
ジャンプコミックス表紙を開いた右側に作者コメントってありますよね。前47巻 というよりも42巻に記載された文面で 「 やっぱり暁編で終わりか…」 と思った人間はここにもいて ファンレターをはじめ色々な人から突っ込まれたそう。なんでもラストまでの全容があらかた作者の中で固まったって意味なんですと。そんなことが最新刊では綴られていました。暁の使者としてイタチと鬼鮫が初めて出てきたのは16巻。ほぼ全域にわたって暁編といえば暁編ともいえますけど その中でも色々細かく分けられて 暁との間に個性豊かな忍術を用いた戦いが繰り広げられ 肉体的にも人間的にも子供から大人に成長し 新しい技も増え 守られていた立場から今は新しい世代のために守る立場に変わりつつある中で 変わるためには何を考え何をせねばならないのか。戦いとは何なのか?犠牲が憎しみを生み 憎しみがまた憎しみを生む輪廻の中で何を信じ そのために何を貫くのか。 ”忍者とは忍術を使う者ではなく 忍び耐える者なんだ。” ナルトを通し作者が言いたい部分がここに込められているように 48巻は動き (戦い) こそ少ないですが かなり重いテーマが課せられています。 (逆に字が多くて大変だったけど笑) …そして最終的にはジャンプ紙面で今や繰り広げられようとしている第4次忍界大戦へ突入ってわけですよね。イタチがナルトにかけたであろう瞳術?も気になるところ。サスケとの一騎打ち 最後の最後で明かされるのかな。男の子なら子供の頃って誰もが1度は ”忍者ごっこ” やったことありますよね。そんな身近な題材をこんなにも膨らませ 書き表しているナルトはやっぱり凄いなあと思います。。。
つかそんなことより私 目下マダラの仮面の下を見たいところ。いや でも素顔といえばキン肉マンだよ!って先週読むの忘れてたな…。


