立場上 会社が取り組むべきと謳われた実践情報誌の勧誘が 知らないところから名指しで郵送されてきます。要は業務革新にこういった情報誌が参考になりますよ!といった類のもの。さっき机の上に届いたものも そのままゴミ箱へぽいっってのもなんだから一通り見てみると ”カルビー…「 なぜなぜ5回 」 で改善事例 2年で10倍” とか ”ジゃパネットたかた…商品開発・業務改善にアイデア70万件” そのほかキットカットのネスレ日本やカシオ計算機 ワタミ サントリー アサヒビール等よく知られているところの企業のふれこみが記載されてましてそんな中… ”ビレッジヴァンガードコーポレーション…店長の感性で購買行動を把握 6期連続増収増益” の文字。。。ムムム!なんつーか こんな企業の情報誌で出てくるとは恐れ入りましたビレッジバンガード!それにしてもあそこのポップは相変わらず笑わせてくれますよね。「 ファーファ36歳…。 」 とか。
2009年07月10日
ふれこみ。
立場上 会社が取り組むべきと謳われた実践情報誌の勧誘が 知らないところから名指しで郵送されてきます。要は業務革新にこういった情報誌が参考になりますよ!といった類のもの。さっき机の上に届いたものも そのままゴミ箱へぽいっってのもなんだから一通り見てみると ”カルビー…「 なぜなぜ5回 」 で改善事例 2年で10倍” とか ”ジゃパネットたかた…商品開発・業務改善にアイデア70万件” そのほかキットカットのネスレ日本やカシオ計算機 ワタミ サントリー アサヒビール等よく知られているところの企業のふれこみが記載されてましてそんな中… ”ビレッジヴァンガードコーポレーション…店長の感性で購買行動を把握 6期連続増収増益” の文字。。。ムムム!なんつーか こんな企業の情報誌で出てくるとは恐れ入りましたビレッジバンガード!それにしてもあそこのポップは相変わらず笑わせてくれますよね。「 ファーファ36歳…。 」 とか。
2009年07月09日
届いたレコード。 46
[ Techno ]
![alex cortex / je davu / mit pauken und trompeten vol.1 [ platzhirsch schallplatten ] 独](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293119.jpg)
alex cortex / je davu / mit pauken und trompeten vol.1 [ platzhirsch schallplatten ] 独
このレーベルにしては両面ともにかなりメロディアス。つかアレックスコーテックスじゃん。A面・長めのクラップ音の伴奏部分からエレクトリカルでグルーヴィな音階のシンセメロディが紡がれる気持ちよさ。後半から入れ込んだ効果音が全体のフック感を後押しして Logo ラベルの絵柄にあるようなフォーンがファンキーに入ってくる これぞエレクトリックチューンといったところ。B面のこちらも冒頭からプログレッシヴトランスでよく用いられるところの瑞々しい清涼感薫る波。このエレクトリカルなビッグウェーブが聴くものを静かに飲み尽くす圧倒的パワー。ベッドルームでドップリと浸かりたい。
![catwash / berengei / grovabiiisme [ catwash records ] 仏](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23306135.jpg)
catwash / berengei [ catwash records ] 仏
A面・ガッツリとはイカず 気持ちユルめに展開するチャカポコパーカスに男の咆哮やら雄叫び ラッパ音が混ざり合うエキゾチックなグルーヴィチューン。B面は同じようなユルめのビートに今度はくぐもった音の響きやカウベルの乾いた音が亜熱帯ジャングルの奥地へと誘う異国情緒感。
![citizen kain & jaumetic / keen dirty [ regular ] 西(スペイン)](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293130.jpg)
citizen kain & jaumetic / keen dirty [ regular ] 西(スペイン)
A面・潰れたクリッキーな音とビギビギレイビー音との融合。太鼓もバックでかすかに混じりつつ 警報器のようなスクランブル音が羽音のようにまとわりつくウザったさ。B-1・スクランブルは若干ナリを潜めつつ ポコポコ軽快に刻むビートのリミックス。B-2・ハッキリしたビートにダーティベースを絡みつつも根幹はそこじゃなくて ハコ映え中域のドラッギーな揺らぎ。
![dandi & ugo / glutei ep [ shadow fox ] 蘭(オランダ)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293134.jpg)
dandi & ugo / glutei ep [ shadow fox ] 蘭(オランダ)
A-1・ズカタカズカタカ タテノリのイタリアンミニマルのリズムにアクセントでかかる節目のフォン!フォン!て鳴る疾走系の効果音が気持ち良い。中盤から潰れたブリープが絡んでくるのが今風。クラベスのような音を程良く使い スリープアーチブ風の深海音と小気味よいテックミニマルステップとの融合。B-1・とりとめのないビートとフックした浮遊感シンセ。せわしなく転がる高音テックな遊び心。B-2・テンポ抑え目にトビ系のドラッギーな音を被せた気持ちよさ。あやした時に耳にするような ご機嫌時の赤ちゃんボイスをフィートしたタイトルはその名もノバクリナ。
![Dj sodeyama / cosmospace [ kumo ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293141.jpg)
Dj sodeyama / cosmospace [ kumo ] 独
蜘蛛の4番はマルコカローラ [zenit] でもリリース経験のある日本人ソデヤマ氏の登場。ツボを熟思したナウい音です。A面・全身をアリが這うような 不快と快感の狭間を行き来するゴロゴロドラッギーな音をはべらせ ギロを加工したような効果音が好きものをロックして止まないニクらしさ。B面は一変してユルめに展開のビートと開いたウワモノやコンガ音が こちらも軽めにロックさせる気持ちよさと軽快さ。
![egbert / vlamment ep [ ec records ] 蘭(オランダ)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293144.jpg)
egbert / vlamment ep [ ec records ] 蘭(オランダ)
ミッシェルデヘイの [ec] も今作で81枚目。こちらもハードミニマルのビート重視な作風 (といってもメロディアスなものも多かったが) からディープミニマル寄りのものへ。A面・フック強めのリズムに吹き荒ぶ氷零シンセ音。B-1・軽快なテックミニマルのビートに超音波のようにリフレインする音と 変調子で垂れ流される効果音とのグルーヴの妙。
![flavio folco / pacifico ep [ fresh food ] 伊(イタリア)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293150.jpg)
flavio folco / pacifico ep [ fresh food ] 伊(イタリア)
A面・軽快なテックビートにエキゾチックな木琴やヒプノティックな電子音と いかにもイタリア産ぽいグルーヴィな技アリトラック。B-1・電子音はそのままに木琴のネイチャーな音をカットしたストイックなミックス。逆に木琴音をフィートしつつも電子音を歪ませて遊び心をつけたB-2。
![francesco grant / over the horizon [ globox ] 伊(イタリア)](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293154.jpg)
francesco grant / over the horizon [ globox ] 伊(イタリア)
ここも良質レーベル。A面・ビンビンと硬めに針をもたせたタイトなビートにクラベスをのせ緊張感をもたせながら ブリープやトビ系の音でメリハリを付けた作風。これよく見れば man-D.A. remix。B-1のオリジナルの方は突進するようなパワー型のビートにシャリシャリハイハット 潰れたベース音とチョッピングボイスをのせた なかなかユーモラスな趣。アブノーマルボーイズっぽい感じ。若干薄めに鳴っているものの基本的なビートは一緒で 同じようにボイスサンプルを味付け程度にかましたB-2。サラッと聴けつつもグルーヴィで そこは考え抜かれたシーケンスなのかと。
![kaiserdisco / pipe! [ my best friend ] 独](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293159.jpg)
kaiserdisco / pipe! [ my best friend ] 独
最近やたら引っかかるカイザーディスコ。今回はA面若干ネトつきのあるビートが展開しながらチャキチャキ鈴っぽい音やカウベルのような相つぢが入ってきて 次第に裏打ちでローリングするスネアとコミカルな効果音が混ざりあう心地よさ。B面もミニマル音を使いつつ テンポ早目で軽く駆けてく心地良さ。音階を付けた音フレーズとユル目のパーカッションが互いに牽制し合いながらもグルーヴィに転がる軽快さ。
![matt star / tony rohr / weave25B [ weave music ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293162.jpg)
matt star / tony rohr / weave25B [ weave music ] 独
マットスター!A面・淡々と続くビートにクリッキーなピキピキ音がアクセントで緊張感をはらみつつ 癒し揺らぎ系シンセサイザーが夢見ごこちで技アリ。後半からは電子音的な音も混ぜつつも 一介の域で踏みとどまらない懐の深さ。B面は33回転で ダラダラ音垂れ流しの下手すると危険トラック。アタック強めのキックとたなびくリフレイン 囁くように降って湧くポコポコミニマル音の怪しい誘い。
![maurizio vitiello / autentico ep [ bauns ] 伊(イタリア)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293167.jpg)
maurizio vitiello / autentico ep [ bauns ] 伊(イタリア)
レーベル名通り弾み系の気持ちいい作風が多い毎度チェック要の良質イタリア産バウンス。A面・軽快なテックミニマルなビートに最近よく見られるインダストリアルやらブリープ音との呼応。B-1・そのまま心を許せばいいさとイタリアンミニマルトラック。この手のものは何度聴いてもシックリくるワタシ。ベースコードも何気に根幹を成す面白さ。B-2・ビビッた。リミックスにティムザビアじゃないさ。ドラッギーに垂れ流される中域音のコード進行と ゴロゴリゴリゴリ弾かれるヒプノティックなウワモノといった陶酔感。スバラシイ☆
![minimum syndicate Featurng automat / 3615 rave ep [ minimum syndicat ] 仏](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293312.jpg)
minimum syndicate Featurng automat / 3615 rave ep [ minimum syndicat ] 仏
A-1・ドドドン ドドドン繰り出すビートに懐かしさ薫る90’s調のトランスっぽくもとれるシンセメロディ。かと思えばアシッドが入るまさに90’s。A-2・こちらもコズミックハート 縦横無尽に走り回るビガビガレイブ音が懐かしい感じ…!B-1・こちらもTR808っぽいのかなんなのかタテノリのビートにレイブ音とギュルギュルアシッドが一触即発。クラップ音も入ってきちゃってまんまな (笑)。良く見ればタイトルに謳われたレイブの文字。こんな時代がまた来るかな…。
![mutant clan / inside / outside [ sci+tec digital audio ] 米](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293314.jpg)
mutant clan / inside / outside [ sci+tec digital audio ] 米
ディープディッシュアリのテクノ〜プログレッシヴハウスアプローチ寄りのソロプロジェクトであるダブファイア主宰のレーベル。A面・ドンドン後へと広がる低音の安堵感とオルガン似の暖かい音が繰り出す心地良さ。タイトル通り内へと向かう抱擁感。前半のこの 一見単調でいてグルーヴィな心地良さがクセになる。中盤〜のブフォーと潰した下品目のサイレンとチャカポコ音 そこらで鳴ってる夏虫のようなホイッスルが全体を適度に味付け。B面・ブレイクス調に紡がれる変調スネア。永遠続くこのリズムとユルめに交錯する効果音。
![paul ritch / evil laff [ wagon repair ] 加(カナダ)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293315.jpg)
paul ritch / evil laff [ wagon repair ] 加(カナダ)
いいもん持ってるわあ と思ってたらあれよあれよと今や有名どころと肩を並べるまでになってるポールリッチ。今作は良質なことでファンも多いワゴンリペアから。A面・タイトルのエビルという通り?軽快に紡がれるビートに反比例する形で 爪を立てたような深い音&ダビーボイスとの呼応。B面はテンポ落としめで鳴ってる潰れたキックや 後半からのブンブン振り回されるベースのリフが ストイックさとダークサイドをよりにじみ出してるミックス。
![roberto capuano / got you [ mkt records ] 伊(イタリア)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293319.jpg)
roberto capuano / got you [ mkt records ] 伊(イタリア)
マークアントニオのレーベルからA面・フックを含んだアクセントで使われる効果音ととぐろを巻くシタール。ブレイクで弾む木琴が鳴り始めると いよいよ局面はエキゾチックな異国情緒。B-1・ビーンと芯のある無機質なキックに 起伏を含んだトビ系のドラッグ音が豊かに上下するネットリとした気持ちよさ。抜けるハイハットのアクセント。B-2・打って変って落ち着いたテンポがドッシリと展開。こちらもネットリと絡みつくベース音の緊張感と ユーモラスなボイスサンプル。中盤からカタカタ テック調のビートが駆け出す安定感。
![uto karem & joseph capriati / things that work [ agile records ] 伊(イタリア)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293321.jpg)
uto karem & joseph capriati / things that work [ agile records ] 伊(イタリア)
レーベルボスの uto karem (A面) とジョセフカプリアティ (B面 今年ワイア出演決定かなり見たい) が2曲づつ提供のスプリット盤。A-1・ハット音やカタカタいいつつも 半分屋台骨をささえるベースラインのイタリアンミニマル。 A-2・軽めにビートをかましつつ 一音一音の音程だったりボイスサンプルの音程で 受け手側を自発誘発的にグルーヴを形成させるシーケンスの素晴らしさ。B-1・裏打ちのハットがフックする タイトなタンゴ調のリズムから 潰れたベース音が入ってきてそこはイタリアン。B-2・ドコドコとコケティッシュに薫るビート コロコロまくし立てるテック音 ジョセフの底力。
![v.a. / mechanic side of nature Part. 2 of 4 [ circle music ] 独](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293324.jpg)
v.a. / mechanic side of nature Part. 2 of 4 [ circle music ] 独
ここのレーベルも当初の単調なもの (ハードミニマル寄りの作風) からプログレッシヴハウスに近づくうちに ここ最近は毎度アーティスティクなジャケットに様変わりしつつある傾向。今作はコンピレーションシリーズ2/4弾。(1 4弾にはバレンチノカンツヤニ ウメックのクレジットあり) A-1・横ノリのベース音が広がるユルめのウダウダ感。A-2・クリック的な感触を覚えるプツプツ音と 何か物語がこれから始まりそうな気配を感じるリフのフレーズが際経つロストイントーキョー。ちなみにジャケット裏に小さくセイブザバイナル!の文字。B-2・正統な?疾走寄りのマッチョなトライバルハウス一歩手前。スタッカートの効いたハットや乾いたカウベルが 全体のグルーヴを後押し。
[ House ]
![jjah vs. ron carroll / dancin with you [ hardsoul pressings ] 蘭(オランダ)](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293328.jpg)
jjah vs. ron carroll / dancin with you [ hardsoul pressings ] 蘭(オランダ)
テクニーク ラス1 (枚) を恐る恐るクリック作業。A-1・ブレイクでかかるエレガントなピアノ旋律が心地良くもあり どこか淋しげ。A-2・冒頭から叩かれる軽快なカウベルと 全体を覆う浮遊シンセのフレーズがダンサブル且つグルーヴィ。このプリミティヴに輝く光の粒は素晴らしい。好きな感じ☆ (つかなんかこのレコード ミックス違いの4曲収録とこの時点で判明)。B-1・ハードソウルクラシックダブと打たれたこのミックスはオリジナルか?と見まごうばかりのハウシーなスピリット薫るダンスナンバー。根幹を成すリズムスレイヴ系の暖かみのあるサビのコーラスと そのあとに展開するアフターアワーズ調に輝く軽めのステップとの呼応。B-2はこちらも疾走系のマッチョなトライバルハウスのミックス。コンガの乾いたパーカッションととぐろ巻くボーカルサンプリング。チロチロとまくし立てるミステリアスなシンセフレーズ。鼻血寄り。
![oliver moldan / pink mist [ faith music ] 白(ベルギー)](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293331.jpg)
oliver moldan / pink mist [ faith music ] 白(ベルギー)
A面・チクタクチクタクテッキーなビートでユーモアなムードかと思えば次第にシンセの音色が入ってきてシリアスモード。フックを付けたボイスサンプルの全方位的に注がれるシャワー。B面はビートよりもシンセの調べやウネリでもっていくジムリバースミックス。デトロイトフレーバーな渦が思わず固唾。
![steve mac / smack dance [ smack ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/23293333.jpg)
steve mac / smack dance [ smack ] 英
スティーヴマックの新ライン [スマック]!。1作目A面はシカゴハウス!好きもの (私) かなりヤバめ!ピークタイムウェルカムなご機嫌のフック感!B面ミックスは音数を絞り おどろおどろしいボイスサンプルとシャリシャリハットを絡めたストイックなテクノ寄りのアプローチ。終盤から畳みかけるサイレン音がスクランブル召集。
2009年07月07日
ぼんやりとした。
バカバカしいと思えるものや ついつい引き込まれたりしてる自分に気付いたり 陰謀説は何気に聴いてて興味深かったりします。少し前はあんなに騒いでいたのに 今はもともと無かった位の扱いのものとか 例の ”騒Oおばさん” の結末とか 結局あれは何だったのかなんて今になって調べてみたりすると 結構いいようにされてることが案外多かったりするのかななんて。ちょっと怖いですね。
2009年07月06日
ハイク バイ バショウ。

以前よりも若干最近はバタツイてますが こんなになる前に1度金沢の兼六園に行きました。この日はすごく日差しの強い1日でね。予報では午後から雨降るとかなんとかいってて少し気落ちしながらも車を走らせたものですが フタを開けてみたらなんと真夏日といっていい程の暑さ。夕方になってすら雨雲皆無でした。そんな天候の兼六園は庭園の中 とりあえず半ば日陰を追いながら歩いたものです。途中飲んだラムネがラムネっぽくない感じがして 逆に日々ファンタソーダでいいように毒されてるのかなと思ったりして。庭園内はお堀が結構あって中心に向かって突き出した陸地の端にひっそり茶会ができるような家が建っていてすごく風情がありました。そのあとも路面店ブラついたり興味本位で109に行ってみたり。去年の5月に会社絡みで金沢に出張へ行って 空いた時間にトボトボとあてもなく散策したのが巧いことナビの下地になりました。109はソレっぽいトランスとかチャラめの曲が特にB1〜1F2あたり どこの店でも大きめの音で鳴っていて 音が互いにぶつかり合ってグチャグチャ…長居すると気持ち悪くなりそうでした笑。館内 ”ザ ・ マルキュー” って女の子を探しましたがあまり目に付きませんでしたね。それにしても外から見てると飛んで火にいるなんとやらみたく ギャルがわんさか建物に吸い込まれていく画が面白かったです。
で たぶんこの日に風邪もらってきて 夏風邪は多分初めてのことなので当初はそんな自分に変なテンションかかりつつ いまだ咳き込み出すと止まらない咳にいい加減イラつくこと一週間…。




といった300コ目のメモリアル更新でした☆
2009年07月05日
Non title.

ムーがおもしろいらしいんですってね。読んでみたいんだけど講談社版のコミックスがどこも売り切れ…。きりひと賛歌やアドルフに告ぐなんかも読み返したい感じです。
アンダーヘア図艦。
うわー ほしいかも 笑
ちなみに一番最後に出てくるアドレス先 ( 現在 http://www.lovecosmetic.jp/ ) トップページ左のコンテンツ内から入れる ”恋愛コラム” は 当初から私もリンク先に張っているところで 男目線でも何気にフムフムとなる部分があるので一度読んでおくといいよ。
2009年07月04日
おや…? なにやら届いたみたい。。。



バニラといえばアボラス アボラスといえばバニラ だろ!
円谷コミュニケーションズでは単品販売がなく バニラ (新造形) &ミニアボラス (復刻) アボラス (新造形) &ミニアボラス (復刻) (共に7.35k) のセット展開のみのためこのミニソフビのみほしい私にとってこれで3.5kとは 何気においしい出品ものなのだ。分かる人しかわからんけど…。

最近じゃ ぶたのはな のチブル星人はツボ。
ただ成型色 (緑) がどうにも引っかかってて ほっといたら先日売り切れ。途端欲しくなるこの衝動。。。

と思ったら先日のイベント品でこんなの (おもちゃじいさんチブル)。 ヤヴァい カワユス… ってことで即日ゲッツ!

こっち (ふうせんピグモン) もヤバめ。
分かる人しかわからんが。 死

ぶたのはな って単品でみるとウンコっぽいけど この世界観はかなりの破壊力。
いやー お見逸れ…。

2009年07月03日
気付けば 不意に。
テレポーティショーン ♪ 心の翼が
テレポーティショーン ♪ 今 時を飛ぶ
私だけが アナタの恋を アー 未確認
巧いこと言ってるね 魔美くん…!って。でも ”結局高畑さんが1人片思いしてるって歌かよ!” って 後で突っ込み直したオレです (なんか歌詞間違えて覚えてた)。あの有名なラルフローレン氏も愛用していたといわれるところのニューバランス (NB) M1300モデル。’95年’00年’05年と過去に3度完全復刻していて 私も予備校時の’95年ものをどうにかお金を貯めて購入した思い出の品。自分的にも結構大事にしてました。私的にはNBはこれが初めてでしたが当時BOOMの特集で見てから 全体を覆うその綺麗なフォルムにうっとりでした。実際に履いてみると確かに27kの履き心地というかクッション性に優れ長時間履いても疲れないという ルックス&機能性の共存。この1モデルで一気にNBのファンになったものです。先週土曜日に久しぶりに1日履いて 翌日ふと見ると…!!! 1300のウィークポイントをそっくりそのまま復刻してどうすんの!丸底フラスコ型のボヤッキーの涙が出てきそうでしたトホホ…。ということで 最近オークションは1500 1600 1700 2000など1300以降ハイエンドの継承モデルを目下チェック中です。(来年は節目に沿ってまた復刻するかな。)
2009年07月01日
2009年06月30日
届いたレコード。 45
[ Techno ]
![alanis morissette / underneath - matthias matty heilbronn unreleased project 4 - [ white ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940115.jpg)
alanis morissette / underneath - matthias matty heilbronn unreleased project 4 - [ white ] 英
なんつったって音がいい!なんかのバンドのダンスフォローアーなリミックスみたい。A面・爽快なコーラスとトランシーにたなびくドリーミンシンセの協奏曲。これ引っかかってこなかったらウソでしょう。気持ち良すぎ…☆ B面・こちらのミックスはコーラスがないものの 替わりにビョークっぽいボーカルの語尾をエフェクトさせて昔のケルト音響ものっぽい?肌触り。the MFA / the difference it makes [kompakt pop] 系のノスタルジックなシンセの鳴りが胸キュン☆
![chaim / where is jack ep [ bpitch control ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940228.jpg)
chaim / where is jack ep [ bpitch control ] 独
アバンギャルド性の高いエレンエイリアン率いるビッチコントロールよりドツンドツン硬めのビートに冒頭から入りまくるコロコロ転がるコケティッシュなテック音。即効キラー寄りと判断。メランコリックなシンセリフを使いつつも コミカルなフレーズやS.E.が顔を出しては引っ込めるモグラ叩きのような憎い演出。ワロス。B-1・タイトなビートにミステリアスなフレーズが交差するヒリヒリ感。コケココ (?) みたく聴こえるボイスが面白く。ジェット音のあとに一気に解放される卍解モード (そうでもないか笑 つかリュージさん やっぱ私もこの盤買ってましたわw)。B-2・多分クラフトワークのサンプリングであろうボイスのチョッピングサンプルをループしながら 軽快に広がるビートに乗せて そのうちにドラムパーカスやらここまでに追ってきそうなプップカおなら音を垂れ流した臭い演出。
![julian jeweil / bubbles ep [ skryptom records ] 仏](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940267.jpg)
julian jeweil / bubbles ep [ skryptom records ] 仏
A-1・イタリアンミニマルを連想させるビンビン弾いたリフを用いて 低音のタメ系のビートにピコピコクリッキーな音を被せてご機嫌モード。フックのあるグルーヴがなんとも。中盤からメランコリックなシンセメロディが入ってきてそこはプログレっぽかったり変幻自在。A-2・こちらもテケツテケテツテ軽快なビートにズズ チ ズズ チ と切れの良いハイハット。周波数高めな設定の超音波とシンセリフとの追いかけっこ。B-1・ブンブンうなるビート気持ち良すぎですから!こちらもイタリアンミニマルの手法。チクタクなハット音も申し分なく。緊急警報発令なサイレン音もフックよりのビートに呼応してトロリと勃起汁。B-2・フレーズたちのループが追いかけっこするように後引き後引きグルーヴ力に拍車をかける。ペーぺ!ペーペ!と男性。その間に女性声で入るペェ〜 ♪ がコケティッシュでまたまた勃起。ヒステリックなシンセフレーズもそれを後押し。これは捨て曲 妥協と一切ないでしょう。ホント [skrypotm] 良質だわw。
![pig & dan / terminate [ cocoon recordings ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940272.jpg)
pig & dan / terminate [ cocoon recordings ] 独
型押しパンチングなジャケットのこの盤は ワタクシピグアンドダン再評価な1枚。A面・コリコリに響くキックとベースの鳴りが気持ち悪くなる 一歩手前のドラッギーな打ち込み度に悶々。チョッピングするコンビネーションとまくし立てる咆哮のような煽りグセのあるS.E.のブレイク。明け後も奥深いシンセの音色がダイナミック且つ立体的にプログレッシヴ変幻自在。B面・まるで深海をさまよっているかのようなシンセの音色の手まねき。表面と似たようなチョッピングのコンビネーションを用いてメリハリ感。
![remute / condensated [ remute ] 独](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940277.jpg)
remute / condensated [ remute ] 独
2人組ユニットのレミュートが自身のレーベルより2作目をリリース。A-1・フックを持たせたビートに 横ノリレイビーなシンセフレーズを繰り返して グラス片手に千鳥足のままウダウダにさまようもよし ハンズアップのままガッツリ踊るもよしの素敵☆ グルーヴチューブ。A-2・宇宙遊泳しているかのスペイシーなS.E.と宇宙交信を思わせる周波S.E.を用いた2分ちょいの音響型ノンビートトラック。こちらも素敵すぎ☆
![spiros kaloumenos dj mika ryuji takeuch / connections ep [ innervate records ] 波・黒(ボスニア・ヘルツェゴビナ)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940280.jpg)
spiros kaloumenos dj mika ryuji takeuch / connections ep [ innervate records ] 波・黒(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
[innervate] コンピレーション作第2弾。A面2曲はスピロスカロウメノスの作品。A-1・軽快なリズムにスモーキーなフレーズが耳に残る疾走感。A-2・タメ系のビートにいつまでも永遠繰り返されるかのようなビガビガ音が elton D. 寄り。B-1・DJミーカの作品は立ち上がりの潰れたブリープのみという部分はあまり好みじゃないけど そのうちにちゃんと低音のキックも入ってきて疾走モード。特徴的な情緒感のあるシンセのフレーズだったりリフは今回は封印。B-2のリュージタケウチ作品はクリスチャンバレラっぽいつんのめり感のあるタイトなキックに 馬車馬が駆け出してるかのような熱めのカタカタトライバルが勃起。ダフトがつかいそうなリーン ♪ ローン ♪ みたいな教会の鐘っぽい音もそのうちに流れてきて物語のクライマックスを何気なく演出。
![timo maas & santos / chinese massage [ rokets & ponies ] 独](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940288.jpg)
timo maas & santos / chinese massage [ rokets & ponies ] 独
17分弱にも及ぶ超大作!メタリック調の特殊印刷のジャケットに片面プレス&ロバにまたがった女性がロゴマークがデカデカと入ったカッティングエッジ加工など すべてにおいてスペシャル過ぎるこの作品。中身も17分というだけあって映画のオープニングのような立ち上がりから 後へ後へと行くにしたがってとめどない音の波が溢れ出すプリミティヴな昂揚感!さすがはスベンもプレイ済みなワケです☆
![v.a. / inversion 6 [ geophone records ] 米](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940294.jpg)
v.a. / inversion 6 [ geophone records ] 米
こちらはシリーズものの第6弾。A面・単調に続くビートと神秘的なシンセの響きが繰り返される気持ちよさ。中盤からはせわしなく鳴るクチュクチュS.E.が精神的に訴えかけてゆく…。一見ほとんど変わり映えのないトラックの垂れ流しかと思えるが だからこそちょっとした音の変化や抜き差しが面白かったり心地良かったり。B-1・トライバルな匂いはあるものの一筋縄ではいかないストイックなトラック。精神的に訴えかけるヒプノティックな前曲ともに [dozzy records] オーナーの仕業みたいと判れば納得の好内容。毎作同様ウネることウネることw。B-2・こちらも一見無造作なブリープループの繰り返しに聴こえるものの そこはしっかりタテノリ調のビートを噛み締めつつの軌道修正。中盤から周波数高めの超音波が入ってきて飽きさせない展開。
[ House ]
![25st feat. martina kaiser / seduce me [ white25 ] 伊(イタリア)](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940390.jpg)
25st feat. martina kaiser / seduce me [ white25 ] 伊(イタリア)
ホワイト25って単語普通にあるんだ…という見慣れないイタリア産 [white25] よりA-1はなんとリチャードグレイリミックス!軽快グルーヴィな疾走トライバルトラックのあとはマドンナ寄りのアカペラブレイクを挟み込んで そこから一気にデケデケ感。ビガビガ響き渡る危険度極まりない ”レズ” 寄りのヒプノティックなウワモノの気持ちよさ。こんなの作っちゃったりするんだ…。A-2・ツンのめり感のあるスカスカビートへ一気にシフト。絶えず連呼されるウワモノシンセのリフが印象的なミックスちゃんとオリジナルのリミックスだと主張するブかのレイクもあり。B-2・ユルめに展開されるリスニング調に仕上げられたミックス。小気味よいメロディフレーズの音の響き。
![adri garcia / time to cry [ house works ] 西(スペイン)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940396.jpg)
adri garcia / time to cry [ house works ] 西(スペイン)
タイムトゥクライと意味深に名付けられた今作はトライバルハウス。A面・ゲイパーティウェルカムの下世話なシンセリフを用いて innercity まんまなボーカルとビッグファンを連想させるピアノ伴奏が軽快に転がるグッドチューンのミックス。B面の曲は土臭い より民族臭漂うパーカッションと咆哮サンプリング 男性の掛声や掻き鳴らされたシタールが入りまくるトラック寄りのナンバー。
![anastacia / I can feel you remixes [ time ] 伊(イタリア)](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940403.jpg)
anastacia / I can feel you remixes [ time ] 伊(イタリア)
4曲ともにリミックス編成の1枚。ジャケの様子から [naked] 系のディープハウスかと思いきやイケイケのアッパーチュン。A-1・[hed kandi] 系の爽快な女性ボーカルにピアノ伴奏 どれだけリエディット&サンプリングされたかわからないぐらい過去に使われまくっている アイウォークアローンをフィートしてハンズアップアッパーハウスの仕上がりなミックス。ブレイクは気持ち悪くなるほどに上昇気流。A-2・ mousse T rap と名付けられたこちらは これがオリジナル?かと思うほどに [king street] とか [nite grooves] 寄りにディープめでスムースなナンバー。BGMにも最適。B-1は表面1曲目のダブミックスということでピアノの鳴りやボイスサンプルをエフェクトがけしてチョッピング&ループ。B-2・R&Bノリのアルバムバージョン。
![brisker & magitman / concreed [ twisted frequency recordings ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940408.jpg)
brisker & magitman / concreed [ twisted frequency recordings ] 英
一見トランスレーベルかな?というラベルのイギリス産 [ツイスティッドフリークエンシー] から。A面・コロコロ転がるテック音 歪み系に不安心理を誘うプログレッシヴのシンセリフとエレクトロハウスのベース音や打ち込み度の高いカッチりなステップの融合。B面・空間映えのベースラインが広がりを見せながら こちらも不安心理のリフを用いたプログレッシヴサウンド。
![chab & jd davis / get high rmxs [ dream beat ] 伊(イタリア)](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940414.jpg)
chab & jd davis / get high rmxs [ dream beat ] 伊(イタリア)
キャッチーなロゴのイタリア産レーベルからのリミックス盤。A面・あからさまと思わずにはいられない いい意味で乱暴なチョッピング&ループなボイスサンプリングがどこかしら underworld / juanita を思わせるプログレッシヴチューン。一旦唄が始まるとデペッシュモードっぽくも聴こえてきたり。シンセのリフを効果的に使い下世話なムードがボーカルの響きを後押し。B面・冒頭のブレイクで いきなりドキュメンタリータッチのシンセリフがうなり 若干プログレッシヴトランスの形相。ミドルテンポに広がるアフターアワーズのステップとヴァンヘイレン/ジャンプみたいなやや懐古的なノリのその後のブレイクも個性的。
![cubetronix / that sound [ hollister ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940421.jpg)
cubetronix / that sound [ hollister ] 英
A-1はトライバルハウスなオリジナル。ペコンと潰れたキックにシャンシャン鈴の音。打ち込み度の高いベースラインは入りつつも硬めのパーカッションを使ったりして [stereoproductions] 寄りの音構築。そのうちにそっち方面で奨励されそうなボーカルやエレクトロクラッシュよりの掛声 エグい程に加工されたS.E.をはべらかせゲイナイトマンセー!A-2・ブレイク時のシンセラインやブリープなS.E.にフィルターボイスのサンプリングのみ抽出し ツールウェポンとして落とし込んだイントロ。B-1・タイトなリズムにチクタカチクタカハットを絡ませテックミニマルな表情の emmanuel dunn rmx はボイスサンプルはそのままにルーツェンキルヘン的技アリの内容。B-2・ハネッ返りのあるビートの響きを利用してスゥインギンなフック感 潰れたシンセリフやボイスサンプリングで軽めにまとめた D.abaribi & P.aliberti dub。
![d.o.n.s. Feat. terri B. / you used to hold me [ 3beat blue ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940427.jpg)
d.o.n.s. Feat. terri B. / you used to hold me [ 3beat blue ] 英
個人的には [hed kandi] でのインナーシティ/ビッグファンのリエディットやその他リミキサーとしても哀愁とメロディアスな作風に仕上げる d.o.n.s. が老舗の [3 beat blue] にてボーカルものをリリース。A面・今回も [hed kandi] 寄りのボーカルを起用し 既述のビッグファンに似た響きのシンセリフを用いたブレイクが印象的なエレクトロハウス。後半のブレイクも哀愁を漂わせたシンセの音を漂わせ抜かりなし。B面・ノンビートの中にコーラスのみでフック感を持たせた伴奏の時点でパーティチューン仕様。ヤバめ。そのうちにチョッパーなブリブリベースラインが入ってきてダブミックス的に よりグルーヴを重視したダンサブルな面持ち。ブレイクはちゃんと唄をフィートして ニュージェネレーションを思わせるシンセフレーズが魅力的にキラリ。ご機嫌☆
![dave darell Feat. hardy hard / silver surfer [ tiger records ] 独](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940437.jpg)
dave darell Feat. hardy hard / silver surfer [ tiger records ] 独
シルバーサーファーって。A-1はつんのめり風味のエレクトロハウス。[platipus] であるようなインド歌謡にも似た 不意に襲われるシタール?の響きやメロディ音階がトランシーに流れ出し そのあと付き沿う形のブリープベースフォローの安心感。不安感を募らせるチョッピングしたシンセリフがユーモラス。ブレイクでは冒頭のトランシーなメロディの後半部分も聴こえてくるクラブミックス。A-2・キックに重みを付けて よりアクティブに。トランシーメロディのあとには [great stuff] 寄りのダーティなベースラインが入りまくるオリジナル。B-1・歯切れ良いビートのズルムケ加減と ”ラジオスターの悲劇” のようなフィルターボイスのサンプリングが流れてきてご機嫌な仕上がりの cyrus remix。B-2のダブミックスは肝のトランシーフレーズと能天気なブリープ音のフレーズがギャップ感。
![deadmau5 / ghosts 'n stuff / peddler of misery [ mau5trap recordings ] 英](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940444.jpg)
deadmau5 / ghosts 'n stuff / peddler of misery [ mau5trap recordings ] 英
マウストリップ13番。A面・つんのめり感のあるステップにダフト寄りのエレクトロフレーバー薫る ロッキンエレクトロチューン。 http://technocutparty.seesaa.net/category/5559086-1.html (デッドマウス最初の動画のオリジナル)。B面・タイトでテンポも早めのタテノリチクタカチクタカテックミニマルのリズム。それに潰れたブリープ音を被せドープな中にファニーな面持ち。
![Dj jordan / perfect wave [ ostfunk records ] 独](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940447.jpg)
Dj jordan / perfect wave [ ostfunk records ] 独
軽快に転がるテックミニマルのリズムにカタカタ冴え渡るクラベス ボコーダー音を要所で使い 程良いアクセント。完全にテクノの手法を使ってるものの分かりやすいS.E.でかろうじてハウス?といったボーダーレス。B-1・より歯切れよくアタック感のあるキックを用い猪突猛進 ヒプノティックなウワモノやアシッド シンセリフの鳴りで区別をつけたミックス。終始コトコト走るドープな音が強力。B-2・軸となるビートの作りは同じものの小気味よいブリブリ感を演出。効果音で付けたフックも心地よい。
![eric kupper Presents. k-scope / star kissed / star playa [ nite grooves ] 米](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940453.jpg)
eric kupper Presents. k-scope / star kissed / star playa [ nite grooves ] 米
A面・疾走系のビートに浮遊感シンセと若干ハードミニマル路線であるものの 悲しさの中にありつつ そっと微笑むかのようなシンセリフのメロディがドラマチックな展開に拍車をかける。若干キャッチな部分を兼ね備え 毎回完成度の高いリミックスをサラッとこなすエリッククーパー氏のマジモード。B面・裏打ちシンコペーションの音がドンタカ太鼓のトライバルビートを後押し。ホワワワーンと響く催眠調のエレピ音が怪しげに微笑みかける。
![funkagenda / breakwater [ toolroom trax ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940458.jpg)
funkagenda / breakwater [ toolroom trax ] 英
だれかとの共作や自身独自のリリースで活動も著しいファンカゲンダ。[ツールルーム] からとなればハズレはしないでしょう。A-1・カタカタ調のテックミニマル。鍵盤ハーモニカのような響きのフレーズを使い これでもかといったロングスパンのブレイク。A-2・一旦ハマりだすと タチの悪い中毒性のあるフック調のビートに ポロンポロンと弾かれる硬めのシンセリフが 単調でいて でもクールな中に揺らめく炎。B-1・音数少なくテッキーな面持ち。BGM的。B-2・決してまくし立てるものはないものの 反復する部分とプカプカ浮遊する気持ちよさのエレクトロニックミュージックな仕上がりのミックス。
![heather honson / washes over me [ king street ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940462.jpg)
heather honson / washes over me [ king street ] 英
若きハウス界の貴公子ラスマスフェイバーがリミキサーとして登場。A-1・いつものようなギターリフジャカジャカのピースフルな生音はなりを潜め 階段を弾みながら落ちてゆくスーパーボールのように軽快なグルーヴのビートと 耳元で囁くように唄い上げる憂いの女性ボーカルが心地良い…。A-2・同様につくられたダブミックスは反復感を付けて よりダンサブル且つフロアフォローアー。B-1・アフターアワーズ寄りのダンスステップとモイスチャーなシンセリフの wamdue09 remix extended。B-2・ボーカルを抜いてカスケード寄りの憂いが全面ににじみ出た rasmus faber dubstrumental。後半からの伸びやかなリフからくる昂揚感が堪らない…。
![joe T. vannelli feat. csilla / a night in budapest [ dream beat ] 伊(イタリア)](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940468.jpg)
joe T. vannelli feat. csilla / a night in budapest [ dream beat ] 伊(イタリア)
A-1・打ちこみ度のある硬めのビートやS.E.の無機質な感じと それとは打って変わって突如現れたシルクロードを連想させるシタールの調べや女性の咆哮がなんとも有機的でエキゾチック。A-2・シタールと咆哮のみ抽出したツールトラック。B-1は女性の咆哮をカットして 映画オープニングのTHXで使われるギュワーンて感じのS.E.やら トラック度を加味したインストミックス。B-2・シタールや咆哮部分 根幹となるビートなど特徴的な各パーツ部分を抽出し 要約された内容のレディオミックス。
![katy perry / hot n'cold [ white ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940472.jpg)
katy perry / hot n'cold [ white ] 英
片面に2曲のみ (裏面ツルツル) という変な構成のこのレコード。A-1・アフターアワーズ調のステップで そっちに行くのかと思えばメインストリームによくあるような女性ボーカルが入ってきて思えばキャッチなデケデケエレクトロディスコに変化という。買ってはみたもののなんだか微妙。ダンスパーティじゃないんだからさあ…。A-2・ロッキンなギワンギワンのギターリフが入りつつ 同じようにデケデケエレクトロ感はありつつも [great stuff] っぽく より踊りに集中できそうなトラック寄りのミックス。
![mad8 / dino da cassino / work this pussy 2008 / give me the bill [ frenetica ] 伊(イタリア)](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940658.jpg)
mad8 / dino da cassino / work this pussy 2008 / give me the bill [ frenetica ] 伊(イタリア)
A面は dino lenny のリミックス。冒頭からキャッチーなデケデケっぽさはありつつも 気持ちの良いフック感とプログレトランスのような立体感のあるオーロラシンセが棚引いて しっかりとプログレッシヴハウスのミックス。ボイスサンプルをエフェクトがけた長丁場のブレイクが見もの。B-1・ピークを過ぎた後の極々引っ張り系。映画サントラの主題歌の後に入ってるトラックのようなある意味拍子抜けぐらいのヌケっぷり。ダミ声の男が垂れ流す独り言のような唄声や宇宙交信のようなS.E.が特徴。B-2はそれのボーカルカットダブミックス。
![muzzaik / out of reach [ stealth records ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940664.jpg)
muzzaik / out of reach [ stealth records ] 英
A面・しっかりとしたダンスステップを刻むビートに次第にフェードインしてくるシンセサイザーのリフがフレンチハウス。なんかダフトパンクディスカバリーに入ってそう。アルペジオのリフからくる哀愁胸☆キュンもそれを後押し。B-1・フックをかけたトライバルなチャカポコ感と記述のシンセリフが融合した冒頭。いまいちグッとこない などと思っているとそのうちに重めのキックが入ってきてそれまでの部分が伴奏的なものだと解釈できる。シンセリフでアンセムっぽい匂いは醸しつつも あくまでリミックスだと思わせるブレイクだったり この際カットでいいぐらいにその他のトラック部が完成度高め。B-2はキックを薄めにヌケのオリジナル。
![nagano kitchen / destination nagano / head [ ibadan ] 米](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940670.jpg)
nagano kitchen / destination nagano / head [ ibadan ] 米
ナガノキッチンコバヤシヒデオジェロメシデンハムがジェロメ主宰の老舗イバダンから放った82番の’07年作品。A面・伝説的と謳われたタイトルからも伝わるように?このユニット初期作の今作はこの前のアサマのように軽快に疾走モードのビートと情緒的に薫るシンセフレーズ 終盤から入るピアノ鍵盤の軽快な調べが音楽的且つ特徴的。B面は [drumcode] を思わせるダークサイドのヒリヒリ感と ふと迷い込んできたかのようなシンセフレーズが気まぐれモード。
![paolo mojo / deus ex machina ep [ oosh ] 英](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940676.jpg)
paolo mojo / deus ex machina ep [ oosh ] 英
自身の [oosh] 11番。A面・スタッカートの効いた程良いつんのめり感と節目でシャープする デトロイトフレーバーな浮遊するシンセリフが心地良いダンサブルナンバー。B面は打って変わってヒリヒリ歪み系プログレッシヴチューン。セッション調にチャカポコユルめのパーカッションが入り 角材をパキッと折ったようなS.E.が入る黒い渦。
![paul thomas & funkagenda presents. ptfa / thrapp [ little mountain recordings ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940682.jpg)
paul thomas & funkagenda presents. ptfa / thrapp [ little mountain recordings ] 英
サンダークレイネンバーグ主宰するところの [リトルマウンテン] の43番。A-1のオリジナルは薄めのキックにシンセフレーズ ピンピン弦楽器のリフが弾かれてユルめに展開。野鳥の鳴き声とチャカポコ絡む音とでもってネイチャーな面持ち。A-2のミックスはキックやピコピコS.E.など丸みを付けた音が特徴的で根幹はファージなんかの歪み系プログレッシヴトランス。ホワイトノイズやゾウの咆哮を思わせるフォーンなんかも使って抜かりなし。B-1のミックスはこちらも同様にピコピコ音は使いつつ どこまで続くの?といった前のめりのビートが繰り返されるヒリヒリ感。若干のズルムケ加減と よりグルーヴィな展開がフロアでも集中力。B-2はその昔ハードミニマルのプリーチ何かと組んだりしてたマルコGのミックス。基本的なトラック部分は既述のミックスを継承しつつ シンセリフを付けたしたりドキュメンタリー調の精神的なブレイクが展開されるミックス。
![prodigy / your love - from barcelona with love mix - [ white ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940688.jpg)
prodigy / your love - from barcelona with love mix - [ white ] 英
セカンドサマーオブラブ系の軽快なピアノの伴奏が入るプロデジーネタ。あのテクノトランスの垣根のなかった時代が懐かしい と思わせるレイブ調のフレーズに涙…。
![robbie rivera / in too deep [ stop & go ] 伊(イタリア)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940693.jpg)
robbie rivera / in too deep [ stop & go ] 伊(イタリア)
お熱〜いコテコテのトライバルハウスと哀愁調のアンセムトラックをうまく使い分けるベテランロビーリベラ。大好きです!イントゥディープという曲の4ミックスを収録。A-1・タテノリ調の重めのキックにゲイパー系の下世話なブリープのウネリが思わずハンズアップなダブミックス。A-2・女声のボイスのサンプリングをカッティング&チョッピングしてブリープに より抑揚をつけて煽ってなんぼのリミックス。B-1は軽めのビートに潰れたブリープのカッティングリフのシーケンスだけでもっていくグルーヴ感と インナーシティのように唄い上げる爽快な心地良い唄声が特徴的なナンバー。B-1・エレガントなシンセの調べと情緒的に広がってゆくシンセのブレイクが思わずイビザの風を思わせるイビザミックス。
![sasha / 3 little piggys [ emfire ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940698.jpg)
sasha / 3 little piggys [ emfire ] 英
毎回片面1曲プレスだったり (確か両面カッティングって初じゃないか?) オウディオンレディオスレイブザ・フィールドなど過去に総勢のリミキサー陣を迎え すべてにおいてスペシャル度を誇るサシャのレーベル [emfire] もついに7番にして初めて私も着手という。初めに流れたどこかで出くわしたことのある (なんだっけな…the MFA とかか) 暖かみのあるベースの広がりと 浮遊するシンセリフの鳴り1発でした。陶酔感120%!!!ほんとやばいこれわw B面・淡々としたビートにポコポコ音やクリッキーなノイズ ジェット音にブォンブォン鳴るS.E.など何気に遊び感覚なプログレッシヴハウスなミックス。
![sebastien leger / majestic [ mistakes music ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940704.jpg)
sebastien leger / majestic [ mistakes music ] 英
セバスチャンリーガー率いるところの [ミステイク] 。(ここのジャケって [pryda] とか [pryda friends] とかのデザイナーと一緒っぽいよね) A面・マジェスティックと表された今トラック。軽めの軽快なダンスステップに立体感のあるシンセリフの音色とその隆起が哀しくも美しく感じられて躍動的且つ特徴的な趣。B-1は意外なデッドマウスの登場。このリミックスはセバスチャン得意とするところの心地よいウダウダ加減のシンセリフを用いつつ 十八番であるエグいブリープと時計のカチカチ迫るヒリヒリ感が特徴的。B-2のマジュロはノスタルジックに響くリフが優しく微笑む ベッドルームミュージック。
![svenson & king / solebango [ slip 'n' slide ] 英](http://art16.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940708.jpg)
svenson & king / solebango [ slip 'n' slide ] 英
アスターアワーズのステップにトロピカルに広がるシンセリフとどこか悲しさ薫るギターリフ。感傷的に歌い上げる男性ボーカルとコーラスが醸し出す甘美な憂い。夕日が美しく映える日没なんかに聴きたい☆ クラブミックス。
![toshimitsu kumaki / whispers to you [ street life recordings ] 日](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940712.jpg)
toshimitsu kumaki / whispers to you [ street life recordings ] 日
[ストリートライフ] の2番は再度クマキトシミツの登場。A面・軽快に走るピアノ伴奏とポロポロギターリフのジャパニーズポップハウス。calyn (カリン) を連想させるミヤハラアヤの日本語ボーカル。タイトルにもなっている ささやき調のコーラスが気持ちいい。B面のウィスパーズダブと表されたミックスはミドルテンポのリズムに心地良いピアノ伴奏が絡み ラスマスフェーバー寄りのギターリフにズブズブなベース音をエレクトリカルなキラメキに昇華させた1番のコズミックワンダーを思わせるボーカルレスミックス。
![underworld / born slippy 2009 [ white ] 英](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940717.jpg)
underworld / born slippy 2009 [ white ] 英
こちらもワンサイドプレスに2曲編集という逸品ホワイト盤。もーーーーいい加減いいだろ!ぐらいのボーンスリッピー。A-1・ドラッグボーイ ダークボーイと連呼するあのカールハイドのボイスサンプルが絡むかなりユル〜めのプログレミックス。元曲のブレイクをアンセム調に仕上げたサマーオブラブ的解釈。A-2・こちらもかなりよさげ。元曲わかんないままアフターアワーズ調のステップにトロピカルに広がるシンセリフがドリーミン☆ さざ波の音と共にチョロッと顔を出す程度に使われた原曲ブレイクが 聴くものを一瞬ニヤリとさせる巧妙手口の確信犯。やばい ほんとサマービーチで聴きたいワ☆
![xama / sambadahouse [ provo ] 伊(イタリア)](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940723.jpg)
xama / sambadahouse [ provo ] 伊(イタリア)
A面・プラスティックマンスパスティックスのローリングスネアが入ってきたかと思えば スペイン語が絡んだ太鼓や笛のカラッカカラ南国サンバのドアッパーチューン!情熱的なサルサ系のピアノ伴奏も入ってきて クーッ! あっぱれ!B-1・ギュワンギュワンなロッキンギターリフを用いたエレクトロハウスミックス。ユルめのビギビギベースに程良いチャカポコグルーヴ。土着生音系と打ち込みシーケンスとの融合ミックス。
![nakatsuka takeshi / kiss & ride extended [ face the music records ] 日](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940730.jpg)
nakatsuka takeshi / kiss & ride extended [ face the music records ] 日
B-1に入ってるポスカガムCMの挿入歌に釣られた…。A-1のボーカルは多分間宮ミキ。
[ Trance ]
![oliver smith / cirrus [ anjunabeats ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940852.jpg)
oliver smith / cirrus [ anjunabeats ] 英
英国産アンジュナビート王国より 個人的に絶大なる信用度のオリバースミス作品。A面・透明感のあるバレアリックなシンセリフのメロディが隆起しつつ 優しさを含んだ情緒的なシンセの広がりがそれをそっとサポート。最終コーナー差しかかりの宝玉リフがコロコロ転がって心地良い…。B面・表面の疾走ビートにフックを持たせ プログレッシヴトランスミックス。幾重にも繰り返されるメロディフレーズが 筆舌に尽くし難い程の気持ちよさを前面にフォローアップ。
![re-ward / maarten de jong / my moves / think twice / id [ oxygen recordings ] 蘭(オランダ)](http://art15.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940855.jpg)
re-ward / maarten de jong / my moves / think twice / id [ oxygen recordings ] 蘭(オランダ)
A-1・テックミニマルの軽快なビートに立体感のあるリフとダークな微笑みはここのレーベルならでわな面持ち。A-2・つんのめり加減の重めのキックに こちらも立体感のあるメロディフレーズやダーティに薫るベースを絡めてダイナミックな揺らぎを演出。B-1・アシッドにひと手間加えたエゲツないレイビーな心地よさと 前のめりに展開されるグルーヴに勃起。リーンと轟くシンセリフの氷零な微笑みのオリジナルミックス。B-2・ボトムに幅を効かせて よりフロアにフィットした仕上がりのミックス。
![v.a. / enhanced sampler 004 [ enhanced recordings ] 英](http://art13.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22940861.jpg)
v.a. / enhanced sampler 004 [ enhanced recordings ] 英
エンハンスドのサンプラー盤パート4。A-1・昔のアートオブトランスとかプラティパスレーベルのようなトランスを芸術的レベルに引き上げたような神々しさ薫るグッドナンバー。バレアリックに広がりを魅せるアルペジオが最高…。A-2・これもかなり良質アンジュナディープ寄りの作品。ドキュメンタリータッチのシンセの調べとドラマチックに迎え撃つフレーズのレイヤード。固唾をのむ程に圧倒的なパワーが宿る良作。B-1・デペッシュモードみたいな下世話なボーカルと宝玉のリフが転がるアンジュナディープ風作品。B-2・多分これ疾走ビートに置き換えたらそっち系の爽快トランスに早変わり。でもあえて一音一音を刻むように打ち鳴らされるキックの音を用い しっかり根を張って展開される起承転結。オリエンタル調に転がる調べが灯 (ともしび) のごとく儚くて…。
2009年06月24日
ちょろっとエンドルフィン。

エコーム別注


シューレスでドムカラー

エコーム2



コンバート別注


左右でコンバート

コンバート2



エコーム&コンバートダブルネーム

アウトサイドはシック



インサイドはカラフルに

”ECHONVER” とあえてRで止めてクラウドを意識
最後のスニーカーはカラーリング考えるの楽しいです。
つか スポンサー求む! 笑
NIKEiD
2009年06月23日
Techno exactly!
半年前から事務用品を集めているという事務用品フェチのアッキーナこと南明奈。自動的に一つづつズレてゆくナンバリングスタンプや そのカーブ曲線のカッコ良さが堪らないとほざくキャッシュトレイ。 ”水は一切飲みません。水分補給は専らコーラ” ということからもうかがえるその偏食ぶりと ダメなものはチャレンジすることすら自ら拒むスタンスはどうかと思うが お前のその臭覚的思考はまさにテクノだ!ってところでこんなの
( 母親にオンラインゲームのセーブデータを消されてしまい ブチ切れてしまった弟の様子を兄が部屋に隠しカメラを置いて撮影したときの映像。だそう )
悪ふざけを通り越した 兄からにじみ出る凶器がいい。ヤラセでもいいよ オモロいし。
あー ”おねがいマスカット” はじまっちゃう。
2009年06月20日
あとひとまずこれ。


AUTHENTIC TRANCE Party
theBEACH@SHOTA
July/19/2009 <Sat>
22:00 Star
1500Yen+1Drink
DJs:
Ryu−G.[Convert+]
Silver [F.Q.]
IcCHIe [Convert+]
MEGANEDJ [ECHOVUM]
1990年代中盤、爆発的に火がついた
哀愁系トランス…
エピック ユーフォリック テック テックダンスと今尚侵食
止め処ない細分化を繰り返すトランスの中でも
とりわけシンセサイザーの織り成す
あの何とも言いようのないメランコリックで
どこかノスタルジックなシンパシーさえ覚えるメロディの美しさ
ハーモニーの心地よさといった トランス本来の持つ力に
ひたすら目を向けたい…
そして、、、
”浜辺で聴きたい☆ 夕暮れ 朝焼けに聴きたいトランス! ” をキーワードに
「 とにかく哀愁冠漂う美しいメロディと
アップテンポに刻むビートを浴びながら泣きたい人 」
「 生きててよかったと思いたい人 」 「 人生の充実感を味わいたい人 」
「 また明日も頑張りたい人 」 へ向けて送りたい。
Paul Van Dyk , Tiest , Armin Van Vuren , Above&Beyon,
Paul Oakenfold , Markus Schulz …
『 ピピッ 』 と来たら ボクらのパーティに遊びに来てほしい…
よろしければ。 44
以前の日記の通り最近はゼロカロリーの炭酸飲料が乱発気味で何気にケミカライズされてますが この前キリンレモンのゼロカロリーを飲んだときは一瞬ヌーダの悪夢がよぎったオレです。さっきのファンタゼロソーダはまんまガリガリ君でグビグビでしたね。昨日は急遽新潟市内に行く用事が出来てしまいましたが それにしてもメチャクチャ暑かったですよね。時間が少しあったのでまた中古のレコード屋に足を運んだんですけど<ウィズ>の中のお店のBGM 多分ミックスCDか有線だと思いますが 1Fのギャル系のところで
![christian falk Feat. robyn / dream on [ data records ] 英](http://art12.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22257514.jpg)
christian falk Feat. robyn / dream on [ data records ] 英
がかかってたり違うお姉系のイケイケなお店ではスピリットキャッチャーみたいなシンセリフのかかってたり レコ屋の隣は
![thomas gold & matthias menck / everybody be somebody [ ministry of sound ] 英](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22000712.jpg)
thomas gold & matthias menck / everybody be somebody [ ministry of sound ] 英
とか ジェイルーメンとかデッドマウス ジムリバースっぽいのかかってたり (多分これEMMA氏かなんかのミックスCDじゃないか?) 親近感は湧きつつも なんかすごい時代なんだなーと感慨深かったです。んで結局40分くらいでダーっとみて2枚。
[ House ]
![Dj pierre Feat. sylfronia king / destroy this track [ big love ] 英](http://art14.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22602896.jpg)
Dj pierre Feat. sylfronia king / destroy this track [ big love ] 英
A面・ハードミニマルなんかでもよくサンプリングに使われる雄叫びボイスやアシッドが入るトライバルハウス寄りのオリジナル。A-2・オリジナルでも引っかかっていたエフェクトをかました ”DJ〜 ♪” ってボイスサンプルが冴え渡る 打ち込み度を増した緩めのエレクトロハウス シームスハイのミックス。B-1・雄たけびボイスとワタクシミックス ECHOVUM.CONVERT#2 http://technocutparty.seesaa.net/article/104055497.html 10曲目の mark picciotti Pres. Bass toy / turn it up Feat. dana divine - mischa daniels club vocal - ぽい横ノリウダウダディスコ。アシッドウニウニ シカゴハウスのステップに上がっては下がる なんだ坂こんな坂調にクネクネ上下するアルペジオシンセとヨコノリフックのいいレイブ調のシンセリフが入った thiry talk 303 dub。’07年作品。
![needs / innde glow [ needs music ] 独](http://art11.photozou.jp/pub/458/199458/photo/22602891.jpg)
needs / innde glow [ needs music ] 独
[ニーズ] を見つけたら必ずチェックすべし!というワタクシセオリーに順じたナイスグッドチューン11番。’03年作品。目覚めたときに枕元とか部屋で流れてたら 至福の時を迎えられてそうなミドルテンポに展開するスムースチューン。モイスチャーなシンセのウネリと透明感のあるボーカルがナイスマッチングのA面は33回転。B-1が中でも頭一つ好きな感じ。心地良いシンセフレーズが終始繰り返されるディープハウス。エレガントなピアノ音の薫りが大人なムード ♪ B-2・全曲のビートの部分だけ抽出したダブミックス。
それと今夜は友達のエミちゃんとこの<amam (アムアム)>でラウンジのDJやります。かなり久し振りですが (というかアムアムが) やわやわヤッてるのでよろしければ。
2009年06月16日
久し振りといっても。
土曜日は日中2 3階の廊下&部屋の掃除機 → モップかけて 日曜雨かもと思い洗濯しました。最近掃除機かけるのがおっくうに感じない。それはかけ終わった後のスッキリ感に気付いたからなのさ☆ しかも学生の頃の勉強と一緒で 親に頼まれてからするのと自発的にやるのとじゃ全然モチベーションもちがうのだ!そんなこんなでレコードいじっって 夜はシャクくんから夕飯のお誘い電話が入ったので出かけました。で 結局安上がりというとこで宅飲み。フライパンで餃子を焼いたんですがこれがことのほか上手くいって しかも美味しかった☆ マリちゃんサラダもサッパリ☆ 口直し。サンマや刺身も美味しくて 気づけば酒のスピードも加速つつマリちゃんの宿題手伝いながら色んな話を延々して ときに半分説教のようなアドバイスや助言を賜り 気付けば2:30過ぎ。ずーっと置き忘れにしていた形見のグイ飲みをこの日にちゃんと持ち帰ってこれてよかったです。日曜日は久しぶりに昼食はガスト。がんばっても メロンソーダ1野菜ジュース2 が精々やっとでした。すごい込みようでなかなかご飯が出てこなかった…。そのあといもり池をめざしましたがこの日はドンヨリ部長でホント前日に洗濯しといて良かったんだけど 山へ行くにしたがって霧状の雨が。そして池周辺はガスって視界ゼロ。死。そのあとは映画館のケーキやでお茶して帰ってきました。( あ ユニクロで偶然イッチー夫妻にあった。なんだかんだでみんなセール狙いですなw )



夜は晋一と飲み。久々に私の家でヤリました。昨日の餃子が鮮明にあって 今日もやろう!ということで今度はホットプレートでやりましたが ウチのってジンギ (スカン) みたいに若干山なりになってるもんだから微妙。焦げ目はついて美味しかったんですが その後でした焼きソバもモヤシとエノキ竹から出る水分を考えず 若干ダラダラ… ( ; )。焼きソバなんてあまり失敗したためしはないんですが 色々話し込んだりしながらやっていると気持ちがそっちまでいかなくてね。次回リベンジです。
久し振りといっても彼との飲みは3週間ぶりぐらいになるのかな。色々お互いの近況を話し合ったりこの前のDJやった話とか 上越の美容とクラブシーンの双方とで合致する部分とか人間関係。一瓶空く時間もいつもより1時間早くて2時過ぎお開き。ディテールのみであんまり細部まで覚えてませんが笑 いつもの通りお互いに ”そう!そう! …だよね☆ ” と思わず同意してしまう部分が多く すごく気持ちの良い時間が持てて嬉しかったなあ〜☆ 知らず知らずにウトウトしちゃったけれど 計ったようにノンレム時にスクッと起きれて出勤までの小1時間は朝礼で何しゃべろうか シャワー浴びながら考えられて良かったです( 寝坊してたことを思うと目ざましも掛けずにうっかり寝過ぎ )。
なんか古いことで知らなかったけど こっちもエライこと になってたんだ。

