2018年02月02日

タッグを組もう。



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どうなる2000年問題!?とみんなが心のどこかをざわつかせていた世紀末。LP-FCとしてレゴブロックと 特に正規の国内販売ルートが絶たれていた暗黒面時代のプレイモビルにいち早くスポットライトをあて ファンサイトを運営していたわれらがブライキングボスキウチとベルクカッツェことコバヤシのゴッドファーザー両名。今思えばこそ多大なる影響を与えたのではないかというKブリック1st.リリースの何年もの昔より遠く銀河のかなたから タートルウォークな更新ペースに毎回キリキリ舞いしながらも毎度その独特な言い回しの対談とその巧妙で強引な脱線ぐあいに頭をクラクラさせながら血沸き肉踊った20代。ロングライトセーバーも 持たせたらバランス悪くてルークが立たねぇからソッコー直してよっつうアメリカ人の どちらかといえばピーキー寄りな扱いから生まれたVer.違いであって つかリリース当時から買ってたヤツにはそれ(長いライトセーバー)しかなかったっつう話!笑 といった四方山話も氏の人柄が垣間見えるep.トークであり ジャバ掲示板からのオフ会 トイショウからのブロードウェイ そして涙なしには語れない魔境の4Fセット組みからの今はなきHMV新宿サウスウエスト!(思えば九段下科学技術館のファルコン号も毎度のことながら方向感覚が麻痺する悪の巣窟でした)。HP相関図にそれとなく いやそこはかとなく名を連ねてもらったときはとてもうれしかったのをおぼえていますがそんなG.F.片割れキウチさんから送られてきた遊星からの物体とおぼしき地球最後のオーパーツ キューシーちゃん。昔はソフビを臭せえよあんなもんと小ばかにしていたのにいつの間にやら傾倒しちゃって 数年前にはこつこつ精鋭作成中というのは聞いてはいましたが まぢで造形師になっちゃうとはね。この先いくつ揃えたら下の歯並びが1セット組めるのだろうかというこまかなことはさておいて 歯科技巧に基づいた三つ足のフォルムがなんともセクシーでソソるではありませんかコンニャロー。(あと妙に店頭でぶら下がっていそうなヘッダーセンスにも脱帽。)いつも年明け成人式らへんに送られてくるドラえもんの年賀状もわが家の風物詩となりましたが 心の友よ全日ではタッグを組もう そしてあらためて感謝の意を唱えよう。

ありがとう LP-FC! ありがとうドクターキウチ!




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2018年01月13日

ニューソール。



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2度目の張替え。




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2017年09月30日

間にスペース。



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例のスプーン。そんなものがあるのかと 初めて知ったのは大分前でしたがいつの間にか忘れてました。類似品も増えましたね。それでアイスのクリームはかなり好きなほうなので 今回自分の特別な日を兼ねてお願いしてみました。たまたま知った事実で ウェブサイトだとネーミングができるみたいです。(2文字ならバランス的に 間にスペースを入れるのがオススメ)ロゴ入りなどの問い合わせも受けられるそうなので 時折見かける限定商品もこうやって作られているのですね。




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2017年08月27日

藍染め2。



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ちょっとした家着です。




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影人倶。



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used,unused
unused,daliy

Actually, the three are the same color.
実は3つが同色。





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2017年08月03日

ともし火。



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ネオン巧夫蛸唐草って思えばそんな印象。アーミーやナイロン生地がやっぱり奥手。結果的に自分の中で前回の浴衣が大ぶりアウターとしては一息ついた感じなのかなと。そんな状況下これは確実に、、と思ったのが例の達磨。内布がシルクで心地よいのと 今まで無かったぐらいのカチッとした立ち襟マオカラー。シックな生地に長すぎない着丈も含め 手ごろな新鮮味が良かったです。よくわかんないけど日本人が昔の作業着にシンパシーを感じたように あちらの人たちにもそう写るのでしょうか。とりあえず生地違いの乱発は結果的に寿命を縮めるし色んな意味で、、という酔漢。今回からビックスリーブなんかの展開もあって 平置き写真のシルウェットがどんどん常軌を外れていってる感じが見てて面白かった。はじめ見た目でスルーしたくなった変形デニムも実際履いてみると案外悪くない。ボンテージ感のある後方ルックスも思ったほど嫌味なく それなりに面白いなあなんて。少し無理してダブッと履けば ともし火のようにくすぶっていた自分の若さみたいのが蘇ってくる感覚で 意外と心地が良かったり。




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2017年07月23日

藍染め。



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2017年04月20日

non'title.



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2017年04月13日

手札のよう。



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袖を付けた段階ではまだまだ単に布の寄せ集めにしか見えないけれど そこからしばらく進めていくといつの間にか1つの塊 モノとして確かに見え方が変ってくる感覚。それがいったいどこからどこなのか シンプルに線引きできるわけでもないけれど生まれ出ようとしているものへの感情の昂り 毎回実感するそこらへんのジワジワした過程が本当に面白い。端切れもただ手札のように並べていくだけでなく 全体的なトーンを見ながら濃淡 色見と曖昧といえば曖昧だけど自分の中でシックリ来たりこなかったりというのが確かにある。細かい一つづつを決めていく面倒臭さや今回綿入れもあったりと ところどころ段取りや順番というのがやはりあってそれを取り違えると大分手間だったり引き返すのが難しいというのもあったり 手順を逆追いするイメージと石橋を叩きつつ進めていくのが面倒といえば結構面倒で 且つ真綿の細いフィラメントが容易に至るところで絡み付いたり そんなところも生き物っぽく有機的で意義深いというかシンプルに扱いが難しいというか ほとんど一発勝負みたいなところもあったけれど この真綿については贅沢にたくさん入れてもそれはそれでカッコ悪いという実感も痛烈にあり このあんばいが結構難しかった。結局考えてたよりも量は控え目ですが おかげで横から見たときのアーム周りをはじめ 全体的にも着膨れしない適度なポッタリ感がそこそこ出たように思います。袖を通したときの肌触りも考えて今回袖は正絹。渡りを十分にとったおかげで思った以上に裏地の桃色が見え隠れしてしまい 深く考えず容易に余り布を選んだのが裏目に出ましたが 茶色とピンクの愛称で一つご愛嬌。あと無地側にいまひとつインパクトを ということで刺し子を入れてみるというのもありましたが実際やってみると思った以上にクラフト感が出すぎてしまい蛇足で やりすぎないバランスも肝心なんだと。結局これについては手始めに入れた蚕表記どまり。襟色の橋渡しで左右のバランスが取れいくらか解消でした。なんとなく適当にはじめたのが10月で思い入れは薄かったもの 形となるうち日に日に愛情が湧いてきました。柔らかな古布と真綿の相性もよくて 羽織ると薄手の掛け布団を纏ったようなそんな着心地。そして案の定軽い。半年経ってようやく仕上がったもののいよいよ時期はずれですが 花見会場はまだまだ肌寒いと思うのでなんとか重宝すればなと思っています。




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2017年03月31日

SILK HAORIMONO。



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2017年03月02日

ジェダイローブ。



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この際だから全部袖を通す勢い と毎度毎度強く思って挑むのですが結局のところブレーキがかかってしまって、、というのがあります。なんなんだろうこの心境。ゴツいレザーもの ボアのチノクロスパーカーその他アーミー色のものが自分にはそうで とうとう手が伸びなかった。あ クラック入りのは着てみました。ルックスと実際の着心地とが頭の中で結びつかなかったけど とにかくの存在感。ずっと眺めていたいです。革にうるし。ものすごく時間がかかるのに既にほとんど買い手がついてるとか 買う方がいらっしゃるからついているような 価格のほうもそんな感じといってはなんですが超のド級。工芸作品。全体的にはトレンドもあるんでしょうが肩を落として着る羽織りものの心地よさが その他のカジュアルなコートなんかにも浸透していっているような 個人的にはそんな感覚を覚えました。山羊革ものが満を持してよかった。羽織りものといえば字のごとく 基本的にはサラリと袖を通す軽めな感じがいいので薄めで肌に吸い付くようなスウェードの仕様は正直ずっと心待ちでした。たまたまその日 家で久しぶりに引っ張り出したシャツジャケットの流れもあって 「まぁ、、ですよね、、」って思わず納得 自分にひと言。裾のチャーム付きのは少し前に出てたら欲しかったかな。色見がビビットなのでちょっと気恥ずかしさもあったり。個人的にはこの軽さと肌触りでいったらそれよりもなによりもラモシャツで1枚、、というのが大分前からの本音です。あとなんでしょう。ウールの浴衣。フードはないけどジェダイローブみたいだもん正直カッコいいよねやっぱり。そのまま着て外湯に向かえる感じでドテラの生地もシルク入りのヘリンボーン?と思ったら意外と違うものなんですということで技ありでした。そういえば新たなる希望という名のジャケットもあって やっぱりSW?なんて。女のコの赤いコートもかわいいし一見田舎くさくなりそうな別珍のワンピースなんて 女のコだったらサラッと着こなすオキャンなお姉さんが羨ましくも思うのだろうな。シャツは的屋さんスタイルよりも胸元ゆるめのスタンドカラーがやはり好み。鞄にも多かったですがやはり印伝からの鹿 といったところなんでしょうね。大振りな和もの特有のアガリかた 故の防寒 そんな共感話やキョンの話もおもしろかったな〜。




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2017年01月06日

悩むフリ。



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奥のM9ですが普段開放にすることが多いので それまで気にする機会が少なかったといえば少なかったわけですが 絞って景色などを撮ると途端にホワイトスポットと呼ばれる剥離の現象が自分にも起きていることに気づきました。確かに以前から時折苦虫を潰した写真が撮れていて当初は腑に落ちないながらも 一方明るく撮った写真では皆無だったこともあり放っていました。ただやはり調べてみるとこの症状がCCDセンサーの無償交換 いわゆるリコール対象とアナウンスされていたものだったらしく(少々無自覚すぎるんですが) ちゃんと自分の肉眼でもそれらしい付着物を確認することができたのでこの際京都に向かった折りに お店に足を運びました。聞くところによると型が古いこともあり下取りで比較的割安 というか7掛けぐらいで最新モデルに取り替えることもできるとの話。なかなか商売上手だなあと思いながらも(笑) 店頭に並ぶ商品と比べるとかなり小傷も見受けられるし くたびれ感を突きつけられているようで気恥ずかしかったですが 使い始めたここ5年の中でシャッター数も優に2万を超えるところとなった今 これはもはや性能云々というよりシンプルに愛着の話 というのもいわずもがな。塗装の剥げやキズも今まで時間を共にした証のようなものですし 一応 「うーん」 と悩むフリをして2つ返事でした。修理の仕上がりはこの年末の関係で当初1月下旬辺りといわれましたが 実際出荷発送希望日の連絡をもらったのが仕事納めの前の週。そこから年内中に手元に戻ってきて しかも気になっていた底蓋つまみのかんちゃくも直してもらっていたようで感謝のひとこと。これからもずっと使っていきたいモノの一つです。




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2016年12月28日

ほぼ日。



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ドテラをほぼ毎日着ています。たまたまポリエステル混のほうも売っていたので当初それをしきりと着ていましたが京都に行っている際 真綿のほうをおろしてからは羽織る頻度がガラリと変わってしまいました。それぐらいに後者のほうが暖かい。はじめはツイードのせいも半分あるのかとも思いましたが よく考えると両方ツイードでした。それにしても暖かいです。体温がこもってゆく感じ。満を持して購入したムートンコートの出る幕が 今年はこれっぽっちも見当たりません。。




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2016年11月07日

Pマンセット。



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2年前に使い出した糸がとうとう使い切りそうなところまできて 残るはパーマンセット程の大きさとなりました。じんわり感じる達成感です。




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2016年10月25日

the embroidery of ainu.



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ここ数年と結構資料を見漁っていて ここへきて色々頭の中にあるものをカタチにしたいと思い腰を上げましたがやみくもの結果やり直したり でもルールは忠実にそして仕上がりもきれいにと 手探りで形にしていったら片袖で半年もかかってしまうという恐るべし刺繍の世界。アンティークの相場感も実感しつつなかなかのエクスペリエンス。イメージが湯水の如く湧いてくる反面 進んでいるのかあまり実感することのない根気のいる作業の連続で 具現化してゆかないストレスもあったり心地のよいジレンマがあります。




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2016年08月22日

いかようにも。



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ロクシャクカンバン。今回初登場の振袖形状が特徴的な羽織ものですが パッと見今の時代にはキテレツな感じがして正直行き過ぎたグロテスクとも取れる袖振りシルウェットにうっすら嫌悪感が湧き上がるものの 羽織ってみると意外と悪くない。。オーバーサイズで少し肩を落として着てみると浮世離れした気持ちにすらなって これが結構気持ちいい。語弊を恐れずすすめると これは自分が遊郭へ通う色好男にでもなったようなフワフワした浮世感とも。また少し両の腕を上げてみると振袖から足元までちょうどVの字のラインを作り 全体的なフォルムはポンチョを着たようにも見えて いつしか奇抜さに馴染みを感じるようになっていました。今回のニューカマーはロクシャクにアイヌ文様の掛け合わせ。本土の大名社会の駕籠かきと北方のアイヌ。まずもって時代背景的にも相容れることがなかったと思えば 今の時代ならではの凄く面白いアイデアだと思いました。思えばここ数年のオーダー会の中で一番テンションがアガッたアイテムのように感じました。ただ残念なのはやはり刺繍部分がシンプルな飾り縫製に留まっていることと ストライプの色見があまり好みではなかったこと。でも紙を使った糸が横糸に使われているらしく(アイヌコートの生地はちがうのかよくわかんないけど)そこらへんの差異性も楽しかったり。こんな熱っぽさを感じながら やはりこれは然るべきのタイミング?2度目はないのかな・・・?なんて思ったりすると後ろ髪引かれたり。風呂敷に良くある染め分けを頭文字のNに重ねて引用するところは初め見たとき一本取られた思いでしたが その延長上にあるのか?今回のジグザグ柄ですが もともとサンダーのマークが子供っぽく感じて好みではないので個人的にはノーリアクション。陸尺本来の意味合いとすると振袖へのマーキングは至極当然の流れと思いますが 芋麻のみの仕様だけで正直有り難かった。あと馬のヒヅメのようなウネの模様も昔の風呂敷にあったりしますが別段取り留めてというわけでも。ちょっと見飽きてきた感のあるサンジュウロウコートですが 今回はフランネル地に裾が色分けされていて はじめは何をいまさら、、とも思いましたがこれが案外良かった。ロクシャクで麻痺したせいかいつものサイズより大きいサンプルしかない中 鏡に写しても別に全然変に感じないという妙な現象。剣道着生地のサンジュウロウも重ね着対応のためか 着丈が短くなった感じがして従来の着まわしではなんとなくバランスが気持ち悪く それと下にスウェットを着ようとするとMでも小さい。サイズアップして身幅は十分でもなんとなく着丈が短め。ジャンボスウェットもそうですが羽織りものをはじめとしてサイズ感が良くわかんなくなっているなあっていうのが(とり急ぎサンプル上の)見回した印象。立ち上げスタートやその後の媒体で紐解かれるテキストを復習として嚙みしめてみると オーダー時点ではなかなか限られた情報でしか知り得ないので こんな表面的な一長一短のことでしか感じ得ることができず毎度歯痒さもありますが ただ今回ロクシャクのようにこってりとした和が登場し スカジャン生地の羽織りがあり 下駄とハット帽。完全なる和洋ミックスってことからも既成概念やカテゴリーが より一層ビズビムのファンタジーの中で取り払われようとしている中 既成の事実なんてまったくの無意味 サイズ感なんて気分で着まわせよ〜 と耳打ちされているようにも感じました。そしてその先の秋冬ストーリーも俄然気になる今回の催しでした。




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2016年05月27日

糸がなくなってきた。



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縫い糸が届きました。こうやってみると大分使ったんだなあとわかります。こういう地味〜なのがじわじわと嬉しかったりして。今のが結構糸を使うのでこの量で足りるかどうか。いずれにしても最後までちゃんと使い切ってあげたいです。



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2016年05月12日

意外と一気に。



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身頃のものをいくつか仕立てると なんとなく自分のパターンが分かってくる。まず型紙を作るまでのインターバルが長い。なんでも行動に移すまで腰が重いっていう自分のクセがここでもあぶり出されます。その割りに袖を付けるあたりになると早く完成させたくてさせたくて 意外と一気に仕上がります。ヒット漫画の作家さんの”はやくケリつけて次の作品にー!”っていうのに似たようなものでしょうか。それにしてもエディット的なアイデアも色々と思いつくけど 着手〜仕上がりまでのインターバルが結構かかるのですごく歯痒い。そのあいだにも古い布はどんどん増えていくし。時間がかかるからこそ 次これ作ろう!って絞るのも結構エネルギー。使いたい布とやりたいパターンの足踏みが揃わないときとか特に。。おもしろいからいいんですけどね。思ったものを具現化するスピードでいったらミシンを使うっていうのとのせめぎ合いですが 手作業で仕上げたときの達成感はやっぱりひと塩なので なんとかそこは折り合いをつけるしかない。と自問自答です。。




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2016年04月18日

SRS PD.



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2016年02月27日

それってやっぱり。



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15-16FWのボアライナーと半纏ダウンはこの冬本当によく着ました。前者は雪かき時にナイロンパーカーの下に着ても良かったし 肌寒い日の車内とか移動時にシャツとニットの上に一枚羽織っても丁度よかった。半纏のほうも本当に面白いアイテムだと思いました。私はもともと服に着られてるぐらいのドテラに着たかったのでXラージをお願いしましたが Tシャツに羽織ると本当に内布の肌触りのよさも実感できて そのままコタツで寝てしまったりということも何度あったか。もちろんそれまでなかった羽織ものにポケットをつけたのも○。ただ七分の袖丈が真冬にはやっぱり半端で 女のコ向け雑誌にもみられる ”秋冬アウターに素足でスニーカー” みたいなヤツで 「ほんとはザックリ羽織って下はTシャツってのでいたいのだけど でもそれってやっぱり手が寒いよね」みたいな それは理想なんだけど実生活じゃそううまくいかないよなー みたいなジレンマがあったのも確か。で次のドテラコートはそういった使う側で実感した デザインと実用性のアンビバレンツが結果的に改修された形になり 中綿が絹になったことで膨らみが押さえられ 横からも前からも野暮ったさが出やすい肩のラインが 綿のお陰でスマートになったところが私としては特に◎。欲をいえば品をねらった?衿のカーブが気になったのと(でもこれは見慣れてきた現段階となってはもはや賛同の域 ベッチン採用は案外これもアイヌ衣装がヒントかと)それと裾のスリット。後者は刺し子によって全体的な見た目のヘヴィさは割と緩和されそうだけど スリットがなかったとして裾周りを手縫いでグルッと一周してくれるだけで私としてはオーケーな感じでした。(ハンドソーといってステッチがあまりに大きいと ファブリックとは不釣合いなチープさが出るので是非そこは憂慮して欲しいところ。)で このニューカマーも特にニッケファブリックの方はスベスベしつつも腰のある生地感と 昔の着物の解きみたいに見た目にはレトロな日本情緒漂うもので欧米人にはウケもよさそうだし 無難にサラリと着てしまいそうです。個人的にラモシャツは好きでしたが 新しいサンジュウロウジャケットはいまいち響きませんでした。着丈に対しての袖丈と袖口のボタン留め 刺し子のバランス それとラモシャツにはなかったあの背面の縫い合わせも和か洋か ?な感じで 鏡の前で羽織ったりルックのようにレイヤードも試しましたが 現状あまり自分にはピンとこないアイテムでした。あとアイヌ衣ついては数年前にサラリとはあったものの 前シーズンなどでも一切予兆のないダイレクトな引用で正直驚きましたが 自分でも刺繍や文様といった部分は以前から資料を眺めたり 沸々と楽しみにあたためているものがあるので現状は良しとしています。靴や鞄を含め全体として「モノとしては魅かれるもの でもそれって実際にちゃんと使ってあげるもの?」という点で向き合うと カラー展開で迷うことはあってもアイテムとしては自然と絞られてきてよかったです。赤いコートや色見のあるフランネルシャツなどもきれいで真っ先に手を掛けましたが 残念ながら私に似合うことはありませんでした。物欲としてはソソるんだけど案外身につけて鏡でみると 「う〜ん」となってしまうスニーカーというか正直そんな感じで 似合う人が色々と羨ましいです。冒頭のボアライナーは フロントのファスナーテープがボディ色と同系っていうのがこれまでのふたシーズンにみられるバリエーションで テープに濃色があててあるのは実質はじめに満を持して出たカーキ色ぐらいだったでしょうか。それが配色的にアクセントで気に入っていたこともあり この春夏にビビッと思ったオリーブは結局のところ二の足を踏んだ経緯。次のシーズンは欲しかったグレー色寄りで 且つテープもアクセントという手ぐすねしてたズバリのものがラインナップされていてこちらは嬉しい感じ。色味的にもこれなら通年よく着るリネン入りの羽織りともミックスできて肌寒い春先から晩秋まで 今のところルーキー確定といったところです。




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2016年01月26日

味わいが出るように。



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今回はなにせ手元の古い布が限られていましたので またその上で打ち込みなど不均一な条件からくる織り柄の不安定さ そういった点を踏まえつつもチェックの柄をそろえていくことが結構至難でした。おかげで頭を悩ませた分仕上がりはそれなりに満足のいったものになりました。あと手間がかかったといえば内布にあたるボロきれの補修といったところでしょうか。パッと見 生地はオモテ側とウチ側の2枚のように見えますが 内布の継ぎあてがほぼ全域に渡りそうなこともあり 結局あいだに1枚かませる形をとりました。そういう経緯で端のパイピングもチクチク針を進めていくと折り返したり生地の枚数 厚みもあって針の運びが鈍角に出てしまいそうになるのがいやなので ようは畳の縫製のようにひと目ひと目針がほぼ垂直に通るよう且つ糸目も均一に そして生地の継ぎ目も節状になってそれなりに味わいが出るよう生地を当てていきました。進んでいるのか分かりにくい手作業の繰り返しで時間はかかりましたが おかげで袖を通せるようになる時季が今から楽しみです。




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2016年01月01日

2015年12月19日

ただしそれには。



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穴の開いた部分を補修する。地味で些細な手仕事ですが きれいに繕えたときに弾けるちょっとした高揚感と ジンワリ滲み出す愛着はひと塩です。ミシン縫製でも決められたエリアに縦軸横軸をプロットし スタートボタン一つで終点まで縫ってくれるようにプログラムできる自動のミシン。そして布を自在に操作して ようは一番ポピュラーにイメージできる家庭用のような手動ミシンとがあります。どちらも動力は電動ですが 一つの縫製ラインの中に前者後者が共存するとき 便宜上後者は人力のような意味合いで区別したりもします。縫製パターンから布の運びや最後の糸切りまでもが機械的なのか人的なのかぐらいの区分けですが 常に正方向に布運びをする手動の方が出来栄えが美しいのはもちろんのことです。このくくりでいえば後者はハンドメイドとある側面で表現できるのかもしれません。そしてチクチク地道な手作業の針仕事ももちろんまぎれもないハンドメイド。藍染だって天然の藍を使って薬品で建てる場合 すくもと灰汁まで天然だけど園芸用などのポピュラーに使用される石灰は果たして天然のものといえるのだろうか。薬品で消毒された水道水は?100%自然界にあるピュアなもののみで形成されないとはたして 「天然」 とは相反するものなのでしょうか。でも化学変化そのものはいずれにせよ化学式で表現できるということも事実の話。でもそんなファジーで割り切ることが難しくもある解釈において イエスかノーかの重箱の隅をつつくことこそが そもそも野暮でナンセンスなのかもしれませんよね。
そして visvim レポートから ほぼ日のとあるコンテンツにたどり着きました。岩立さんは現代に残る手作業の現状を受け入れながら 手仕事の未来はどうなのか 手仕事で生活していくことの難しさや手仕事の未来を50年近く前の若い頃から世界各地を訪れ 目に触れておられたようです。自分が実際染めものをしたり 洋裁をしたりすることで自ずと芽生えていった思い。「何でもできるけれど、ただしそれには時間がかかる。」 それをみて 私は心が揺さぶられる思いがしました。一応それっぽくはみえる土産ものではなく 生活の上に立った伝統的な手仕事はほとんどが貧しさや不便さが同居し 貧しく不便だからこそ自分たちのものは自分の手で作るしかない ”たしかに手紡ぎで手織りだけれど 結局それというのも貧しいからやっていることでしかない” 手仕事とは 本来そんな状況下にあるからこそのものなんだということ。だからこそ美しく力強く魅力あるものに見えてくる。物事には道理というものがあり とってつけたようなものは意味を成さず そういうものは結局は白々しいものになってしまうということなんでしょうね。一方同じように語られる 谷さんの手仕事の話。 藍染めに使う石灰でさえ山から取ってきて薪をくべて抽出するような原始的な営みをする人々が次々に手仕事を捨てていく現実。金銭社会という波にのまれ ちょっと前までそうやって暮らしてきた人々 若者が離れてゆくこと。発展スピードと飛躍的な社会の動きの奥で垣間見える影。かつての日本がそうだったように日常における手仕事というものが なにか特殊なものになってしまう危うさ。そういったことを受け入れつつ自分たちには何ができるのか 手仕事の未来とは、、やりきれないさびしさも感じながら それでも私は表情豊かな手仕事が好きなんだなあと思いました。




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2015年10月04日

明らかに手遅れ。



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金沢店にて藍染めのポップアップイベントありますから是非!とのお声掛けを頂いたもので足を運びました。私自身そもそもの順序が逆だったというか 思いつきと勢いから自己流の仕込みと藍染めを行っていたもので それまでどこかの工房で教わるでもなく 今になって本流のというか本来のやり方を教わるというということが貴重な体験でした。染め重ねるにしても一回一回洗浄するのか 水で洗わずに再度甕に浸すのかとか 実際洗い流すまでどのぐらい置くのかとか 色々細部の基本的なことが確認できてよかったです。プロの方でもそこは意外とそうなんだ、、 みたいのも正直ありましたし。でも好きが講じて自分で藍染してみた しかも実体験なく手探りで みたいのはやっぱりお客さんでも珍しいらしく色々と会話もはずみました。はじめは腐敗臭自体がよく分からなくて「明らかに手遅れ」 みたいな段階の藍甕と格闘していた実体験なんかも今となっては笑い話です。私自身何より生業としている方の仕込む藍の調子だったり水面の感じや粘度を実際肌で触れ 感じることができて次回の仕込みにも大変参考になりました。何より雑味のない澄んだ藍の匂いにも納得でしたし。動物性植物性といった染める理屈の部分から 革のことなんかも色々尋ねると惜しげなくアドバイスをもらったりして やはり何度かやって断念したコチニールにも再度チャレンジしてみたい。自分で様々な色に染めた糸や紡いだ糸を使い反物をあげる 想像しただけでなんて至福な時間でしょう。最近は針作業ばかりなのでなかなか手がつけられていませんが 何より没頭できる時間と根気がほしい。。そんな感じです。派手に壊れて修理依頼していた靴も帰ってきましたしシンボリックな帽子も受け取って そのあとはウキウキしながら繁華街に繰り出しました。




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2015年08月11日

愛情こめて。



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完成まで6ヶ月かかりました。配色を考えながらのパッチワークはちまちま細かい作業で面倒だったけど 今日はここまで 今日はここまで進んだと嚙みしめる楽しさ そして形になってまとまると喜びも一塩。袖も自分なりに色々考慮した長さで裏地のチラ見せを考えるのも楽しかったです。スリット交差はパイピング。表は無地 柄ものは裏地にとメリハリにも拘りました。古い捨ててもいいようなボロ布も愛情こめて付き合ってあげるとこんな風に生まれ変わります。肘の内側とか 引っ張られるよりも布同士が寄り合って遊びの出るところの方が裂けたりもしますが そこを繕い繕い繰り返すたびに一層愛情が湧いてきたりもして そんなときにはふと心が優しくなっている自分がいたりします。





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2015年07月22日

2015年07月03日

カッコいい。



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メディコムってなんか昔っからおもちゃの総合商社っぽいっていうのが私の勝手なイメージなのですが でもやっぱりたま〜〜〜〜〜に欲しくなるものがあります。今回のゴガメジラーがいい例。併せて作家である安楽安作さんのインタビューなんかもパーソナルな側面が伺えてかなり興味深い。日本人からみた外国人のイメージと現実 外国人から見た日本人のイメージとそのかい離 そこからくる自分の創作スタンスや思い等々。なんか愚直や実直といった言葉が当てはまりそうな人柄が伺えます。また いくらいいものが作れても売る術 販路がないと色々商売って成り立ちにくいとは常々色んな人の話を聞いて感じるところですが そういう意味でも作家本人のパーソナル面の一方で メディコムのネットワークや損益考えてるかよくわからないけど 昔っからの出せば売れる的な勢い(そうではなくていいものは世に出さないといけない といった良識且つ正義心的な見解からかもしれません)が脅威にすら感じられます笑。インタビューの内容からも彩色は本人ではないらしいので勿体ない話ですが 体調面からの理由ということでこれはこれで仕方のないことですよね。ただそれにしてもなんでこんな色味なのかな〜。パッと見ひだりは成形色が赤か緑か分からなかったけどグリーンというからボディに青や赤を吹いてるんでしょうね。まー オリジナルの相場10万円越えのソフビを適した価格で手にすることが出来る喜びは 都心に住まない人間からすると本当に嬉しい限りで 特に背面のゴツゴツした皮膚は本当に緻密な造形美をほこっていて早く実物が見たいのひと言。そして緻密な上に単にリアルさの追求ではなく あくまでそこの全体像はデフォルメの解釈。こういった作り手の試行が伺える面白さがソフビ とくにマルブルタイプの味わいや醍醐味だと思います。今後展開されるであろうその他15種のソフビはおろか 新規酒呑童子ってのもかなり楽しみです。そしてメディコムさん カッコいい強そうな彩色もいいですがどうかかわいらしい淡い色味での彩色をお願いします と切に思うのでございます。


参照テキスト:「世にも稀な、すぐれた造型作家」である安楽安作氏の活動史と復活の軌跡を辿る!




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2015年05月19日

ちょうど傍らに。



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染める力もピークを過ぎ だいぶ枯れてきた藍甕を使いじっくり半年ぐらいかけて何十回も染め重ねたボタンシャツ。うっすら濃淡の表情もついていい仕上がりになりました。ブリーチのせいか綿だからなのか 縫製糸もしっかり色が入りました。もともと節のある糸を使いリネンも混ぜた生地なので 洗濯などで色が抜けてきたらビーンテージファブリックのように本当にいい感じになりそうです。ちょうど傍らにアンティークキルトの切れ端があったのでアクセントもつけてみました。




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2015年05月17日

一俵の藍。



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これで3 4年は安心です。。





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2015年04月29日

2年目に突入。



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1年10ヵ月にしてとうとうレンズが届きました。前日フラッと出荷連絡が入ったわけですが このまま2年目に突入しても良かったかな。50mm/f2.0 の字面だけみると極々標準的な数値ですが 色収差を極力減少させたアポクロマート仕様+フローティングフォーカス+非球面というなかなか優秀なレンズだそうです。ルックスも頻度の高い標準のズミルクスから輪をかけて小ぶりなので しばらくこいつの出番が多くなりそう。フードの上から被せる専用レンズキャップも付いていて 脱着時の滑り出しがテンション上げてさせてくれます。疑惑の35mm は出るんでしょうか?至る所にオールド感を散りばめたタイプ240の レニークラビッツモデル もアツいですねー。





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2015年04月21日

ひと安心。



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徳島では3年前から2年続けて藍染に必要な蒅(すくも)のもととなる藍の不作が続き それまでの年間生産量が半減との話を聞いて えっ〜!?ていうのが去年の秋口。年明けから色々レスポンス取ってみても実際なしのつぶてだったり それの波及を受けてか他県地産でさえ既に今年春先の時点で来季16年出荷分の予約も完売とか 焦りに余計拍車がかかりました。「まずもって今年徳島の蒅は手に入らないでしょうね…。」 なんてそんな声も。はたして今年藍染は無理かな、、もしかしてここ数年?と悶々とした気持ちを抑えつつ もちろん知り合いや特別な伝手もないので こんなネット社会の栄えた現代でも完全に手探り状態の日々。ただ藍や蒅自体は徳島でしか作っていないわけではないので とはいっても正直内心は雲をつかむ心持ちのなか なんとか電話ファックス人伝えといった多少泥臭いローテクを駆使し 今回別途安定して供給くださる生産者様をご紹介頂くことができました。ということでまずはひと安心。それにしても、、こんなところでもとめどなく流れゆく昨今の環境変化といったものを思い知らされるとはね。




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2015年03月06日

カテキョー。



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バッファロー〜と記されていたこのチェックですが 実は古布がモチーフ?という感じで好きです。とくに今回手前の茶色は家庭教師のバイトをしている大学生みたいな雰囲気が気に入っていて 最近ではよく着ています。





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2015年02月28日

金属臭とか。



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やっぱりコーヒーは挽き立てが一番。そして都度飲む分だけ挽くというのがやっぱり理想的。且つ手動。あとできれば携帯できたりするという何点かでしばらくいいものはないかと探していました。手動といっても経年を追えるような楢の木を使ったものとか ホーローの昔のものとか色々あって迷いましたが とりあえず中身も大分きれいだったこともあり上記アンティークのものを使っています。取っ手も折り畳めるのが気に入りました。あと金属臭とか少し不安視でしたが実際全然分かりません。それよりも 手に伝わってくるミシミシという豆を砕く感触がとても心地よく 口にした時の薫りを一層後押ししてくれもします。





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2015年02月14日

サックがなければ。



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秋口からなんとなく取り掛り 早く仕上げたくて年末年始は時間を見つけてはおこたに入ってしきりとチクチク。オールハンドなので指サックがなければ一着完成した時には立派な縫いタコもできていたことでしょうね笑。衣類の作成は初めてでしたが 直線が多いので行き当たりばったりでも何とかなるかと思っていたけど 実質2着分となる裏地を付けることがことのほか手間だということ そして古い布ということもあって縫い目の補強や縫製の手順を考えながら進めていく作業は パズルみたいで疾駆八苦。でもハンドステッチ特有のぽったり感も出て なんとも愛くるしい一品ができました。それにしても針しごとは時間を忘れさせてくれます。まだまだ妄想中で棚上げのものも多いですが 次はなにに取り掛かろう。




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2014年11月29日

飲めなくなってきた。



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訪れた際にお願いしたものが届きました。もともと食べながら飲むのがすきなので日本酒は辛口が好き。それは変わらないけど 今まで好きだと思って飲んでいたものが以後飲めなくなってきた。好みが変わった一品です。




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2014年10月19日

ちょっとしたもの。



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卓上の手織り機で織物を編んでみました。2mぐらいになったものを今は二つに重ねて使っています。糸は自分で染め重ねたものを使いました。かなり黒に近いものとなると何度も作業が必要でした。なぜ作ってみたくなったのか、、織物で作られたジャケットがきっかけです。スラブ糸の不均一さ 横糸一本一本が織りなす 言葉に尽くしがたいグラデーション そしてどこかニットのようなクラフト感と暖かみ オーダー時にそれらを一目見てすぐに心奪われる思いがしました。そして家に持ち帰り何度も眺めているうちに いつしか編みものの美しさ 糸の一つ一つが織りなす集合体の美しさを自分の手でも形にしてみたいと思うようになりました。当初イメージしたものには似ているようでいてまだまだ距離感のある そしてそんな中でも半年という時間を通し おこがましくも手塩にかけることで自然と生まれる愛苦しさみたいなものが溢れる品が出来上がりました。本当はもっと巾広のものを作ってみたいけれど これ以上となると経糸の整経の関係でやはりひとスペース使いそうな大型の織り機になってしまいます。本当はすごく魅力的なんですけれど。そして糸もスラブ糸にこだわりました。あわよくば、、?と思ったんですがやはり直接生糸の供給元は教えてはもらえません。ですがたまたまよさそうなものを見つけたので 今度は他の染め色にも挑戦して織ってみたいです。糸の太さもスラブとなるとなかなか太番手のものが見つからないので納得のいくものを目指すとなると 結局は自分で紡ぐしかないということに行きあたります。つまりは生地を構成する一本一本の糸に行きつくということ。そしてやはり納得のいくものを目指すとなると 糸にしろ藍甕にしろ前段の手間や時間がたくさん必要なんだと痛感します。ワインとか野菜などもそうですが この場合でもゆったりと流れていく時間 最終的に土とか樽がどうのって話になるようですがそういうことに至っても 時間というファクターがどうしても不可欠な要素となることが多い。ときに悩み事を解決してくれることもありますし 「時間」 とはなんて偉大でかけがえのないものなんでしょう。そしてそんなことをふと思うと 最近では昔のちょっとしたものを見ても それなりの時間をかけて生み出されたのではないかとなんとなく思い 味わいを感じてみたりするものです。




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2014年09月28日

ビーズ。



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去年に引き続き バースディのタイミングに大き目のアンティークビーズを繋いでみました。去年は暖色寄りだったので今回は白を多めに寒色寄りで。実際ガラス玉は長いあいだ下げているとずっしり肩も凝るんですが 今回の彩は羽織りものとも合わせやすく愛着あるものが出来てうれしい感じです。




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2014年08月31日

何とかなるの。



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右側が業者から一度購入した末 再度濃く染め重ねてもらったもの。前回同様一番濃色の色を購入したものの 手元に届いた品の色味があまりに違い過ぎたので催促したわけです。でもそれを経て届いたものでも結局前回購入したものとはまだ大分開きがあるので再度要請したんだけど もうこれ以上は引き受けられないとかで結局そこから自分で何度も染めて近づけたものが左。濃度だけとればこの程度のレサイプは目視で何とかなるのにね。多分建てたばかりの染める力の強い甕でやったのが前回購入品なんだろうな。これ以上は採算取れないってことなんでしょうが それであればすごく極端な話ですが一番濃い色味を右の色として毎回管理していけばいい話。よく謳われることのある ”ロットによって色合いが若干違う場合がございます。” とひと言でくくるにはあまりに品質の維持がお粗末と思ってしまう。しかもこの手の催促は今回が2回目っていう。もちろん全てのお店がこうですという話では決してありません。ただ藍をジャパンブルーとかいって特別に扱うのであれば 輪をかけて回数(手間)でなく色味(品質)を優先してほしいと思うばかりです。




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2014年07月18日

相容れない悶々。



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ホーウィンクロムエクセル革が使われたビズビムの女の子のブーツには 一方使用欲 一方性別という相容れない悶々とした想いがありましたので 同じ革を選べる選択肢は別のメーカーとはいえアメリカメイドという もちろん無骨な職人さんの人柄が伺えそうなところはあるといっても同じ革の仕様をセレクトできるならば至福といえば至福。エイジングを考えると手軽に楽しめる牛革よりもジンワリ染み出てくる馬革の方がいいのかもしれませんけどね。そしてここのタンナーといえばなんといってもコードバンシェルですが こちらもバーガンディのみですが少し前までセミドレスでオーダー出来たというのもなんとも心おどる話。油が上がりコストも上がりで革自体の値上げの一方 以前のパイが輪をかけて減ってきているのを耳にしたり大概この革を使った企画自体消滅傾向にあったりするので この革仕様のものは全般的に手が届くうちに となんとなく思ったりしています。なんでもホワイツ担当者にいわせるとこのブーツ 2シーズンのみの展開で全部で70足弱の生産数。それが多いんだか少ないんだかわかんない数字だけど フライトジャケットあたりにこの革をあてがうことは多分もう厳しいんでしょうね。


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2014年07月12日

f2/50。



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私も多分にもれず 去年7月値上がり前の駆け込み組。それから12ヵ月経つというのに一向に何の音沙汰すらないという。。ネット上を渡り歩いていると2014年の生産数はなんと2個!との驚愕な事実に直面。工場移転を視野に生産調整でも行われているんでしょうか ってそれにしても。。来年再来年を視野にじっくりこちらのレンズを待つとします。忘れたころのふとした朗報が 意外と嬉しかったりするものです。




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2014年06月27日

藍タオル。



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藍の調子がいいのでバスタオルとか浸けてみました。生活用品を染めてみると昔の人の営みに歩み寄った感じがします。




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2014年06月14日

ことのほか。



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旅先で作ったものが届きました。マグカップなんかもどちらかというと口当たりの感じ 肉厚なのが好きなのでぐい呑みもそうしようと思い 自然と指がかかるくぼみをつくったりして出来上がりを楽しみに待っていました。が 結果的にことのほか重さのあるぐい呑みになってしまい実用性はいまいち。やはり日常使う道具というものはそれなりに道理というものがあるんだなとしみじみ思いました。




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2014年06月04日

好みでない。



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正直タン元のステッチ形状が好みではないですがベーシックな作りに対し 革やソール 厚みなど幾分自分仕様に選べるホワイツの自由度がいい感じです。革ものが好きな私には選ぶ楽しさ 使う喜び。ビスポークよりは手軽に でもそれなりに既製品とは差別化できるここのセミオーダーが結構楽しいです。




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2014年05月31日

やだなっていう。



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建てた一発目の藍でシャツを染めました。シーズン中のブランケットポーチといったらこんなのを想像していたんですが 実際リリースされたものは結構違ったので 内布に古布を使ったり使い易くコインポケットをつけたり自分なりの解釈と こんなのだったら欲しいなっていうのでポケットの生地を集めて作ってみました。(意外と構想は1年前からあったんですが失敗したらやだなっていうのと 色々細かい部分の具現化が実際不安で着手までに時間が空いてしまった笑。)襷の部分も藍糸を織ってハンドステッチしています。縫い糸も迷ったけれど 普通に白にしたらちょっと田舎臭い感じが出ました。木のボタンもメーカー純正。畝のあるジャケットの方も元々のボタンを活かしたら春っぽく涼しげで こちらはもう少し色濃く染めようかなと思っています。




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2014年05月20日

知ってか知らずか。



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□ 塩おむすび
□ ドリップアイスコーヒー
□ ミルク風味の一口カステラ

どれもセブンイレブンの品物ですが 連休中から本当によく食べています。とくに最近は海苔の巻いてないおむすびが大好き。上記塩おむすびは同コンビニ内で取扱っている具入りのおむすび(海苔なし)と米の味 甘味 香り 握り方など全然違います。裏面を見ると作っている会社自体違うみたい。そしてみんな知ってか知らずか この塩おむすびって結構売り切れていることが多く遭遇率も低いときてる。私ははじめ食べたときこの美味しさにエラく感激したので(といってうまみ塩や酢 植物油脂などで作られたものかもしれないが) ことあるごとに周りの人間に布教していますが これって結局競争率上げてるよな。でも人に教えたくなるほど本当に美味しい。新潟県民人が言っているから本当です。そしてここのコーヒーともよく合う。昔和食の後の珈琲なんてキャッチコピーがありましたが 食後ではなく一口食べてはコーヒーを流し込む。そしてまた米を頬張る。口に広がるコーヒーの香りと米粒の甘味 この時の相乗効果たるや。どこかミスター味っ子みたいになってきましたが 見かけたら迷うことなく一度は手を伸ばしてみたらと思います。ミルク風味の一口カステラは昔駄菓子屋であったベビーカステラ。メープル味のクッキーとコンビで毎日のように食べていますが このままいくと結局どこかでパッタリ食べなくなる日がくるんだろうな〜。





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2014年05月19日

藍のハナは咲く。



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藍建てから今日まで3回染めました。一見ハナも咲いて絶好調に見えますが 全然調子が違います。なぜわかるかというと今年は全てゴム手をせずに素手で染めているから。今回建つまで相当頭打ちに溜めていた節があったので 連休中に染めた初回はそれはそれはすごい力でした。爪はもちろん手首まで 1週間全然藍が落ちなかった。染めてゆすいだ水もすぐに青くなる。染める力がないと一旦手が染まっても1日で取れてしまう。ゆすいだ水もいつまでたっても緑色。でも同じように藍のハナは咲くんです。3回目は1週間溜めてやってみました。でも1回目程は力強さが感じられなかった。あいだを空ける時間じゃないとすると やっぱり糖分(栄養)かな。あとはハナの咲き具合もそうだけどそれよりも溶液の様子。水面でしか分かりにくいけど。でも終始ゴム手だった去年では全然気づかなかったこと。会話するってこういうことなんでしょうね。





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2014年05月11日

半年越しで。



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カメラケースが届きました。お国柄は微妙ですが 他でいいのがなかったのでしょうがありません。経年踏まえて色々迷いましたがやっぱりクロコはブラックかなあ。微妙にカスタマイズに対応してくれるのも○ 半年越しでやっとカメラも下ろせますが 代理店の説明足らずでストラップの長さに不満。何とかならないかなあ。




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2014年05月04日

藍が爆発。



多少アルコールが入っている中でやった適当感満載の中石が引き金となったようで pH値が2週間程11.2を下回ることのない 還元が進まない(ギラつく泡は立つもののモノが染まらない)状態。なので 腕を突っ込み砂利化した石灰の除去と9Ph灰汁に大量の糖分&ふすまを混ぜ込み投入 → 1日半放置 で一気にpH10を下回り 慌てて15L程の1番灰汁で嵩上げ。そしてついに藍が爆発。バロメーターである藍のハナが 今まで見たことのないくらいの勢いです。これは最早泡を通り越して ブロッコリーというかちょうどこの前見た芝桜の如くのエアイン感。手についた時 粉を吹いたように成分が残ります。これがインジゴなんでしょうか。この力強さは去年の比なんてもんじゃありません。藍を建てるってこういうことなんですね。。





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仕込んで2week
まだダメ 全然ダメ


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糖分投入後 やっとしっくり変化してきた
アルカリ臭から還元臭 放っておけば腐敗臭
やばいやばい 急いで嵩上げ

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建ちました

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染めてる最中もモクモク





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見事に建ちました!





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2014年04月09日

プレってなくても。



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最近うちに来た怪獣2匹。マーミットもメディコムもはっきりいって好きじゃないけどこの青いヤツはなんだかすごくいい。はじめ出たカラーリングは尚良い。マイナーメーカーでも造形的にツボなヤツらがまだまだいます。依然としてすごい相場になってるゴガメジラーに逢える日は果たしてくるのか?




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2014年04月03日

きゃりー。



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年末からすくもを十分乾燥させて先週末から仕込みを始めました。10`弱のすくもにこのぐらい灰汁があれば120L近く出来ます。几帳面に濾してゆくと灰汁を取るのに数日に分けても7,8時間かかるので 仕込みの前段で結構手間でしたけど全然苦になりません。沸かすのにコンロと鍋も結構買いましたし今は空になったボンベもゴロゴロ。容器が大きいのと移動が容易にできるようキャリーを敷いたので底が冷えやすいのか還元適温まで中々苦戦中ですが 酒など仕込み時の急激な糖分摂取には留意したのでpHはまずまず。ただいま容器の中は桃屋の”ご飯ですよ” がごっそりです笑。頼まれたのもあったり布とか糸とか これでも秋口まで持つかな?と少々不安視。再来週あたりには嵩上げできるといいなー。




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