今週のナルト イルカ先生が出てきた辺でホロッとイキそうになってしまったオレです。それにしても強くなったなぁ…ナルト。というか頼りがいのあるヤツになりましたね☆ 土曜日は久しぶりに長野県境<たかさわ>まで久しぶりにお蕎麦を食べに行きました。やっぱりここのお蕎麦美味しかった。つかイッチーが打つのも食べたくなった。というより塩かけて食べたかった。 (お酒飲みたくなった…。)

そのあと長野駅前に行くとビヨンセいましたよビヨンセ。いや マネするヤツに似たコね。もうね 今度あそこ行ったら条件反射でいるかいないか探してしまってしょうがありません。誰か助けて下さいw。長野帰ってきてから 丁度リュウジ邸でミーティングということになって注しつ注されつヤリながら過ごして気づいたら朝方5時って…。それにしてもリュウジさんが調達してきた糸魚川の ”不動山” ってお酒。原酒なんで30度以上あるというのにオンザロックでメチャウマ☆。結局ほとんどシンゴ君とで1升空けてしまいました (すいませんリュウジさん。次回購入時は私の分もお願いしますペコリ)。でも何ででしょう 全然次の日残んないの…これホントに。正直もうちょっとテンション持続してくれても良かったぐらいサラ〜ッとしたもんです。それにしてもお酒が入るとみんな若干のオタク臭。この前のアゲハの話とか9月のメタモルフォーゼ攻略に機材やレコードの話と いい意味でエンジンかかってきて終盤はプ〜ンとしてました。日曜日はこれといったこともせず 何して過ごしたんだろ…。別に1日潰れてたわけでもなく昼ゴロめがけて妙高へ。いつもお願いしている農家のところへお米を取りに行って 帰ってきて部屋片付けてインターネット。夜はとりあえずレコード聴きながら牡蠣ネギ刺身とオツ☆な肴で宅飲み。

翌月曜は新潟でした。米山を過ぎたあたりから雨雲も晴れていって 10時を過ぎた頃には新潟市内も日差しが照りつける程のお天気。暑いぐらいでした。いつもの通りに服をチョロっと買いあさって あとはレコ屋。なんか服もそうだけど私その日結構散財モードだったらしく レコード絞るのもキツかったです。
[ Techno ]
![stephan bodzin / caligula / marathhon man [ systematic ] 独](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22227722.jpg)
stephan bodzin / caligula / marathhon man [ systematic ] 独
最近では [herzblut recordings] ボスとしても有名なシュテファンボッツィーン ’05年作。(リュウジさん旬でしょ?つか家に帰ってきてから気付いた…!) A面・[clr] や brian sanhaji などのパワー型のビートにヒプノティックなウワモノが混じり ミステリアスなシンセリフに火花チリチリハット音。ビリビリレイビーなウダウダ加減とエロっぽさが一触即発!ヤバ目。B面・こっちもチリチリハイハットで緊張感をはらみつつ ビバーリーヒルズコップのテーマをミステリアスにしたようなシンセフレーズとブリブリうごめくベース音で ナイスにキャラクティック。
[ House ]
![mondo grosso / star suite - remix by blaze - [ king street sound ] 米](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22227716.jpg)
mondo grosso / star suite - remix by blaze - [ king street sound ] 米
’00年作の今作は 国産アーティスト (プロジェクト) プラス認知度+著名人リミキサーということで金額設定結構高め。しかもこれ持ってないか…?まあいいいや家のはオリジナルだろうからといった勝手な解釈でケリつけ。A面の16分にも及ぶ超大作 シェルターボーカルミックスは海沿いで流したい軽快且つブギーなベース音とエレガントなシンセリフ。ポエトリィ < ライム調に放つマンデー満ちるのボーカル 途中からフルート演奏がご機嫌ナンバー☆ B面・15分近い長丁場のダブミックスは途中の息継ぎも聴こえてくるフルートを全面的にフィートして よりリスニングサイドへ。途中でハープの音やセッションぽい猛りを上げるコーラスが素敵すぎ☆
![tiger stripes / what was ep [ nite grooves ] 米](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22227707.jpg)
tiger stripes / what was ep [ nite grooves ] 米
タイガーストライプス’06年作。これリミックス盤にも渡り2枚切られたボヤージュより好きかも。1曲目はおいといてA-1・ソウルデザイナー (ファブリスリグ) のピュアデトロイトのシンセにケリーチャンドラ節薫る音階フレーズ。そしてヒュンヒュン弾む弦楽器のリフ。2曲目はB-2のデモミックス。 B-2・自身の’04年ナンバーディンゴを思い出させる軽快なパーカッションに弾むリフ。情緒感漂うシンセの響きもまさにそれ!心持ってイカレてしょうがないこのナンバー。
[ Trance ]
![kosmas epsilon / all is heaven [ deep ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22227702.jpg)
kosmas epsilon / all is heaven [ deep ] 英
コスマスエプシロンで誰だっけ…?試聴時のラベルロゴで分かりました。[ディープ] ね こっち系。それにしても’04年オールイズヘブンてすごいタイトル ジャケもそれっぽくていい☆ A-1のタイトル曲はしんみりとこのレーベルカラーに沿った面持ちでコロコロ転がる水辺のキラメキがジャケットの水色とシンクロ率。ブレイク調のビートから後半はコズミックなシンセの音階フレーズが陶酔感☆。 B-1・こちらも片面33回転のドラマチック超大作。哀愁含んだシンセフレーズが立体的に変化 → 奥行きあるベース音と絡みつき プシャーッとホワイトノイズあっぱれ。C-1・こっちはフックあるグルーヴ感のビートにジリジリまとわりつく音と 神聖なシンセリフがハンズアップトラック。D-1・時代を先どった歪み系のフレーズを用いたプログレッシヴミックス。チャカポコパーカスをフィートしたトラック寄りの面持ち。D-2・こちらはリプレスアンビエントミックスといって 薄めのキックを用いたA-1タイトル曲のブレイクスミックス。
![v.a. / markus schulz Presents coldharbour selections Part.14 [ coldharbour recordings ] 波(ポーランド)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22227692.jpg)
v.a. / markus schulz Presents coldharbour selections Part.14 [ coldharbour recordings ] 波(ポーランド)
先週土曜新木場 ageHa スダジオコーストにて1年ぶりの来日を果たしたプログレッシヴトランス界の重鎮マルクスシュルツ率いるコールドハーバーのレーベルコンピレーション盤第14弾は’07年プレス。A-1・アラビアンナイトと表されたこの曲はグルーヴ感のビートに氷零シンセ その中をダイヤモンドダストのようにきらめくリフが舞うフラッシュブラザーズミックス。B-1・空間映えするベース音にコロコロとひらめくシンセリフ まるで妖精が囁くかのように加工されたVo.サンプルが jaytech を思わせる mat zo 作品。B-2・テンポ早目のトランスビートにオーロラがゆっくりとたなびくようなシンセの調べ。それがなんとも優しくささやいて…。
2009年06月05日
バシッとキマる。

それにしてもこの前メガネをかけていない眼鏡屋の定員をついに目撃しました!しかもこのコ どこかで見たことあるぞ…あのお店と掛け持ち?それとも辞めたのかな。掛け持ちならなんかフー (風俗) っぽいというか 水っぽいニオイを感じてしょうがないオレですどうもです。ということで昨日のISOの定期審査は不適合事項0件で無事パスしました。次回12月頭は’08年度版への対応だったり 他工場に渡って適用範囲が広がる関係上拡大申請だったりと結構ボリュームが多そうで今から気が重いです。今回無事に問題なくクリアしたご褒美というわけではありませんが タイミングよく先日お願いしていたメガネの仕立てが出来てきたので取りに行きました。本当はもう1本使えるようにしたいのがあって 手元に届いてからゆうに2年近く経つのもあったりするんですけどね。ひとまず優先順位でこの2本。両方クレイドルエフェクターのものですが これといってここのブランドに只波ならぬ思い入れがあるというわけではカラキシありません。逆いったら他メーカーに渡って気に入ったフォルムのものが手元に集まる方が楽しいと思うし。ただ欲しいカタチを探すとたまたまひっかかってくるという (これってファンてこと?いやちがうな。でも気になるメガネがもう1本あったりする)。 ネイバーフッドとダイエットブッチャースリムスキンという共にアパレルブランドとの共作品ですね。ウェリントンはこれで3 4本目になるかな。ゆくゆくはモスコットがバシッとキマる男性になりたいです☆
2009年06月04日
届いたレコード。 40
[ Techno ]
![alan fitzpatrick _ mau yin ep [ 8 sided dice recordings ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000525.jpg)
alan fitzpatrick / mau yin ep [ 8 sided dice recordings ] 英
33回転のA面はズキュズキュ走るS.E.が時折上下し裏打ちのウワモノ 重めのキックにペコンペコンと弾む中域音とすべてがキラー仕様。ヤバめ。ここまでイクとあっぱれとしか言いようない。B面は音圧のあるタテノリ調のキックとえっちらおっちらボイスサンプルを加工したようなS.E.とが相まって かなりのフック感とグルーヴ。中盤からはキック音に音階を付けてコミカル且つ不安心理を誘うフレーズを用い一触即発な地獄絵巻き。もちろんキラー。
![alex Q / mejis [ mina records ] 瑞(スイス)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000522.jpg)
alex Q / mejis [ mina records ] 瑞(スイス)
オリジナルを含めた4つのミックスを収録。A-1・ [ボーダーコミュニティ] 風味とも呼べるプログレ調のシンセフレーズを用いたオリジナル。ヴィンスワトソン彷彿させるエレガントなシンセワークも顔を見せ 全体の奥行きを持たせた作り。A-2・キックの鳴りに若干のクリック感を持たせ音数も絞りつつ そのまま行くのかと思いきや味付け程度にシンセリフを加えディープハウス寄りな面持ち。音の繊細さとディープな匂いがどことなく [mule electronic] のそれぽい。B-2は軽快なミニマルビートの中に 例のヴィンスワトソンがモーメンツインタイム [イバダン] で魅せたような立体感のあるエレガントなシンセワークがキラリ☆。
![blood & tears / blood on the dancefloor [ karateklub ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000518.jpg)
blood & tears / blood on the dancefloor [ karateklub ] 独
[dozzy records] 作品のような箱映えな中域音の響きがドラッギー。シンコペーションのパーカスとチキチキハイハットのグルーヴ。疾走感のあるシンセリフの応酬に次第にプラスティックマン/スパスティックのローリングスネアが聴こえてきて思わずニヤリ。B-1・セットの冒頭なんかで使いたいノンビートトラック。キメてくれといわんばかりな 白目剥きそうなほどの巡るめくドラッギー感☆ B-2・永遠続くかと思われるフックあるキックの反復とカタカタ裏打ち音 それにクラベス。brian sanhaji とか [clr] 系のグルーヴが気持ちいいのひと言…。
![kiko navarro & Dj fudge / ideal e.p. [ peppermint jam ] 独](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000515.jpg)
kiko navarro & Dj fudge / ideal e.p. [ peppermint jam ] 独
A面・凛と響く エレクトリックでいて永続的に繰り返される浮遊シンセリフに 途中でギュルギュルアシッドも程よく絡みつくグッドミュージック。B-1・こちらも軽めのタイトなビートにヴィンスワトソンやファブリスリグのようなシンセワークでピュアデトロイトなクールさを醸し出した作風。
![koen groeneveld / wake turbulence [ roxy records ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000513.jpg)
koen groeneveld / wake turbulence [ roxy records ] 独
この人もベテランの域っぽく 最近ではダブファイアと一緒になってファットボーイスリムのファンクソールブラザーをミニマル風に料理していたり。A面・ブリンブリンと音圧の高いキックにポコポコポコポコテックミニマルの装い。ズキュズキュと脳天を直撃するヒプノテックなS.E.が伺えて 後半から暴れ出すアルペジオのようなテックっぽいようなシンセの鳴りが気持ちよく…。B面・テッキービートを前面に出すためにキックはやや軽め。その分オリジナルより余計転がってます。こちらは最近よく見かけるカイザーディスコのミックス。
![matt playford / space a.s.b.o. [ social problem ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000510.jpg)
matt playford / space a.s.b.o. [ social problem ] 英
この負のパワーみなぎるラベルから発せられる音楽は ずばりプログレッシヴサウンド。A面・タイト目のキックにクリッキーなブリープ音を被せ そのうちにメランコリックな潰れたハープのメロディが聴こえてくるこのウダウダ加減。B面のミックスはキックに針をもせてクチュクチュ心地よいS.E.使い。中音のテッキー且つフックなな響きにチキチキハイハットのコンビネーション。メランコリックな感触はそのままにウダウダ絡むベースラインが流れてくれば もう大騒ぎさ☆
![reboot / charlotte / clear motion [ below ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000508.jpg)
reboot / charlotte / clear motion [ below ] 独
このまえスベンの [コクーンレコーディングズ] でブルーのクリアバイナルをリリースしたばかりのリブート’07年作。青クリアバイナルの方はWeBB代表樋口晋一もお気に入りで ただ現場で引っかかってくれたためしがなく未だ心ウラハラな混沌状態が続くというw。A面はユルめのミニマル。若干高いところで響く東南アジア系の木琴鉄琴の響き (漫画喫茶快活倶楽部に行くと大抵耳にする) が心地良い。B面はパツパツ弾くキックの音に打楽器パーカスのような乾いたジャムり具合。次第に粘つく絡むセッションが後引くヌケ心地。
![solee / jule [ parquet recordings ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000504.jpg)
solee / jule [ parquet recordings ] 独
A面・イタリアンなテックミニマルのビートに [ボーダコミュニティ] 系のシンセフレーズが響く 心もとなさと心地よさのアンビバレンス。B面・潰れたキックにチキチキハイハットがダンサブルにまくし立て レイビー調の横ノリフックな疾走グルーヴを兼ね備えたシンセフレーズが入ってくれば [コクーン] でもお馴染みのヒットチューンをカマす pig & dan remix の出来上がり。
![v.a. / my techno body [ xpansive records ] 西(スペイン)](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000500.jpg)
v.a. / my techno body [ xpansive records ] 西(スペイン)
おもっきりディープなノリのラベルじゃない!と思ったらこれがまた ”ド” ハードミニマルなもんだから。A面・なんだか忘れたけど有名どころのディスコネタ。いっときのハーツとかマルコベイリー DJプリーチなアツめのビートがスペイン風。A-2・こちらも張りのよいキックにマークウィリアムス仕込みのヌケのよいコンガをはじめとしたチャカポコグルーヴがカッ飛ばす気持ち良さ。B-1・carl falk や borique tribez 風のパンピンズルムケなタテノリ調のキックに抜けの良いパーカッション 祭りだワッショイ!ノリの笛の音も入ってきて 次第にアクセルカラカシス系の疾走グルーヴに持っていく力強さ。B-2・弾むタテノリキックで音数は絞りつつも ボイスサンプルだったり ”シカゴで一旦落とす” 的に使えるミニマルトラック。
[ House ]
![david tort / acid [ joia records ] 瑞(スウェーデン)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000727.jpg)
david tort / acid [ joia records ] 瑞(スウェーデン)
未だペースの衰えを感じない老舗レーベル [ジョイア] からまんまなタイトルのレコードがリリース。A面はとめどなく繰り返される超音波の混ぜてなんぼのツールトラック。B-1はトトトトと転がるテックミニマルのシーケンスにホワイトノイズを加え アシッド!アシッド!といちいち引っかかってくるボイスサンプル。ここまでバカ正直だと逆に気持ち良かったり。タメに溜めたブレイクも使い易い作り。B-2・バウンスの効いたリズムに ピンピン爪弾かれたシンセの調べが立体的に変化して 他2曲と比べても一番ハウスっぽく訴えかける。でもアシッドって語るボイスサンプルだけだった他2曲に比べ このミックスのみ ちゃんとギュルギュルアシッド使ってたり。
![Dj delicious & loulou players / rock da beat [ phunkwerk ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000723.jpg)
Dj delicious & loulou players / rock da beat [ phunkwerk ] 独
A面・クチュクチュ潰れたクリッキーなテクノ寄りの音を使った冒頭からベースラインが入ってきて エリックプライズ風のエレクトリックに広がるシンセフレーズが抜かりなく。ボイスネタとコミナルなベースのウダウダップリ。B面はタイトなキックにボイスサンプルと例のシンセフレーズが止め処なく続くツールボックス。
![elize / sharam featuring mario vasquez / promo winter 2009 Pt.2 [ happy music ] 仏](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000717.jpg)
elize / sharam featuring mario vasquez / promo winter 2009 Pt.2 [ happy music ] 仏
フランス産ブート色強いレーベルの [ハッピーミュージック] からサンプル的位置づけのレコード。A面はコーラのCMでも使われたダンクラ ドナサマー/ホットスタッフ!ネタのエレクトロハウスミックス。A-2・同ネタ。なるもこちらはテックミニマルビートとの融合。ちなみにボイスサンプルの使い方だったりがパーティチューンのそれで 見せばを作りつつもクール。B面は [プライズ] 系のバウンスの効いた軽快なグルーヴにホーンの鳴りと ゲイパーティ上等に響く下世話な唄声が絡みつく能天気っぷり。
![thomas gold & matthias menck / everybody be somebody [ ministry of sound ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000712.jpg)
thomas gold & matthias menck / everybody be somebody [ ministry of sound ] 英
ミニストリーオブサウンド王国からトムゴールドの共作。A面はマドンナ似のボーカルが入るエレクトロハウス。途中にエレクトロクラッシュよりの男共のタイトルコールが入るオリジナル。B-1のピアジョンソンのミックスはタカタカタカタカイタリアンミニマルの軽快なグルーヴ感のビートにブリープ。フックがかったサイレン音も気持ち良く。B-2のミックスはシンコペーションのリズムにフォーンぽい音の波がバレアリックな横ノリ哀愁感。
![v.a. / kidz rec.01 a compilation of kidz records [ kidz rec. ] 日](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000709.jpg)
v.a. / kidz rec.01 a compilation of kidz records [ kidz rec. ] 日
国産ユニット 80kidz 主宰する [kidz rec.] からコンピレーション第1段。インディーズの雰囲気を醸しつつどこかポップだったり。4 6が胸キュン☆。3 6 7が’00年辺りのフランス産コンピレーション品みたいな。でもやっぱり全体的に打ち込み系のエレクトロハウス音寄りなのが今風の時代感。
![v.a. / serious beats sampler 7 [ serious beats ] 白(ベルギー)](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000700.jpg)
v.a. / serious beats sampler 7 [ serious beats ] 白(ベルギー)
こちらはコンピレーション盤のシリーズもの。A-1・男性の裏声コーラスが入る哀愁感。オリジナル聴きたい。[hed kandi] やドナサマーのリエディッドもので記憶に新しい D.O.N.S. のリミックス。A-2・ダンクラを思わせるボーカルが入るユルめのエレクトロハウスはベテランジョンダルバック先生の共作。B-1・冒頭コリコリのミニマルビートからプレイズ系のフックあるバウンスビートがご機嫌なミックス。オリジナルの delerium Feat. Sarah mclachlan / silence って確かトランスもので棚のどこかにあった気が。B-2・これも多分オリジナルがトランスとかプログレトランス。たなびくダイナミズムのシンセリフがそう感じさせる面持ち。


