2017年03月02日

ジェダイローブ。



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この際だから全部袖を通す勢い と毎度毎度強く思って挑むのですが結局のところブレーキがかかってしまって、、というのがあります。なんなんだろうこの心境。ゴツいレザーもの ボアのチノクロスパーカーその他アーミー色のものが自分にはそうで とうとう手が伸びなかった。あ クラック入りのは着てみました。ルックスと実際の着心地とが頭の中で結びつかなかったけど とにかくの存在感。ずっと眺めていたいです。革にうるし。ものすごく時間がかかるのに既にほとんど買い手がついてるとか 買う方がいらっしゃるからついているような 価格のほうもそんな感じといってはなんですが超のド級。工芸作品。全体的にはトレンドもあるんでしょうが肩を落として着る羽織りものの心地よさが その他のカジュアルなコートなんかにも浸透していっているような 個人的にはそんな感覚を覚えました。山羊革ものが満を持してよかった。羽織りものといえば字のごとく 基本的にはサラリと袖を通す軽めな感じがいいので薄めで肌に吸い付くようなスウェードの仕様は正直ずっと心待ちでした。たまたまその日 家で久しぶりに引っ張り出したシャツジャケットの流れもあって 「まぁ、、ですよね、、」って思わず納得 自分にひと言。裾のチャーム付きのは少し前に出てたら欲しかったかな。色見がビビットなのでちょっと気恥ずかしさもあったり。個人的にはこの軽さと肌触りでいったらそれよりもなによりもラモシャツで1枚、、というのが大分前からの本音です。あとなんでしょう。ウールの浴衣。フードはないけどジェダイローブみたいだもん正直カッコいいよねやっぱり。そのまま着て外湯に向かえる感じでドテラの生地もシルク入りのヘリンボーン?と思ったら意外と違うものなんですということで技ありでした。そういえば新たなる希望という名のジャケットもあって やっぱりSW?なんて。女のコの赤いコートもかわいいし一見田舎くさくなりそうな別珍のワンピースなんて 女のコだったらサラッと着こなすオキャンなお姉さんが羨ましくも思うのだろうな。シャツは的屋さんスタイルよりも胸元ゆるめのスタンドカラーがやはり好み。鞄にも多かったですがやはり印伝からの鹿 といったところなんでしょうね。大振りな和もの特有のアガリかた 故の防寒 そんな共感話やキョンの話もおもしろかったな〜。




posted by MEGANE at 20:58| Comment(0) | LOMM(laboratoryonmymind) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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