2009年07月23日

届いたレコード。 48



[ Techno ]
a.paul / portugal [ yin yan records ] 英
a.paul / portugal [ yin yan records ] 英
調べてみると 「 ナレクミ i クク 」 とも読めるロゴの [ tune inn records (プログレッシヴハウス) ] が親レーベルとは驚き。A-1・疾走系のビートとダビーなベースといった心地いいバイブスが走るハードミニマル。2曲目もハンマー型のメガトンキックと裏打ちで垂れ流されたS.E.とのストイックな呼応。B-1・こちらもハンマーキックに冒頭からヒステリックなフレーズがまくし立てグルーヴは上手くキープしつつ 物語の核心的場面を演出。ドラムロールに響くスネアも気持ちいい。


danjel esperanza / mindfreak [ meleon music ] 独
danjel esperanza / mindfreak [ meleon music ] 独
ダブファイアとともにファットボーイスリムをディープミニマルに料理するベテラン ダニエルエスペランザ。A-1・クチュクチュ クリックのウワモノや木琴のように弾かれる硬めの不快な音がひと昔前の感じで懐かしいオリジナル。B-1・ハンマービートにボイスサンプルをかませてとめどなく垂れ流されるブリープと永続的に隆起するベース チクタクチクタクカウベルが急き立てる心地良いミックス。B-1・順調にポコポコペンポコ続く中で 冒頭のクリックハウスのような節回しが全体に抑揚をつける。B-2・地獄の底が開いたようなうごめく低音ボイスと脈打つようにタイトにスウィングする効果音がダークな中でコミカル。


dosem / silent drop [ sino ] 香(ホンコン)
dosem / silent drop [ sino ] 香(ホンコン)
テクネイジアのシノからオルゴールのように優しく語りかける冒頭から 哀愁漂わせながら物語のエンディングを飾るようなたたずまいのアルペジオシンセとウンダーベース。ブレイクでもスモークベルチのような輝きを帯びたシンセの調べが魅力で後半へ行くにしたがって音数も増え よりダンサブルなナンバーへ。B面は打って変わってミニマル音。ポコポンペンと連呼するテックな響きと ハットやクチュクチュした音とのネチッこいグルーヴ感。2曲目は表面のビートレスなチル仕様。


future beat alliance / dark passenger [ rush hour recordings ] 蘭(オランダ)
future beat alliance / dark passenger [ rush hour recordings ] 蘭(オランダ)
プレス数500枚ポッキリの今作品はA面が逸秀。何といってもゆっくり起伏を繰り返すシンセコードの調べ。前半は90’sテクノ調のハイハットでまくし立て 中〜終盤に進むにしたがって浮遊シンセとのセッションがメロディックに広がる奥行きの深さ。ダークパッセンジャーという曲調に則したタイトルもレーベルとのシンクロ率。


gary beck / one the run [ edit select records ] 英
gary beck / one the run [ edit select records ] 英
ポンポコ裏打ちリズムとその後ろでなるズキュズキュS.E.が気持ち良くて。チキチキハイハットの緊張感をあざ笑うかのようにプフォ〜とおならが漏れるだらしなさ。煙に巻く妙。B面の percy X (トニースコット) ことエディットセレクトミックスはあくまでビート重要視で これがシンバルのジリジリ感と共に止め処なく走る走る全くの別物。


michel cleis / la mezcla [ cadenza ] 独
michel cleis / la mezcla [ cadenza ] 独
なんだか久し振り。でもリリースは依然矢継ぎ早なペースを重ねるルシアノ率いるカデンザ。A面はつんざくカウベルと笛の音が牧歌的。途中女性のスペイン語や雄叫びが入ってきて 乾いた風が熱を帯びる。B面・ストリートジャムセッションのようにジャカジャカ ズンタカ紡ぎつつ ベースと笛の音でクールダウンとでもいうかのように表面の主役が脇役に徹したダブミックス。


minilogue / animals rmx [ coccon recordings ] 独
minilogue / animals rmx [ coccon recordings ] 独
A面はダブステップ寄りのリズムで幕を開けるルシアノミックス。そこからクッキリと打たれる4つうちの安堵感。遠くまで弧を描くような何本ものビームシャワーが気持ちいい。中盤からはオリジナルの引用なのかギターリフのようなカッティングのリフが入ってくる。B-1はドンチャカ生音よりのパーカスに部屋録りしたようなくぐもったボイスサンプルのアングラ感。


pitto / feelin' [ rejected music ] 蘭(オランダ)
pitto / feelin' [ rejected music ] 蘭(オランダ)
ヨリスボーンのリジェクテッドからはズンドコズルムケ ヒップダウンなディスコナンバーのリリース。サンプリングのダンクラなスキャットコーラスといいジャジーなピアノ旋律 バックスピンといいご機嫌ディスコ☆ 汗だくモード。B面のダブミックスは相づちで刻むビートを軸に効果音で表情を付けたツールトラック。混ぜ混ぜモード。


the pikss vs. warax / filwax [ pikss records ] 白(ベルギー)
the pikss vs. warax / filwax [ pikss records ] 白(ベルギー)
A面・これといったブレイクもなく終始歯切れ良いテンポとコツコツクラベスとポコポコ音のミックス。B面はオリジナルで ポコポコテックな音は気持ちいぐらい前へ前へと突進し チキチキハイハットはそれに乗っかって行進曲。使い易い。


umek / designed persona [ tronic ] 英
umek / designed persona [ tronic ] 英
クリスチャンスミス&ジョンセルウェイのトロニックからウメックの登場。A面はなんといっても終始鳴ってるミンミン緊急警報の効果音で バックで流れるはモコモコモコモコチキチキチキチキ イタリアンなビートのオリジナル。B面は警報音をブレイク時のみに絞り 走るビートに浮遊シンセのフックをかけてより機能的なトラックへとシフトチェンジ。


v.a. / el quinto ep [ ican productions ] 米
v.a. / el quinto ep [ ican productions ] 米
新潟クラブジャンクボックスにも訪れたサンティアゴサラザールとエステバンアダム率いる [アイキャンプロダクションズ] から久々の1枚。レーベルカラーなデトロイディッシュな風を運ぶナイスなコンピレーション。A-1・ホゴホゴ鳴るクイーカみたいな音やチャカポコ音を用いつつ 基盤となるのはデトロイトフレーバーなその音色と心地よさのスモーキーなシンセサイザー。単なるビートや熱さ 疾走感のみで押し切るものとは完全に一線を画す。A-1・前のめりに紡がれるドンシャカグルーヴにアクセントで浮遊シンセを用いてそこは涼しげ。中盤からはギターリフのような音をのせてジャジーでヒューマニズムあふれる表情。B面・軽めのチャカポコビートにピアノ伴奏がのって心地よいグルーヴを後押し。一瞬音が止まってブレイクに入る節回しが特徴的。要所で入るボイスや咆哮がひと肌を感じさせ 後ろでウニウニ走る音と共に夕日が見える海岸沿いなんかを流したい感じ。アイキャンあっぱれ ♪


v.a. / colour series : white 06 sampler  [ freerange records ] 英
v.a. / vincenzo / tony lionni / langenberg & manuel tur / 3jas / colour series : white 06 sampler [ freerange records ] 英
コンピレーションシリーズもの第6弾。A-1・フックを付けたグルーヴにチキチキハット。ゆっくりと頭をもたげる浮遊シンセとメランコリックに弾かれるシンセリフ。中盤からはより高いところで入るシューゲイザー系の営み。2曲目はトニーリオニー作品。いつも通りの音楽性に富んだ内容。モイスチャーなシンセワークが微笑みかける 涼しさの中の暖かみ。ナイスエレクトロニックミュージック。B-1・これもデトロイティッシュシンセの浮遊感を用いた作風。涼しげ〜。歯切れ良いキックを用いたところが前のトニーリオニーとの相違。B-2・ミニマル音とやっぱり冷たさ薫るシンセとの協奏曲。タメて弾かれるキックがスウィングして立体感を演出。





[ House ]
albin myers / times like these  [ nero recordings ] 瑞(スウェーデン)
albin myers / times like these [ nero recordings ] 瑞(スウェーデン)
A面・junkie XL & sasha / breezer を思わせるジャキジャキギターのおとぎ話からU2ボノ似のボーカルが入ってきて???な展開をひっくり返す フック感とダンサブルなグルーヴ展開に脱帽。B面のダブミックスは表面のダンサブルな節回しを機能的に主軸とし ゆったりとしたブレイクで例の開放的ハピネスモードが炸裂する踊りやすさ。


ano cost / dance allstars vol.2  [ cr2 records ] 英
ano cost / dance allstars vol.2 [ cr2 records ] 英
ano cost 作品集。A-1・ドキュメンタリータッチのシンセがウネウネ隆起するメロディアスなタッチ。ポロポロピアノのソロパートも儚く花開くドラマチックなオリジナル。フォローのベースがブレない踊りやすさ。B-1・こちらも軽快に続くビートにたなびくシンセコードの調べがゆっくりとダイナミックに広がってゆくグッドナンバー。B-2・大ヒットナンバー アポカリプスのセバスチャンリーガーミックス。ウネウネ転がるドキュメンタリータッチの音階と追いかけっこするシンセフレーズの節回し。


chuckie / aftershoc - can't fight the feeling -  [ radikal rhythm ] 蘭(オランダ)
chuckie / aftershoc - can't fight the feeling - [ radikal rhythm ] 蘭(オランダ)
A面オリジナルはズブズブなダーティエレクトロハウスミックス。これはひとまず置いといて なにがいいってこのB-1のミックス。吹き荒ぶピアノ鍵盤の伴奏と フィーリング!スィーリング!と連呼するサンプリング。スウィングするダンサブルなビート。ブレイクのご機嫌ぶりなピアノやエレピ音。もろにサタデーナイト☆ これいいわぁ〜♪ B-2のミックスは明るめのミニマルミックス。昔のクリックハウスとか。


fatboy slim vs. koen groeneveld / rockafeller skank  [ toolroom trax ] 英
fatboy slim vs. koen groeneveld / rockafeller skank [ toolroom trax ] 英
正直FBSはあまり好きではないものの こんなに美味しく料理されちゃうと引っかからずにはおられなく。有名なファンクソ―ブラザー!をブレイクでサンプリング。元曲の能天気な雰囲気はどこへ?というか最早FBSは死んだ?みたいなリシアスなフレーズがまざりあうブレイク。そして明けからのスウィングを効かせたピコピコテッキーな音がすこぶるいい。B面はボイスサンプルをカッティングして 最早完全なるオリジナルとも呼べるダブミックス。


pete heller / sabotage  [ bedrock ] 英
pete heller / sabotage [ bedrock ] 英
冒頭からのリズムとウニョウニョいってるアシッドがまんまハードフロアのファーストっぽい というかそこからもイエロージャケットのトリビュートが伺える今作。ヴォイスサンプルもまんま90’sで底抜け。立ち上がりがいいかも。B-1はバウンスの効いたトライバルミックス。スウィングするリズムが気持ちいい。B-2・前2つの勢いや熱っぽさはどこへやら。音の鳴りをまとめてフックを付けたリズムに硬めの木琴を付けてクールダウン。中盤からはちゃんとアシッド。


sebastien leger / the people - eric prydz remix -  [ pryda friends ] 英
sebastien leger / the people - eric prydz remix - [ pryda friends ] 英
ヤッちゃいましたね!どうしてだれもこの曲に行きつかなかったのか?といわれればそれまでのマリリンマンソン/ビューティフルピーポーをモチーフにズブズブエレクトロハウス。例のボイスもしっかりサンプリングで あのおどろおどろしい元曲のPVも自然と思い起こされるというもの。あっぱれ敏腕プロデューサー!B面はとことこ駆けてく軽快なビートが走りつつダーティベースとメロディックシンセが轟くオーナーエリックプレイズミックス。ボイスサンプリングもキラめいております!(元曲がなんだかこれじゃ全然わからんし笑)


sezer uysal / respire for future  [ method records ] 英
sezer uysal / respire for future [ method records ] 英
毎回音楽性の高い作品をリリースするバロック傘下メソッドからまたもやパーティ終盤を飾るにふさわしい逸秀バレアリックチューン!アフターアワーズのステップにドキュメンタリータッチに響くシンセリフのコード進行が胸キュン☆ なんです。夕日が落ちる浜辺で聴きたい☆ B面・どっしりとした重めに繰り出されるオリジナルに比べると 軽いもののその分スウィングするテックミニマルのビートが心地良いミックス。
posted by MEGANE at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 届いたレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

メタファー確信犯。



のっちやかしゆかに何人気付くだろうねぇ…笑。なんて悪意ある?会話も聴こえてきますw


トランスのパーティをやりつつも土曜 日曜 月曜と新潟に行ってました。一昨日は半分遊び。伊勢丹の1Fをブラついていたら不意にいい香りに遭遇し 何かね?何だろうね?と話してて いつもより少し見栄を張ってエルメスなんかでお買い物。したらなんとまあ その香りに出逢いまして☆ 私自身ちょっとその香りに一目ぼれで やっぱりエルメスだからフレグランスとはいえ値は張るんですが どうしても身にまといたくて購入。一流ブランドの店員さんはやっぱり接客サービスも一流で 素敵なミドルの女性店員さんだったんですが 香りの付け方やら色々どんどん他の種類も逐一細かく説明してくれたり話してくれて すごく素敵な時間でした☆ 人当たり 接客サービスはもとより知識や教養 ブランドイメージに見合う人間性等 よくあるアパレルの人達よりも幾分も輝いて見えました。背負ってる看板が看板なだけに さぞ自負ある仕事なんでしょうね。私としてもなによりお買い物が楽しかったです!
2009.07.22.日記2

それと 地元のイタ飯フランチャイズでご飯食べながら例のノンアルコールを飲んでみました。ビールとは微妙に味がちがくて どちらかというとシャンパンぽいの。でもそこは ”はじめからオメーらにゆっとくけど ノンアルコールのビールじゃねぇからよ! あくまでノンアルコールだから! ビールなんてひと文字も使ってねーから ゆっとくけど!” といったフォローアップがラベルからも伺えますw


あー それと久しぶりにプリクラなんかを撮りまして。ホント 今のってメチャンコすごい!の一言。時間制限の中で吹き出しやらペン入れの自由度に目が回る。そしてなんつっても機種にもよるんだろうけど 自動的に目や顎の輪郭を感知して目をより大きく 顎のシルエットはシュシュッと自動で修正加えてくれます。アンド美肌加工。これがほんともうすごくて誰もがの写真 風俗情報雑誌みたいなオーラまとってしまうという。。。 自分じゃない顔が出てきます笑。逆にこうやって日夜写真でごまかされているんだろうね。お店やらキャバ嬢やらにw。 でもオモロいなー また撮りに行こーっと!
posted by MEGANE at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | mono | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

theBEACH 終了。


いっときはかなりヤバめな客足 (;) もリュウジさんがプレイ時の2時を過ぎるとゾロゾロ駆け込み寺 そのあとシンゴくんに変わってもひるむことなく5時オーバー → ビジネスビジネス。多国籍な感じもありお客さんにもかなり楽しんで頂けた様子でした☆ (今日が開催日だと思われている方へ この場を借りて深くお詫び致します。どうもすいませんでした。 )


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イッチー

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DJSILVER

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ICcHIe
( 映像は clubnova 寺嶋氏。なにも伝えてありませんでしたがこの通り 見事にイメージをくみ取ってくれて最高です☆ )


ワタシ


MEGANEDJ >>> Ryu−G.


Ryu−G.


DSC07326

どうもありがとうございました!
posted by MEGANE at 08:27| Comment(1) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

もうじき


bのコピー

はじまります!



a

今回個人的には何も準備をすることができませんでしたが
昨日の設営終了後リュウジさんが素敵なブースの写真を送ってくれました。
こんな模様でお送り致します。



バレアリックな波を今宵 ここで!
posted by MEGANE at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

届いたレコード。 47



[ Techno ]
acid sex / acid sex  [ acid sex ] 独
acid sex / acid sex [ acid sex ] 独
片面プレス盤。アシッドセックスのタイトル通りスカスカのウニウニアシッドハウスと 誘惑ボイス垂れ流しの賞賛すべき啓蒙。後半からいくらかメロディを伴うリフとウニウニ加減がコミカル。


danielo vigorito & rino cerrone / aurum ep  [ alchemy ] 英
danielo vigorito & rino cerrone / aurum ep [ alchemy ] 英
どこぞの倉庫で眠ってたであろう日焼けのあとが憎いバックナンバー アルケミー23番。A面・軽快でタイトなキックとベース音 ピンと爪弾いたチョッピングのリフがなんとも表情豊かで ついつい引き込まれる。B面・テンポは若干ユルめになってはいるものの 全体的にポコポコ丸みのある音を使い ブレイクとそのまま引っ張る金切りブリープには思わず脱帽。


Dj T. vs. thomas shumacher / lover instincts  [ get physical music ] 独
Dj T. vs. thomas shumacher / lover instincts [ get physical music ] 独
トーマシューがこのゲットフィジカルからとは結構意外。A-1・反復感が醍醐味なワンフレーズを繰り返し フックあるリフと硬めのカウベルパーカスがキープするゆらゆら加減。A-2・こちらのオリジナルはフックのリフを抜いて 永続的にダラダラ垂れ流されるフレーズが怪しく光る。B面・ドンドン ドンドン 突き進むビートに リズムカルでカラッカラなカウベル音が鳴り響く心地よさ。思わず体も左右に揺れる。


dusty kid / lynchesque / train No.1  [ boxer recordings ] 独
dusty kid / lynchesque / train No.1 [ boxer recordings ] 独
A面・木琴のように響く硬めの高音が覚醒的に隆起して 低音で荒れ狂うベース音。中盤から万華鏡のように表情を変えつつも ひそひそ怪しく微笑みかける 不快シンセのフレーズがヤバイ。B面・絶え間なく突き進むベース音と 汽笛のように周囲をまくし立てる音がタイトルでもある トレインNo.1の由来か。歯車がかみ合うように転がるローリングスネアの軽快な回転もシンクロ率。こちらもヤバイ ピーク目。


elton d & snoo / sambalina  [ adult recordings ] 蘭(オランダ)
elton d & snoo / sambalina [ adult recordings ] 蘭(オランダ)
この前8曲入りのLPを出したエルトンD.とエリックスネオが再びアダルトでタッグを組んだ共作。A面・突き進む太鼓音と主張し過ぎない程に軽く放たれたコンガ音 キュワ〜ンとエレキギターのようなリフがアクセント。ブレイク以降はサンバ系のボイスサンプルをたくしあげ ご機嫌亜熱帯。B-1・2拍づつ浮き沈み 行って帰ってくる効果音が特徴的で ベースはシャカシャカサンバリズム。B-1・こちらもトンタカトンタカおアツいトライバル。終始乱打なコンガ音を聴いてるだけで喉が渇く熱帯夜。引っ張り系。


flug / now here ep  [ alchemy ] 英
flug / now here ep [ alchemy ] 英
マウロピコットのレーベルアルケミーからのリリース28番。A面・メケメケメケメケ クラベスを加工した音とフックを付けたブフォブフォベースとの呼応が面白く まー何といっても丸みあるキックとの相性もバッチリで スパイス程度に味付けされた後半からのS.E.が全体にフックを付けつつ追いかけっこ。B-1・エレクトロクラッシュを思わせる100パータテノリのビート。ポインポインと高いところで弾かれるサイエンスな効果音と チキチキハイハットに心揺すられる度 遜色なくフックもかかって面白い展開。これ技アリ!B-2・ポコポコ下の方でうごめくバブリーな音の渦。中盤から頭をもたげる 怪しい光を帯びたシンセフレーズがその泡に絡みつく妙。


francesco tristano / the melody  [ infine ] 仏
francesco tristano / the melody [ infine ] 仏
過去に何度購入を迷ったかわからないレコード。ストリングスライフのピアノカバー作でヒットしたフランシスコ。なかでもA面のカールクレイグミックスが気持ち良すぎ☆ で確かエコームコンドウ氏もプレイ済み。デトロイト寄りのテクノレジェンドなピアノの旋律が エレガントでありつつも後へ行くにしたがってどこか憂いを込めたものになりつつあって。そして適度にまとわりつくチャカポコ音とフレンチハウスのベースライン。B-1のアブストラクトでダークネスなミックスはブラックドッグの人ということで思わず納得。


kevin gorman / elements serises part.1  [ mikrowave ] 英
kevin gorman / elements serises part.1 [ mikrowave ] 英
A-1・ギロギロたなびくウワモノや貝殻を擦ったようなカエルのゲロゲロ音など ドラッギーなトビ音満載。B-2・インダストリアルなカナ切り音とハンズクラップの音数シンプル90’s。B-1・宇宙交信のようなスぺーシーな効果音と 爪弾かれるエコーがかったリフが育む豊かな奥行き。チロチロとうごめくS.E.など全方位的に固唾を呑むヒリヒリ感。デトロイトテクノ寄りの曲調。B-2・デリックメイイノベーダー メジャー曲以外のマイナーどころがとぐろ巻く黒さに似たようなもの。


miro pajic / feuerz / concord  [ syndikaat ] 独
miro pajic / feuerz / concord [ syndikaat ] 独
アジア圏内をフィーチャーした絵柄のラベルが特徴的なシンジケート。今作ラベル面ははっぴとハチマキ 和太鼓打ちジャパニーズ。A面実は個人的感想そんなパッとしなくて でもブフォーと絶えず垂れ流されるベース音にパチパチ弾けるハットが織りなす暗黒ビート。長めのブレイクで紡がれる変調のシンセの調べと そこからの圧倒的パワーはピーク時のそれ。デカ箱での音映えがパない多分。リッチーとか全然かけそう。B面はコケティッシュに鈍く光るS.E.のフレーズで若干分かりやすいものの ベースに漂うのは紛れもない暗黒面。


paul & fritz kalkbrenner / sky and sand  [ bpitch control ] 独
paul & fritz kalkbrenner / sky and sand [ bpitch control ] 独
アルバム&ムービーサウンドトラックからのスピンオフミックスの片面プレス盤。リュウジさん購入済み。スモークベルチ寄りの哀愁と訴えかける琴線。クラシカルなボーカルがまた良くて泣。


radio slave / bell clap dance remixes  [ rekids ] 英
radio slave / bell clap dance remixes [ rekids ] 英
レディオスレイヴ作品のリミックス盤。A面はソーマレコーズボス 大御所スラムの仕事ぶりで ベースで転がるミニマル音と若干ハウシーというか分かりやすいフレーズを用いた (これ自体がオリジナルの引用なのかわからんが) ダンサブルなナンバー。どこまでも続くこの反復加減が堪らない。リュウジさんとかも好きそう。B面は私も好みの音作りなシモンベイカーミックス。コロコロと転がるテック音とハープ系の浮遊感でもって行かれる心地良さ。後半は浮遊つながりで引っ張り出されたシンセリフ。軽やかに でもズブズブ埋まるハメ倒す。 あー アルコール入れたくなってきた…。


remute / mass hypnosis / mess hypnosis  [ remute ] 独
remute / mass hypnosis / mess hypnosis [ remute ] 独
2人組ユニット レミュート自身のレーベルより1番。A面は太鼓のようなくぐもった音とトライアングルのような鉄琴音が生音感でストイックに響きつつ ユーモアのあるワンフレーズからブリープも垂れ流されて一気に開けた感じ。語尾を加工して粘着をはらみつつスナップの効いたキックに 乾いたポコポコ音。後へ行くほどに加速しそうなほどの軽快ぶりと 何といってもマッドネス極まりない例のネットリ絡みつくボイスサンプルのB面がグッド。


shik stylko / stop global warning!  [ peppermint jam ] 独
shik stylko / stop global warning! [ peppermint jam ] 独
A面・優しく微笑むシンセのコード進行がなんともいい!最早テクノの枠を超えたナイスエレクトロニックサウンド!B面・ひずめがパカパカ ネチッこいグルーヴを紡ぎ出しつつもエレガントに薫る柔らかいシンセのリフが全体像を軽めに中和。当初のリフもそうだけど 次第にアフターアワーズ調のキラメキ感が入ってくる このプログレッシヴハウスとも受け取れる巧妙さはなんとも確信的。


v.a. / platform B 08.#08  [ platform B recordings ] 独
v.a. / platform B 08.#08 [ platform B recordings ] 独
ルーツェンキルヘンがボスのプラットフォームB。依然テックミニマルの傾倒傾向は顕著でA-1はモロ。キックの鳴りとベースラインでフックを付けてポコポコウワモノ。A-2・コンガやボンゴ ホイッスルなどの生音パーカッション寄りの熱っぽさ。次第に入ってくる電子音の影も遜色なくお見事。B-1・フレーズや効果音を変えたりしつつ 作りとしてはフレンチハウスの手法を用いた (というかオリジナルのバックで突っ走るシンセ音のキラメキはフィート) ルーツェンキルヘン的解釈のナンバー。これ良い☆。






[ House ]
club squisito Feat. caste / klepto  [ radio line ] 仏
club squisito Feat. caste / klepto [ radio line ] 仏
A-1・私は悪い女… あなたはいい女…? と憂いを込めたポエトリーな女性のセリフからの冒頭。つんざくシンセのリフからはじまり スムースな運びのピアノ旋律や横ノリのレイビーな調べ クラブスクイートというこのユニットのコールなどだいぶストーリー性が伺える作風。A-1・主軸となるシンセリフは若干抑え気味に浮遊シンセをフィートした前半と 16ビートのデケデケ感とともに女性男性の掛け合いが聴こえてくる後半。ダブ的ミックス。B-1・ノンビート+モイスチャーシンセの中でカツカツ和太鼓の縁を叩いたようなチルアウトの冒頭から幕をあけ 次第に粘りのあるキックが入ってくる安堵感のエコーノイズミックス。


coma / blue  [ dogtown records ] 白(ベルギー)
coma / blue [ dogtown records ] 白(ベルギー)
Guy J なんかもリリース経験のあるドッグタウンからのプログレトラック。A面・心地良いテンポのクッキリとしたキックに どこか和を思わせながら弾むシンセリフの調べ。ヘンリックBを明るめにした感じというか ナイスエレクトロニックミュージック。B-1・こちらもどちらかというとピークなフロアライクというより リスニング寄りのベッドルームミュージック。B面にふさわしい?薄めのタイトなキックに乗っかるシンセサイザーの旋律。B-2はシャンシャン響くハットに 鳴ってるか鳴ってないかぐらいの薄いキック。スモークベルチをどこか匂わせるフレーズに暖かく広がるベース音。 the MFA / the difference it makes [kompakt pop] みたいなミックス終盤にでも持ってきたい感じ。


denis A. / mirage  [ dar ] 英
denis A. / mirage [ dar ] 英
なんといってもA面のオリジナルで ポコポコ表情豊かなビートとピンピン爪弾かれるリフの音とが混ざり合う統一感。それまでピンと張っていた糸が プッツリ切れたようなブレイクからの立ち上がり そこから広がるグルーヴィなウダウダ感も面白い。B面はシンセのストリングスを用いつつ どこか憂いを込めた趣のミックスでどちらかというとヌケ的。


dennis ferrer Feat. danil wright / church lady part.2  [ king street sounds ] 米
パート2ということでリミックス盤になるのかな?でビックリしたのがA-1のブライヤンコックス。分かりやすいところの国産カリズマあたりのディスコハウスな作風のこの人ったらあんま畑違いじゃ…笑 そこら辺のチョイスがまた面白い結果を生んでる好ミックス。ギュワワ〜ン ロッキンなリフに コンコンスココン抜けの良いカウベルのグルーヴ感。レニークラヴィッツ似のボーカルが唄う ハレルヤ!って明け透けな感じが最高☆ A-2はコーラス音のみフィートした まんまなダブミックス。B面はベンベラ調にゴスペル聖歌隊がベースを担当しつつ ブギーで軽めのジャジーに走りだすピアノ伴奏。主張し過ぎない縁の下のボンゴパーカスと これぞハウスミュージックなご機嫌ダンスナンバー☆


Dj sneak vs. herve / droppin kisses [ c2 records ] 英
Dj sneak vs. herve / droppin kisses [ c2 records ] 英
C2から300枚のみというプレス数のスペシャル盤。テッキーなシカゴハウスで有名なDJスネークとの共作。レーベルカラーに則したブリープ音や無機質な電子音と タイトル名からも分かる繰り出されるドロッピンなキックの重み シカゴハウスのグルーヴ感との融合。個人的もスネーク異色作。B-1もシカゴハウスのリズムにベンベケ広がるベース音。そしてなんつっても最大はビースティボーイズを思わせる 能天気に甲高いラップのクラブミックス。B-2のダブミックスは昔よくあった十八番フレーズループを多用した往年のテックハウス。


funk masters / feel - original mix -  [ white ] 英
funk masters / feel - original mix - [ white ] 英
プロモ片面プレス盤。ユルめにたなびくディスコナイト☆ ある程度前半はトラック重視で 中盤からやっと腰の入ったダンクラ調のコーラスが憎い演出 サタデーナイト☆ 結構色々視聴してる中 こんな直球は個人的に久しぶりのような。でもでもそれでもご機嫌♪ ご機嫌♪


jean elan / shake me  [ ministry of sound ] 英
jean elan / shake me [ ministry of sound ] 英
ミニストリーオブサウンド王国からの1枚。A面・ズルムケ調にかかったフック感の気持ちよさと 唸るベースにカンカン鳴り響くカウベルの伴奏。横ノリレイビーに薫るシンセリフのフレーズも気持ち良すぎのダンサブルなオリジナルミックス。こんなんじゃ思わず体が反応してしまうってもの。 B-1・ズルムケなビートはそのままに派手目な音を押さえてシックにまとめたミックス。B-2もかなり強めのフック感に 途中で下世話なシンセリフで訴えかけるクラブミックス。こちらもかなり強力。


joe claussell Presents. alumina / simple  [ radiance ] 米
joe claussell Presents. alumina / simple [ radiance ] 米
ジョウクラウゼルプレゼンツ!A面はチャカポコボンゴのグルーヴにいぶし銀のハスキーな尺八音が響き 中盤からはギターやハットも入ってきて厚みを増すネイチャーマインド33ターン。B-1はシンプルリズムと打たれたとおり ボンゴグルーヴを抽出した内容。2曲目は中盤までのビートパーツのみから 次第にフェードインしてきてジャムセッション的。


mason / the amsterdam tape  [ animal language ] 英
mason / the amsterdam tape [ animal language ] 英
新レーベル アニマルランゲージ1番はメイソン。A面・のっけから響くコミカルなフレーズが面白くてアタックの効いたキックも申し分なし。コミカルとミステリアスの間をゆく メイソンしてやったりなワンフレーズも思わずニヤケてきそう。エレクトロニックハウスのネクストステージに行きつけるか…?B-1・キャッチーなフレーズはナリを潜め 逆に玄人が好みそうなビートグルーヴで押してゆく前半と ヴァンヘイレンジャンプみたいな近未来感のシンセが顔を出す後半。


maurizio gubellini Feat. melanie / deep emotions   [ spectra records ] 伊(イタリア)
maurizio gubellini Feat. melanie / deep emotions [ spectra records ] 伊(イタリア)
アフターアワーズ調のステップで始まる今作は マドンナを思わせる歯切れ良いヴォーカルとピコポコ音や哀愁系のシンセコードのナイスアンセムチューン。フロアでハマるかは定かじゃないが ボーカルが入る分 これはこれでいいです普通に。A面のオリジナルが最高。


mental remedy / the sun 〜 the moon 〜 our soul - a cosmic ritual -  [ sacred rhythm music ] 米
mental remedy / the sun 〜 the moon 〜 our soul - a cosmic ritual - [ sacred rhythm music ] 米
届いて気づいた7インチレコード。馴染みないサイズとこのイエロークリアに輝くバイナルは個人的にもアイテム度の高い盤となりました。そしてジョウクラウゼルのプロデュースとなれば…!A面のバージョンはエレガントを超えて最早イノセントに絡みつくピアノの響きや 暖かみのあるコーラス そしてベースに広がるチャカポコグルーヴが午後のひととき ♪ 至福の時刻 (とき) を刻むグッドミュージック。B-1のエレクトロニックボイスズダブはビートレスの中で奏でるジャキジャキのギターリフが躍動的に輝き渡る。B-2はベースのリズムトラック。


ogawa & unic / smash  [ nitelist music ] 日
ogawa & unic / smash [ nitelist music ] 日
DJエンマ主宰ナイトリストより名古屋で活動する両名のプログレハウススマッシュヒット作品。ミックスCD付。ラベルデザインがヒカル@おもちゃ&アパレルメーカーのバウンティハンター。A面は前作同様 今作も浮遊感シンセを器用に用いて&ローリングスネアの抜き差しなど 尺を多めにとったスパンで緩めに展開を付けた長篇スペクタクル。ず〜っと聴いてられる感じ。B面・冒頭からの耳をつんざくフックをかましたブリープ音と ステップ感のある心地よいグルーヴ。一息ついてからのデケデケベースと 若干カナ切り声をあげたようなシンセのクネクネ感も最高の一言。キモチイ〜 ♪


pryda / animal / miami to atlanta  [ pryda recordings ] 英
pryda / animal / miami to atlanta [ pryda recordings ] 英
うわー なにこの工程泣かせなジャケットは。といったエリックプライズ作品。新章にあたる?本作 A面は悲壮感さえ漂うシリアスなシンセコードから アタック感の強いキックにブビブビベース音。いつまでも続くような永続的リフレイン。B面はエリック節炸裂のエレクトロニックナンバー。一瞬ファミコン探偵クラブでもやっているのかよ と錯覚を起こしそうなゲームのBGM的な音の調べが奏でる哀愁感。あっぱれ。


sil / windows  [ tiger recordings ] 独
sil / windows [ tiger recordings ] 独
あまり手は出さないようにと自制が働く 乱発気味のタイガーよりA-1・セカンドサマーオブラブ的なオルガン音の奏でる懐かしさ。A-2・ハネッ返りの効いたキックのテックハウスチューン。スコーンスコーンと コンガっぽい高めに抜ける音の響きが気持ちいい。B-1・スタッカートを効かせてフックをつけた疾走系のねちっこいグルーヴが一層トラック寄り。B面2曲目はなんとブレイクスミックス。長めのブレイクが終わると情熱的なフックの効いたシンセリフが奏でる気持ちよさ。


v.a. - Dj sneak - / back in the box sampler 02  [ back in the box (nrk) ] 英
v.a. - Dj sneak - / back in the box sampler 02 [ back in the box (nrk) ] 英
DJスネークのミックスCD back in the box のサンプラー2番。A-1・昔のオラブバソスキー [ワーク] のようなループ多様なテックハウス。ブギーなボーカルサンプルとメランコリックに輝くシンセリフ。ギター音とダンクラ感のアットホームなコーラス。ズルムケてて混ぜやすそ〜 ♪ B-1・もはやレジェンド入りの cricco castelli / life is changing。例のポロポロエレピの哀愁フレーズと まくし立てるサックスフォンの咆哮。B-2・キープしたグルーヴを昇華させ より前のめりにビート重視のアグレッシヴなトラックもの。爆弾投下のような効果音がアクセント。





[ Trance ]
armin van buuren feat. jaren / unforgivable  [ armada ] 蘭(オランダ)
armin van buuren feat. jaren / unforgivable [ armada ] 蘭(オランダ)
A面のミックスはクレジット通り スムーズにシフトしてゆくプログレトランス。中盤からビョークみたいなボーカルが入ってきてキラキラ光るリフとシンセのコード進行 すべては哀愁の彼方へと…。B-1は疾走系のトランスミックス。ブレイクでかかるアルペジオを効かせたリフの説得力は固唾。2曲目はオリジナル。意外にもじっくり聴かせるモード。


v.a. / nitrous oxide / oliver smith & boom jinx / anjunabeats ep 001  [ anjunabeats ] 英
v.a. / nitrous oxide / oliver smith & boom jinx / anjunabeats ep 001 [ anjunabeats ] 英
ショッキングピンクでまとめられた今作はサンプラー的位置づけ?A面は裏表ない程に突き抜けた疾走感。ブレイクで上品にささやきかけるシンセの微笑み。明けからのビートオンビート。B面はオリバースミスの共作。こちらはビートで押し切るというよりも 適度なフック感とメロディアスなシンセのフレーズを使ったダンサブルなナンバー。テンポは若干抑えつつもそれはそれ サイドラインのアンジュナディープとは一線を課す好内容。
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2009年07月14日

ダメだし。


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反復 (繰り返し) は人間の快感を誘発的に作用する。

このまえレッドシアターでやったトータルテンボス喫茶店ネタとジャルジャルの発声練習ネタが素晴らしかったんだけど動画なくて しょうがないから大好きなアンタッチャブル目撃者ネタでもと思って拾いに行ったのにNHKのダメだし喰らっててオリジナルがない…。違う番組でやったのはあったんだけど アレンジしてたり要らないゲストの笑い顔とかちょくちょく挟まってウザかったり。オリジナルがいいのに。
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2009年07月13日

これわいよいよ。




2度目の☆ピノ。
その後セルフのスタンドに満タンまで入れようと思って5k入れたら
なんだか丁度でお釣りゼロ。これはいよいよ何かあるかな…。


でも結局なんもなかった。

昨日スーパーで買ってきたツブ貝の刺身が肉厚で
ザクザクという触感がメチャンコ美味しかったぐらい。

先週同様部屋のマッキー
ポテンシャル 下限ギリギリの音出しでやる一杯にニヤケたぐらい。


土日で4回マックポテト食べたけど

できたて → できたて → できたて → 凶。

運も尽きたか。。。


なんだか昼頃から上越は いっとき日が当たりましたね。
梅雨も明けてそろそろ常夏かなといった日差しの強さでした。
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2009年07月10日

ふれこみ。


'09.07.10.日記1.jpg

立場上 会社が取り組むべきと謳われた実践情報誌の勧誘が 知らないところから名指しで郵送されてきます。要は業務革新にこういった情報誌が参考になりますよ!といった類のもの。さっき机の上に届いたものも そのままゴミ箱へぽいっってのもなんだから一通り見てみると ”カルビー…「 なぜなぜ5回 」 で改善事例 2年で10倍” とか ”ジゃパネットたかた…商品開発・業務改善にアイデア70万件” そのほかキットカットのネスレ日本やカシオ計算機 ワタミ サントリー アサヒビール等よく知られているところの企業のふれこみが記載されてましてそんな中… ”ビレッジヴァンガードコーポレーション…店長の感性で購買行動を把握 6期連続増収増益” の文字。。。ムムム!なんつーか こんな企業の情報誌で出てくるとは恐れ入りましたビレッジバンガード!それにしてもあそこのポップは相変わらず笑わせてくれますよね。「 ファーファ36歳…。 」 とか。
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2009年07月09日

届いたレコード。 46



[ Techno ]
alex cortex / je davu / mit pauken und trompeten vol.1  [ platzhirsch schallplatten ] 独
alex cortex / je davu / mit pauken und trompeten vol.1 [ platzhirsch schallplatten ] 独
このレーベルにしては両面ともにかなりメロディアス。つかアレックスコーテックスじゃん。A面・長めのクラップ音の伴奏部分からエレクトリカルでグルーヴィな音階のシンセメロディが紡がれる気持ちよさ。後半から入れ込んだ効果音が全体のフック感を後押しして Logo ラベルの絵柄にあるようなフォーンがファンキーに入ってくる これぞエレクトリックチューンといったところ。B面のこちらも冒頭からプログレッシヴトランスでよく用いられるところの瑞々しい清涼感薫る波。このエレクトリカルなビッグウェーブが聴くものを静かに飲み尽くす圧倒的パワー。ベッドルームでドップリと浸かりたい。


catwash / berengei / grovabiiisme  [ catwash records ] 仏
catwash / berengei [ catwash records ] 仏
A面・ガッツリとはイカず 気持ちユルめに展開するチャカポコパーカスに男の咆哮やら雄叫び ラッパ音が混ざり合うエキゾチックなグルーヴィチューン。B面は同じようなユルめのビートに今度はくぐもった音の響きやカウベルの乾いた音が亜熱帯ジャングルの奥地へと誘う異国情緒感。


citizen kain & jaumetic / keen dirty  [ regular ] 西(スペイン)
citizen kain & jaumetic / keen dirty [ regular ] 西(スペイン)
A面・潰れたクリッキーな音とビギビギレイビー音との融合。太鼓もバックでかすかに混じりつつ 警報器のようなスクランブル音が羽音のようにまとわりつくウザったさ。B-1・スクランブルは若干ナリを潜めつつ ポコポコ軽快に刻むビートのリミックス。B-2・ハッキリしたビートにダーティベースを絡みつつも根幹はそこじゃなくて ハコ映え中域のドラッギーな揺らぎ。


dandi & ugo / glutei ep  [ shadow fox ] 蘭(オランダ)
dandi & ugo / glutei ep [ shadow fox ] 蘭(オランダ)
A-1・ズカタカズカタカ タテノリのイタリアンミニマルのリズムにアクセントでかかる節目のフォン!フォン!て鳴る疾走系の効果音が気持ち良い。中盤から潰れたブリープが絡んでくるのが今風。クラベスのような音を程良く使い スリープアーチブ風の深海音と小気味よいテックミニマルステップとの融合。B-1・とりとめのないビートとフックした浮遊感シンセ。せわしなく転がる高音テックな遊び心。B-2・テンポ抑え目にトビ系のドラッギーな音を被せた気持ちよさ。あやした時に耳にするような ご機嫌時の赤ちゃんボイスをフィートしたタイトルはその名もノバクリナ。


Dj sodeyama / cosmospace  [ kumo ] 独
Dj sodeyama / cosmospace [ kumo ] 独
蜘蛛の4番はマルコカローラ [zenit] でもリリース経験のある日本人ソデヤマ氏の登場。ツボを熟思したナウい音です。A面・全身をアリが這うような 不快と快感の狭間を行き来するゴロゴロドラッギーな音をはべらせ ギロを加工したような効果音が好きものをロックして止まないニクらしさ。B面は一変してユルめに展開のビートと開いたウワモノやコンガ音が こちらも軽めにロックさせる気持ちよさと軽快さ。


egbert / vlamment ep  [ ec records ] 蘭(オランダ)
egbert / vlamment ep [ ec records ] 蘭(オランダ)
ミッシェルデヘイの [ec] も今作で81枚目。こちらもハードミニマルのビート重視な作風 (といってもメロディアスなものも多かったが) からディープミニマル寄りのものへ。A面・フック強めのリズムに吹き荒ぶ氷零シンセ音。B-1・軽快なテックミニマルのビートに超音波のようにリフレインする音と 変調子で垂れ流される効果音とのグルーヴの妙。


flavio folco / pacifico ep  [ fresh food ] 伊(イタリア)
flavio folco / pacifico ep [ fresh food ] 伊(イタリア)
A面・軽快なテックビートにエキゾチックな木琴やヒプノティックな電子音と いかにもイタリア産ぽいグルーヴィな技アリトラック。B-1・電子音はそのままに木琴のネイチャーな音をカットしたストイックなミックス。逆に木琴音をフィートしつつも電子音を歪ませて遊び心をつけたB-2。


francesco grant / over the horizon  [ globox ] 伊(イタリア)
francesco grant / over the horizon [ globox ] 伊(イタリア)
ここも良質レーベル。A面・ビンビンと硬めに針をもたせたタイトなビートにクラベスをのせ緊張感をもたせながら ブリープやトビ系の音でメリハリを付けた作風。これよく見れば man-D.A. remix。B-1のオリジナルの方は突進するようなパワー型のビートにシャリシャリハイハット 潰れたベース音とチョッピングボイスをのせた なかなかユーモラスな趣。アブノーマルボーイズっぽい感じ。若干薄めに鳴っているものの基本的なビートは一緒で 同じようにボイスサンプルを味付け程度にかましたB-2。サラッと聴けつつもグルーヴィで そこは考え抜かれたシーケンスなのかと。


kaiserdisco / pipe!  [ my best friend ] 独
kaiserdisco / pipe! [ my best friend ] 独
最近やたら引っかかるカイザーディスコ。今回はA面若干ネトつきのあるビートが展開しながらチャキチャキ鈴っぽい音やカウベルのような相つぢが入ってきて 次第に裏打ちでローリングするスネアとコミカルな効果音が混ざりあう心地よさ。B面もミニマル音を使いつつ テンポ早目で軽く駆けてく心地良さ。音階を付けた音フレーズとユル目のパーカッションが互いに牽制し合いながらもグルーヴィに転がる軽快さ。


matt star / tony rohr / weave25B  [ weave music ] 独
matt star / tony rohr / weave25B [ weave music ] 独
マットスター!A面・淡々と続くビートにクリッキーなピキピキ音がアクセントで緊張感をはらみつつ 癒し揺らぎ系シンセサイザーが夢見ごこちで技アリ。後半からは電子音的な音も混ぜつつも 一介の域で踏みとどまらない懐の深さ。B面は33回転で ダラダラ音垂れ流しの下手すると危険トラック。アタック強めのキックとたなびくリフレイン 囁くように降って湧くポコポコミニマル音の怪しい誘い。


maurizio vitiello / autentico ep  [ bauns ] 伊(イタリア)
maurizio vitiello / autentico ep [ bauns ] 伊(イタリア)
レーベル名通り弾み系の気持ちいい作風が多い毎度チェック要の良質イタリア産バウンス。A面・軽快なテックミニマルなビートに最近よく見られるインダストリアルやらブリープ音との呼応。B-1・そのまま心を許せばいいさとイタリアンミニマルトラック。この手のものは何度聴いてもシックリくるワタシ。ベースコードも何気に根幹を成す面白さ。B-2・ビビッた。リミックスにティムザビアじゃないさ。ドラッギーに垂れ流される中域音のコード進行と ゴロゴリゴリゴリ弾かれるヒプノティックなウワモノといった陶酔感。スバラシイ☆


minimum syndicate Featurng automat / 3615 rave ep  [ minimum syndicat ] 仏
minimum syndicate Featurng automat / 3615 rave ep [ minimum syndicat ] 仏
A-1・ドドドン ドドドン繰り出すビートに懐かしさ薫る90’s調のトランスっぽくもとれるシンセメロディ。かと思えばアシッドが入るまさに90’s。A-2・こちらもコズミックハート 縦横無尽に走り回るビガビガレイブ音が懐かしい感じ…!B-1・こちらもTR808っぽいのかなんなのかタテノリのビートにレイブ音とギュルギュルアシッドが一触即発。クラップ音も入ってきちゃってまんまな (笑)。良く見ればタイトルに謳われたレイブの文字。こんな時代がまた来るかな…。


mutant clan / inside / outside  [ sci+tec digital audio ] 米
mutant clan / inside / outside [ sci+tec digital audio ] 米
ディープディッシュアリのテクノ〜プログレッシヴハウスアプローチ寄りのソロプロジェクトであるダブファイア主宰のレーベル。A面・ドンドン後へと広がる低音の安堵感とオルガン似の暖かい音が繰り出す心地良さ。タイトル通り内へと向かう抱擁感。前半のこの 一見単調でいてグルーヴィな心地良さがクセになる。中盤〜のブフォーと潰した下品目のサイレンとチャカポコ音 そこらで鳴ってる夏虫のようなホイッスルが全体を適度に味付け。B面・ブレイクス調に紡がれる変調スネア。永遠続くこのリズムとユルめに交錯する効果音。


paul ritch / evil laff  [ wagon repair ] 加(カナダ)
paul ritch / evil laff [ wagon repair ] 加(カナダ)
いいもん持ってるわあ と思ってたらあれよあれよと今や有名どころと肩を並べるまでになってるポールリッチ。今作は良質なことでファンも多いワゴンリペアから。A面・タイトルのエビルという通り?軽快に紡がれるビートに反比例する形で 爪を立てたような深い音&ダビーボイスとの呼応。B面はテンポ落としめで鳴ってる潰れたキックや 後半からのブンブン振り回されるベースのリフが ストイックさとダークサイドをよりにじみ出してるミックス。


roberto capuano / got you  [ mkt records ] 伊(イタリア)
roberto capuano / got you [ mkt records ] 伊(イタリア)
マークアントニオのレーベルからA面・フックを含んだアクセントで使われる効果音ととぐろを巻くシタール。ブレイクで弾む木琴が鳴り始めると いよいよ局面はエキゾチックな異国情緒。B-1・ビーンと芯のある無機質なキックに 起伏を含んだトビ系のドラッグ音が豊かに上下するネットリとした気持ちよさ。抜けるハイハットのアクセント。B-2・打って変って落ち着いたテンポがドッシリと展開。こちらもネットリと絡みつくベース音の緊張感と ユーモラスなボイスサンプル。中盤からカタカタ テック調のビートが駆け出す安定感。


uto karem & joseph capriati / things that work  [ agile records ] 伊(イタリア)
uto karem & joseph capriati / things that work [ agile records ] 伊(イタリア)
レーベルボスの uto karem (A面) とジョセフカプリアティ (B面 今年ワイア出演決定かなり見たい) が2曲づつ提供のスプリット盤。A-1・ハット音やカタカタいいつつも 半分屋台骨をささえるベースラインのイタリアンミニマル。 A-2・軽めにビートをかましつつ 一音一音の音程だったりボイスサンプルの音程で 受け手側を自発誘発的にグルーヴを形成させるシーケンスの素晴らしさ。B-1・裏打ちのハットがフックする タイトなタンゴ調のリズムから 潰れたベース音が入ってきてそこはイタリアン。B-2・ドコドコとコケティッシュに薫るビート コロコロまくし立てるテック音 ジョセフの底力。


v.a. / mechanic side of nature Part. 2 of 4  [ circle music ] 独
v.a. / mechanic side of nature Part. 2 of 4 [ circle music ] 独
ここのレーベルも当初の単調なもの (ハードミニマル寄りの作風) からプログレッシヴハウスに近づくうちに ここ最近は毎度アーティスティクなジャケットに様変わりしつつある傾向。今作はコンピレーションシリーズ2/4弾。(1 4弾にはバレンチノカンツヤニ ウメックのクレジットあり) A-1・横ノリのベース音が広がるユルめのウダウダ感。A-2・クリック的な感触を覚えるプツプツ音と 何か物語がこれから始まりそうな気配を感じるリフのフレーズが際経つロストイントーキョー。ちなみにジャケット裏に小さくセイブザバイナル!の文字。B-2・正統な?疾走寄りのマッチョなトライバルハウス一歩手前。スタッカートの効いたハットや乾いたカウベルが 全体のグルーヴを後押し。





[ House ]
jjah vs. ron carroll / dancin with you  [ hardsoul pressings ] 蘭(オランダ)
jjah vs. ron carroll / dancin with you [ hardsoul pressings ] 蘭(オランダ)
テクニーク ラス1 (枚) を恐る恐るクリック作業。A-1・ブレイクでかかるエレガントなピアノ旋律が心地良くもあり どこか淋しげ。A-2・冒頭から叩かれる軽快なカウベルと 全体を覆う浮遊シンセのフレーズがダンサブル且つグルーヴィ。このプリミティヴに輝く光の粒は素晴らしい。好きな感じ☆ (つかなんかこのレコード ミックス違いの4曲収録とこの時点で判明)。B-1・ハードソウルクラシックダブと打たれたこのミックスはオリジナルか?と見まごうばかりのハウシーなスピリット薫るダンスナンバー。根幹を成すリズムスレイヴ系の暖かみのあるサビのコーラスと そのあとに展開するアフターアワーズ調に輝く軽めのステップとの呼応。B-2はこちらも疾走系のマッチョなトライバルハウスのミックス。コンガの乾いたパーカッションととぐろ巻くボーカルサンプリング。チロチロとまくし立てるミステリアスなシンセフレーズ。鼻血寄り。


oliver moldan / pink mist  [ faith music ] 白(ベルギー)
oliver moldan / pink mist [ faith music ] 白(ベルギー)
A面・チクタクチクタクテッキーなビートでユーモアなムードかと思えば次第にシンセの音色が入ってきてシリアスモード。フックを付けたボイスサンプルの全方位的に注がれるシャワー。B面はビートよりもシンセの調べやウネリでもっていくジムリバースミックス。デトロイトフレーバーな渦が思わず固唾。


steve mac / smack dance  [ smack ] 英
steve mac / smack dance [ smack ] 英
スティーヴマックの新ライン [スマック]!。1作目A面はシカゴハウス!好きもの (私) かなりヤバめ!ピークタイムウェルカムなご機嫌のフック感!B面ミックスは音数を絞り おどろおどろしいボイスサンプルとシャリシャリハットを絡めたストイックなテクノ寄りのアプローチ。終盤から畳みかけるサイレン音がスクランブル召集。
posted by MEGANE at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 届いたレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ぼんやりとした。




バカバカしいと思えるものや ついつい引き込まれたりしてる自分に気付いたり 陰謀説は何気に聴いてて興味深かったりします。少し前はあんなに騒いでいたのに 今はもともと無かった位の扱いのものとか 例の ”騒Oおばさん” の結末とか 結局あれは何だったのかなんて今になって調べてみたりすると 結構いいようにされてることが案外多かったりするのかななんて。ちょっと怖いですね。
posted by MEGANE at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

ハイク バイ バショウ。




以前よりも若干最近はバタツイてますが こんなになる前に1度金沢の兼六園に行きました。この日はすごく日差しの強い1日でね。予報では午後から雨降るとかなんとかいってて少し気落ちしながらも車を走らせたものですが フタを開けてみたらなんと真夏日といっていい程の暑さ。夕方になってすら雨雲皆無でした。そんな天候の兼六園は庭園の中 とりあえず半ば日陰を追いながら歩いたものです。途中飲んだラムネがラムネっぽくない感じがして 逆に日々ファンタソーダでいいように毒されてるのかなと思ったりして。庭園内はお堀が結構あって中心に向かって突き出した陸地の端にひっそり茶会ができるような家が建っていてすごく風情がありました。そのあとも路面店ブラついたり興味本位で109に行ってみたり。去年の5月に会社絡みで金沢に出張へ行って 空いた時間にトボトボとあてもなく散策したのが巧いことナビの下地になりました。109はソレっぽいトランスとかチャラめの曲が特にB1〜1F2あたり どこの店でも大きめの音で鳴っていて 音が互いにぶつかり合ってグチャグチャ…長居すると気持ち悪くなりそうでした笑。館内 ”ザ ・ マルキュー” って女の子を探しましたがあまり目に付きませんでしたね。それにしても外から見てると飛んで火にいるなんとやらみたく ギャルがわんさか建物に吸い込まれていく画が面白かったです。

で  たぶんこの日に風邪もらってきて 夏風邪は多分初めてのことなので当初はそんな自分に変なテンションかかりつつ いまだ咳き込み出すと止まらない咳にいい加減イラつくこと一週間…。

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といった300コ目のメモリアル更新でした☆
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2009年07月05日

Non title.




ムーがおもしろいらしいんですってね。読んでみたいんだけど講談社版のコミックスがどこも売り切れ…。きりひと賛歌やアドルフに告ぐなんかも読み返したい感じです。
posted by MEGANE at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンダーヘア図艦。




うわー ほしいかも 笑

ちなみに一番最後に出てくるアドレス先 ( 現在 http://www.lovecosmetic.jp/ ) トップページ左のコンテンツ内から入れる ”恋愛コラム” は 当初から私もリンク先に張っているところで 男目線でも何気にフムフムとなる部分があるので一度読んでおくといいよ。
posted by MEGANE at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

おや…? なにやら届いたみたい。。。


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バニラといえばアボラス アボラスといえばバニラ だろ!
円谷コミュニケーションズでは単品販売がなく バニラ (新造形) &ミニアボラス (復刻) アボラス (新造形) &ミニアボラス (復刻) (共に7.35k) のセット展開のみのためこのミニソフビのみほしい私にとってこれで3.5kとは 何気においしい出品ものなのだ。分かる人しかわからんけど…。

'09.07.04.日記1
最近じゃ ぶたのはな のチブル星人はツボ。
ただ成型色 (緑) がどうにも引っかかってて ほっといたら先日売り切れ。途端欲しくなるこの衝動。。。

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と思ったら先日のイベント品でこんなの (おもちゃじいさんチブル)。  ヤヴァい カワユス… ってことで即日ゲッツ!

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こっち (ふうせんピグモン) もヤバめ。

分かる人しかわからんが。   死

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ぶたのはな って単品でみるとウンコっぽいけど この世界観はかなりの破壊力。
いやー お見逸れ…。



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2009年07月03日

気付けば 不意に。


テレポーティショーン ♪  心の翼が
テレポーティショーン ♪  今  時を飛ぶ
私だけが  アナタの恋を  アー  未確認

巧いこと言ってるね 魔美くん…!って。でも ”結局高畑さんが1人片思いしてるって歌かよ!” って 後で突っ込み直したオレです (なんか歌詞間違えて覚えてた)。あの有名なラルフローレン氏も愛用していたといわれるところのニューバランス (NB) M1300モデル。’95年’00年’05年と過去に3度完全復刻していて 私も予備校時の’95年ものをどうにかお金を貯めて購入した思い出の品。自分的にも結構大事にしてました。私的にはNBはこれが初めてでしたが当時BOOMの特集で見てから 全体を覆うその綺麗なフォルムにうっとりでした。実際に履いてみると確かに27kの履き心地というかクッション性に優れ長時間履いても疲れないという ルックス&機能性の共存。この1モデルで一気にNBのファンになったものです。先週土曜日に久しぶりに1日履いて 翌日ふと見ると…!!! 1300のウィークポイントをそっくりそのまま復刻してどうすんの!丸底フラスコ型のボヤッキーの涙が出てきそうでしたトホホ…。ということで 最近オークションは1500 1600 1700 2000など1300以降ハイエンドの継承モデルを目下チェック中です。(来年は節目に沿ってまた復刻するかな。)

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posted by MEGANE at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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